2018年1月13日 (土)

30年振りの再会「船岡山」

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といっても山(やま)や人(ひと)ではなく、お菓子。
いまから30年ほど前。
友人宅に遊びに行っていた時、お茶請けに出されたのがこの「船岡山」。
確か4~5個が菓子器に入れて出されていたが、1個、2個と止まらなくなり、
ついつい一人で全部食べきってしまった。
もう一度食べたいと「船岡山」というお菓子の名前は記憶していたが、
当時はまだインターネットで検索することもなく、入手方法を調べる手立てが思いつかなかった。
ただ船岡山というのは隣の小千谷市にある山の名前なので、
たぶん小千谷市の銘菓なんだろうという予感はあった。

その10数年後、ふと思い出し、インターネットで調べてみたところ、
小千谷市の「春泉堂」さんというところで扱っているお菓子だとわかったが、
それ以来、近くへは何度も出かけたものの、なかなか入手するきっかけがなかった。

今日のお昼。
外食の予定だったので、それならばと小千谷市へ出かけて、まず三宝亭さんへ。
前回は「五目うま煮麺」を食したが、今回は同じとろみシリーズの「全とろ麻婆麺」。

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辛くて熱々とろとろ。
このお店、チェーン店だが、どのメニューも味はいいと思う。
ただ、このお店に限らず、最近は置かれている箸はリユース箸の場合が多く、
麺を食すにはやや使いにくい。やっぱり割り箸がいい。

食事後、そこから車で数分の春泉堂さんへ。
そしていよいよ30年振りの再会となった次第である。
では、これからいただきますっ!

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2018年1月 8日 (月)

年賀ハガキはもう買えない

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2018年(平成30年)が始まって1週間。
昨日、郵便局の「ゆうゆう窓口」へ出かけた。
土曜日に届いた年賀ハガキの返信用ハガキを購入するため。

「すみません、インクジェット用年賀ハガキを2枚ください」
「販売は終了しました」
「えっ?もうですか?」
「はい」

窓口でだだをこねても大人げないのでそのまま帰宅。
ネットで調べると、今年は1月5日(金)までの販売となっていた。
今日8日の投函分から10円切手を貼ってというCMはよく見たが、
(これもわざわざトラブルの元を作っているような気がする)
販売が5日までということはまったく知らなかった。

1月7日といえば一般的にはまだ松の内。
最近は3日までが松の内という考え方もあるようだが、
それにしても年賀ハガキの販売終了が早すぎるのではないだろうか。
年が明けてから年賀状を書くという方もいらっしゃり、
投函のタイミングで4日以降に届くことも十分に考えられる。
あれだけ局をあげて販売強化に取り組んでいたわりには、どうなんだろう。
(実際、複数の郵便局関係者から購入して欲しい旨の依頼を受けた)
今年はお年玉当選発表が1月14日のようなので、10日頃まで販売していても何ら差し支えないのではという感じ。
もし郵便局関係者の方でこの記事をご覧になられてそのあたりの事情をご存じでしたら、
ぜひ教えていただければと思う。

その後、諦めきれずに地元コンビニを回ったが既に撤収されていたものの、
出かけた先でたまたま飛び込んだコンビニで入手することができ、事なきを得た。

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2018年1月 2日 (火)

箱根駅伝スタート地点報告

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今年も行ってきました。
午前6時前の様子。
スタート2時間前にもかかわらず、既に1列目は満席状態。
年々ベストポジションを確保するのも大変になってきました。

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陣取った位置が、ちょうどスタート地点のすぐ横。
係員の方々がスタートラインを道路に貼っているところです。

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横断幕がようやく張られました。
今年はかなり手こずっていたように感じました。
午前7時少し前の様子です。
人垣は二重三重になり始めています。

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エントリー変更表が貼り出されました。
一斉にカメラのシャッターが切られます。
スタートまであと約30分です。

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最終コールを終えた1区の選手たちが、スタート位置確認のため集まりました。
周りから選手たちへの激励が一斉に沸き起こります。
緊張が次第に高まっていく時間です。

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コートを脱ぎ捨てた選手たちが、スタートラインに向かって歩み始めました。
応援の声があちこちからかかります。
選手の中には、その声に軽く手を上げて応える人もいます。

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スタートラインの前に並びました。
思い思いの最終ストレッチが繰り返されます。

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「30秒前」のコール。
歓声がひときわ大きくなります。
「静かにしてください」と役員からの注意の声もかき消されます。
私の後ろの女性たちが、
「もう、みんな頑張って!!タスキ、つないでっ!!」
ウンウン、その気持ち、わかります。

そういえば選手たちが集まる前に、
「スタート付近の観客の皆さん。絶対にカウントダウンはしないでください」
って注意が流されていました。
なるほど。

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スタート1~2秒前。
選手が前傾姿勢をとります。
その後、号砲一発。
あっという間に選手たちの姿が左折して見えなくなりました。
シャッターチャンスを逃しました。

往路は東洋大学が久々の制覇。
1年生が主流を占めていて、来年も期待できます。
復路のタスキも全学校が無事につながりますように。

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2018年1月 1日 (月)

