2017年8月13日 (日)

お天気がスッキリしません

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日中はまだ青空が広がるものの、なかなか長続きしない。
この時も雲量は6~7といったところ。
青空の多いほうへ向けてシャッターを切ったが、それ以外の方向は雲だらけ。

ペルセ群極大日ではあったが、昨夜から時折雨が降り、星は見えなかった。
今日も望み薄のお天気が続く。
明日も日中は青空が広がりそうだが、その後は・・・。

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そんな中、地上に目をやれば、稲はすくすくと育っている。
今年も美味しいお米が獲れそうだ。
青空をバックにオニヤンマと赤トンボの競演も見られた。
この時期ならではの光景。

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お昼は松之山温泉にある「山愛(さんあい)」さんへ出かけた。
このお店の名物はご覧のカツ丼。
肉は250グラムというボリューム感。
カロリーオーバーを懸念しつつも、柔らかな肉は食をすすませた。
ただ、帰宅後、早速ウォーキングに興じたことは言うまでもない。

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2017年8月11日 (金)

大腸内視鏡検査初体験記

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(写真の意味は特にありません)

人間ドックで要精検となり、紹介状を持たされてしまった。
ちょっと迷ったが、かかりつけ医からの強い勧めもあり思い切ることに。

ネット情報ではとにかく前処理の2時間2Lの腸管洗浄液飲用がネックとあったが、
恐る恐る飲んでみると意外とまずくはなかった。(私はニフレックだった)
さすがに1Lを飲んだあたりから飽きてしまったが、指定の2時間で2Lを完飲。
途中、胃の中へ洗浄液が溜まる感じがあったので、
テレビの大食い選手権よろしく「その場ジャンプ」をしてみたらスッキリした感を感じた。

私を含め男性4人が同時に受診。
腸がキレイになった人から検査との話があり、私の左隣の人が1番目、私が2番目となった。
ところが、何があったのかいきなり名前を呼ばれて検査室へ。
心の準備がまったく整わぬままの入室だった。

検査台へ昇ると、伝えられていた筋肉注射は、他の持病の関係でしないとのこと。
これが若干麻酔的な効果があると聞いていたので、え~~っと思ってみても後の祭り。
なんだかわからないうちに検査が始まってしまった。

横向きだった時には良かったが、体勢を変えて仰向けになってからは時々苦痛が。
先生の独り言から推察すると、どうも私の大腸は標準よりやや長かったようだ。
さらにガスを送り込まれてカメラを進められた時がクライマックスだった。

途中、先生からは「モニター画面を見られますか?」と言われたのだが、
苦痛8合目くらいのタイミングだったので、
「すみません、余裕がありません」と答えたら、「では後で説明しましょう」となった。

時間にして20分くらい。
「はい、お疲れさまでした」と終了。
そのまま検査室で撮影した画像を見ながらの解説。
ポリープもなく生検のための組織ピックアップも不要とこれ以上ない最良の検査結果を告げられた。
さらに看護師さんからは「初めてにしては上手にできましたよ」と褒めていただいた。
この歳になっても褒められるって結構大事。先ほどの苦痛はどこへやら(笑)

身支度を調えて待合室へ戻ると、まだ検査前の方々が不安な面持ちで座っておられたので、
軽く会釈をして会計窓口へと向かった。

そういえば検査陽性の原因っていったい何だったのか、
先生からのコメントもなかったので、実は未だに疑問継続中だったりする。

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2017年8月 5日 (土)

野沢温泉村の新屋さんへ

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2年ぶりに長野県野沢温泉村にある新屋(あたらしや)さんへ出かけてきた。
開店前から県外ナンバー車が駐車中。さすが人気店。

ウナギと焼き鳥が売れ筋のお店。
開店して間もなく、店内の座席はほぼ埋まった。
お腹の空き具合からウナギはちょっと苦しいかなと思い、
鳥カツの柳川風定食と焼き鳥単品を注文。
結果的にそこそこのボリュームになってしまった。
この種のお店に行くと、どうしても目が食いしん坊になってしまう。
帰宅後、猛暑の中、早速1時間半のウォーキングに興じた。

それにしても台風5号の動向が心配。
3日間で1000ミリの降雨が見込まれるとニュースが伝えていた。
九州、中国方面の皆さん、どうか十分にお気を付けて。
8日早朝の部分月食もどうなることやら。

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2017年8月 2日 (水)

祝!梅雨明け

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8月に入ってようやく梅雨明け宣言。
記念に少しでも夏らしい風景を撮ろうとスマホのカメラを構えてみた。
地平近くにはモクモクとした感じの夏を連想させるような雲が湧き上がっていた。

週間予報を見ると、新潟はしばらく太陽マークが並ぶ。
梅雨明け10日とは言わないまでも、せめて梅雨明け5日くらいは頑張って欲しいもの。

8日の月没帯食、12~13日のペルセウス座流星群極大と、夏の楽しみが始まった。

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2017年7月30日 (日)

満天へ行ってきました

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久々のお江戸行き。
写真はホテルの部屋から見た今朝の東京スカイツリー。
雨雲が低く垂れ込めていた。

(行ったプラネは天空ではなく池袋の満天です、念のため)

満天と同フロアにあるサンシャイン水族館で始まった「空飛ぶペンギン」。
とにかくこれが大評判らしい。
専用エレベーターが40分待ちと表示されていた。
ちなみに満天など他施設へは別のエレベーターあり。

観た番組は「僕らが空を見上げる理由(わけ)」。
ナオト・インティライミさんがナビゲーターを務め、彼の曲も織り込まれている。
全天周動画を主体に、光学式プラネタリウムを組み合わせるハイブリッド番組。
光学式の星像はさすがにキレイだ。
デジタルを見慣れていると新鮮に映る。
ウユニ塩湖がキーワードのひとつ。
その演出と思われる、シャッター全開での地平線下の星投影は初めて見た演出。
なるほどと感心したが、時々非常にまぶしい。

意図がわからなかったのが、季節や緯度を超えた星座紹介。
番組構成がごった煮状態になってしまった気がした。(意図があるならご容赦を)
この番組を選んだのは「もう一度見たい作品ナンバーワン」との触れ込みがあったから。
以前にも書いたが、私はリニューアルオープン当初の番組「満天星に抱かれて」は傑出の番組だと思っている。
かなり期待していたのだが・・・。
ぜひ「満天星に抱かれて」を再上映して欲しいもの。

今回はなぜかスタッフが投影中に行ったり来たりを繰り返していた。
それと2人のスタッフからシートのリクライニングを促された。
リクライニングせずに観たかったので、一番後列の座席を選んだのに。
自分の感性でゆっくり観たいという気持ちになりにくい対応が残念だった。
入場料がいつの間にか1500円になっていたのもビックリ。

一番行きやすいので、どうしても満天を選びがちだが、
そろそろ他館にも足を運んでみなくてはと思っている。

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2017年7月28日 (金)

EM-11 FG-Temma2Z赤道儀がやってきた

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やってきたといっても、もちろん勝手に向こうからやってきたわけではない。
今後のことをいろいろと考え、手持ちの赤道儀を2台ヤフオクに出品して入れ替えた。
そろそろデジタル時代?の自動導入とかモザイクとかをやってみたくなったのだ。
なので、ステラショットを入手しておいたというわけ。

タカハシの新品赤道儀購入は、1990年にEM-200を購入して以来27年ぶり。
見えにくいが、極軸望遠鏡部分にリングレベルも付けている。
これまでタカハシ製赤道儀はP-2、V-1、EM-200、EM-2(中古)という変遷になる。
オーダー後、約1カ月待ちで到着。
3年保証書添付や説明書に無駄な費用をかけないところは、まったく変わっていない。

極軸望遠鏡は2050年まで対応の新型。
時角計算での導入を基本とし、簡易的にはカシオペヤ座と北斗七星から導く方法も使える。
時角計算もいまではスマホアプリや自動導入ソフトなどで簡単に求められるが、
私としてはEM-200やEM-2に採用されている方式が一番好き。

実はこのEM-11をどう使おうか思案中。
写真は、以前EM-2を所有していた時のビクセン製三脚と延長筒を流用したもの。
遠征というか、自宅外で使う時にはこの形か、もしくはPTP-C22三脚との組み合わせになる。
余談だが、この三脚に載せるにはアダプターが必要で、現在、製作を依頼中。
K-ASTECさんでアダプターを販売していた時に、先を見越して購入しておけば良かった。

この使い方が本来形ではあるのだが、現在、年に2~3回程度しか出かけることはない。
不安定なお天気もさることながら、いまは通年でクマさんの出没が頻繁なのだ。

では、ベランダに据え付けるかとなるが、これだと稼働率は上がるものの、
夜空の環境が悪化の一途をたどっていることと視界が狭いため、撮影対象はごくごく限られてしまう。