あけましておめでとうございます

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本年もどうぞよろしくお願いいたします。

今年の画像は早い時期に「おおいぬ座」と決めていたのだが、
なかなか撮影の機会に恵まれず、以前のものをそのまま使うことになった。
もう少し西側に振れば、おおいぬ座全体を入れ込むことができたのに残念である。

今年は天体写真撮影の中でも、以前にも増して月面写真にこだわってみたい。
これならベランダ撮影でも機会をたくさん作ることができる。
「好シーイングは全体に逃すな!」を座右の銘として。

それともうひとつ。
ライフワークにしたい撮影分野がある。
これはいずれ紹介できればと思っている。

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2017年12月31日 (日)

大晦日のウォーキング

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昼ご飯を食べ過ぎてしまったので、少し運動をということもあり、
何年ぶりかで大晦日ウォーキングへ出かけた。
このところの大晦日は雪の連続だったが、今年は一段落の中で迎えることができた。

現在、アメダスデータで積雪深は93センチと、決して少雪というわけではないが、
連続して降らなかったことから、薄日の射す穏やかな大晦日となった。

今年1年、当方の稚拙なブログをご訪問いただき、ありがとうございました。
来るべき2018年もどうぞよろしくお願いいたします。
どうぞ良いお年をお迎えください。

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2017年12月30日 (土)

今冬1回目の雪下ろしと「贅沢あまさけ」

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屋根の雪の重さで居間の引き戸が動かなくなってしまった。
年明けにはまた降雪が続くとの予報があったので、屋根に昇った。
1メートルまではないが、かなり締まった感じの雪。
そして下のほうはザラメ状の雪だったので、足元に気をつけながら作業を行った。
約1時間半で終了。

その後、お正月の飾り付けを済ませた後、南魚沼市の「魚沼の里」へ出かけた。
目的は「あまさけ」の購入。

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何でも世間では「飲む点滴」と言われる甘酒が大ブームだとか。
ネットで検索するとその効果を次々と確認することができる。
売店で売れ筋品の倍の価格の「贅沢あまさけ」を入手。
原材料の五百万石を35%まで精米して仕込んだのだそうだ。
麹だけで作られたとも書いてある。

実際に飲んでみると、スッキリとした口当たりの良さ。、
もちろん砂糖の甘さではなく麹の甘さなのだろうが、私にはちょっと甘い。
次は牛乳で割って飲んでみようかと思った。

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2017年12月29日 (金)

穏やかな年の瀬?

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数日前の朝焼けの様子。
この後、降雪があり、現在は1メートルを少し欠ける程度の積雪。
豪雪地を標榜?する当地からすれば、まあこんなものかなという年の暮れ。
ただ平年値に比べると、概ね倍の量である。
全国的には大雪の様子が報道されている。
寒気予報を見ても、まだまだその流れ込みは続きそうだ。
概ね、年内は小康状態が続き、年明けからまた大雪になるとの予報。
ラニーニャ現象発生の影響が現れているということなのだろうか。

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2017年12月23日 (土)

五目うま煮麺

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最近のお気に入り。
新潟県内を中心に店舗をチェーン展開する「三宝亭」の看板メニュー。
五目とはいうが7~8品の具材がとろみの付いた餡で包まれ、細めの麺を覆っている。
とにかく味が良い。
ラーメンのスープは全部飲み干さないようが良いと言われているが、
この五目うま煮麺に限っては、ついつい器を持ち上げて飲み干してしまう。
次回は気をつけようと思いながらも・・・。

しかし一番近いお店が我が家から車で40分ほどかかってしまうので、
休みの日でもないと出かけるのは難しいのが残念なところ。

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2017年12月16日 (土)

厳冬の予感?

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1週間ほど前に「降りそうで降らない」という記事を書いたが、
一転しての連続降雪となった。
平年の5倍の積雪などとマスコミで全国的に取り上げられ、
遠隔の地からは「大丈夫か?」とのメールが届く。
住んでいる者にとっては、それほどの降雪でもなかったのだが、
それにしても確かにややいきなりな感じではあった。
知り合いの気象会社の社長からは
「ラニーニャが発生したようなので、覚悟をしておいたほうがいいかも」との忠告?あり。
年越しは少雪の中でとの思いもあったが、どうも叶えられそうにない。

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2017年12月 9日 (土)

降りそうで降らない

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二十四節気の「大雪」も過ぎ、いつ降っても不思議ではない時期ではあるが、
豪雪地と称される当地は、いまのところ本格的な降雪とはなっていない。
今朝の4時現在でも0センチ。
雪雲の動きを見ていると、内陸まで入り込まずに移動しているため、
逆に平地での積雪ニュースが目立っている。

外へ出ると、西空に傾いた冬の大三角が、月明かりに照らされながら輝いていた。
今週末もお天気マーク的には雲と雪だるまではあるが、
細かくチェックすると、それほどの降雪にはならない見込み。
とはいえ実績だけは豊富な地なので、
一度たがが外れてしまうと、あっという間に積雪1メートルなどわけなくクリアしてしまう。
以前にも書いたが、年末くらいまではこの感じで推移して欲しいもの。

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