まあ、あっちで使ったりこっちで使ったりというのが一番なのだろう。
そんなことを考えているのが、心安らぐ楽しい時間。

それにしてもタカハシの赤道儀。
やはり見ていて触っていて惚れ惚れしてしまうのは、今も昔も変わっていない。

久々のブログアップで長文になってしまった(汗)

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2017年7月22日 (土)

3Wayのポータブル電源

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たまたま何かのリンクをクリックしてたどり着いた商品。
仕様を見ると3Wayとあり、AC100V、DC12V、USB5Vが取り出せるとのこと。
これまでこの種のポータブル電源はUSBタイプのものをいくつか揃えたが、
天体撮影(観望)で使う12Vとパソコンなどで使うAC100Vが1台でまかなえるとなると、
一挙両得ならぬ一挙3得となってしまう。

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実はカスタマーレビューを読んでみたら、以前、機材関係でお世話になったけむけむさんがコメントしておられたので、
ならば間違いないとポチった次第。
ちなみに、DC12Vを使う時には直接本体に挿すことが出来ず、アダプター経由となる。

遠征時には使える電源ではないかと思うのだが、それ以前の問題として晴れない。
晴れないうえに、最近はクマさんがシーズンを問わず闊歩している。
果たしてフィールドデビューはいつのことやら。

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2017年7月 7日 (金)

梅雨明けはまだまだ

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九州北部では大変な豪雨となっている。
目を疑うような1時間あたり降水量が数時間も続いた。
大量の流木による河川はん濫は、当地でも経験済み。
何人かいる知人と連絡を取り合ったが、大きな影響はなしとのこと。
被災された方々に、心からお見舞いを申し上げたい。

線状降水帯とはこれほど恐ろしいものかと、改めて気づかされた。
梅雨前線の南側に発生しやすいという。
まだ梅雨明けはしていない。
ひょっとして明日は我が身、そんな思いさえする。

今日は久しぶりの青空。
昼休みウォーキングに出かけると、田んぼの稲がさらに空へと伸びていた。
季節と時間は着実に進んでいる。

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2017年7月 1日 (土)

雨は強く降り続く。そしてポチる

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梅雨前線が北上して活発化。
今日の未明から強く降り出した雨は、現在も降り続いている。
我が家に設置している雨量計では、今日の午前0時からの積算で80mmを超えた。
近隣の自治体では土砂災害警戒情報が発令。
まだまだ降り続きそうなところをみると、当地も時間の問題かもしれない。
豪雨災害は身をもって体験している。
ほどほどの雨は必要だが、災害発生前で留まってくれることを願わずにはいられない。

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で、何の脈絡もないが、こんなソフトが手元に届いた。
いったい自分はどこを目指しているのだろうか(笑)

実は、本製品が発売される少し前、アストロアーツの関係者の方とご一緒する機会があり、
開発中のソフトウェアの使い勝手を見せていただいた。
一画面で導入や撮影を繰り返す様子は、いまの時代の天体写真撮影を実感するに十分だった。

こんな環境が欲しい(マズイ…心の声)
と思ってしまったのは実に危険な発想であることは、皆さんご推察のとおり。
でも、自動導入用赤道儀はどうしよう
そういえばデモンストレーションを拝見した時に言ってたっけ
「赤道儀はいろいろ使ってみたけど、移動用だとこれに行き着いたんですよね」
そうか、ということは増えすぎた赤道儀のうちアレとソレをヤフオクに出して、で、ちょっと追金をして・・・

そうなんです、ご明察。「ポチッ!」
しかし納期は2カ月待ち。
ボーナス期に加え、パーツ精度への対応が必要らしい。
でもこういう納期はだいたい長めに言うから、たぶんお盆の頃にはと勝手に目論んでいる。

それにしても還暦を迎え、重いものを振り回すことが非常に億劫になってきた。
GN-170の出番は・・・

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2017年6月17日 (土)

水無月の色

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いろいろとあって、ほとんど自分の時間を持てない日々が続いた。
それでも今日は完全休養日。
久しぶりに週末ウォーキングへと出かけてきた。
先日植えられた苗はしっかりと活着し、秋の収穫へと向けて少しずつ成長している。

当地はまだ梅雨入りの発表はなし。
発表があったところでも、小雨傾向が続いているという。
こういう時はつじつま合わせ?で、末期にまとまって降ることもあるらしい。
十分に気をつけねば。

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