2017年10月 8日 (日)

三ツ星から小三つ星付近

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2017.10.01 03h46m34s(exp.120s×4コマ,ISO6400)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F4)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ぎょしゃ座付近を撮影した後、さて次の構図はと思いながら見回すと、
南の空にオリオン座の星々が「撮らないの?」とばかりに輝いていた。
レンズを付け替えるのも面倒だったので、オリオン座の南部を中心に狙ってみた。

でもやはり中途半端な感じ。
やはり被写体には被写体に見合った焦点距離がある。
とはいえ、事前にきちんと準備をしておかないと、
部屋を行ったり来たり、電気を点けたり消したりと、家人には迷惑千万なひとときとなる。

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秋空ウォーキング

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連休中日。
朝のうちは雲が多かったが、
ウォーキングを始めたお昼前からは抜けるような青空が広がった。
今日は市内でイベントが行われ、
国道が午前から車両通行規制となるため、
自宅から歩いて出かけることにした。
久しぶりのウォーキング2時間コースだったが、
以前、このコースを歩いていた時に比べると、疲労感が目立った。
代謝も悪くなってきたし、体重がうまくコントロールできないのもうなずける。←言い訳

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当地は稲刈りもほとんど終り、
なんとなく晩秋という言葉が似合いそうな風景が広がっていた。
このウォーキングコースの途中は数日前に野生のサルが目撃されたところなのだが、
幸いなことに行き会うことはなかった。

連休もあと1日。
明日も秋の青空を拝むことができるだろうか。

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2017年10月 5日 (木)

ぎょしゃ座の散開星団と散光星雲

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2017.10.01 03h32m45s(exp.120s×6コマ,ISO3200)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F4)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ぎょしゃ座の目抜き通りに位置する散光星雲と散開星団の面々。
よく見ると画面下部にはSh2-240もうっすらと写り込んでいる。

実は絞り値をよく確認せずに撮影してしまった。
撮影後にEXiFを見て「ええっ!?」という状況。
散光星雲撮影には致命的なミスだったが、
6コマコンポジットと赤強調で無理矢理浮かび上がらせることになった。

それにしてもこのApo-Sonnar、ホントに気持ちの良い星像を結んでくれるいいレンズ。
アナログ時代には85mmに凝っていたが、
今度はこの135mmでいろいろなフレーミングに凝ってみるのも面白い。

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2017年10月 1日 (日)

カシオペヤ座からシリウスまで

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2017.10.01 03h22m15s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED (15mm,F4.5)+LEE Soft No.1+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

対角線魚眼の構図だが、我が家のベランダでの視界の悪さが見て取れる。
ある程度の好天が期待できたので、本当は撮影フィールドへ出かけようかとも考えたが、
体調の悪さから断念した。

今回、神レンズとも称されるAF-S 14-24mmを手放して本レンズを入手したのだが、
なかなかフラットな絵づくりが期待できそうで良さげな1本である。
ぜひ今度はもう少し視界の開けた場所で使ってみたい。

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2017年9月30日 (土)

ペルセウス座

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2017.09.29 01h55m01s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G(F2.8)+PRO1D プロソフトンA(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

日中はキレイな青空で良いお天気だったが、太陽が西に傾くにつれて、
どんどん雲が多くなり、先ほどから雨が降り出した。
一時的なものではあるが、レーダー画面の真っ赤な部分が近づいてきている。
ただ、次第にお天気は回復しそうなので、
月没後の明日の夜明け前に、1コマでも2コマでも撮影できたらと思っている。

今年は厄年なのだが、確かにこれまでに経験したことのないような体調の変化が続いている。
ここ数日、今度は咳が止まらない。
せっかくのお休みで良いお天気なのに、出かける気にもならない。
ゼーゼーした感じのあまり良くない?タイプの咳なのだが、どうしたものだろうか。
ただ、撮影をしている時には症状も治まり、すっかり忘れていたりするのは自分らしい。

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2017年9月29日 (金)

カシオペヤ座

Dsc_3368
2017.09.29 01h43m07s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G(F2.8)+PRO1D プロソフトンA(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

いったいいつ以来の星野写真だろう・・・と思うほど久しぶり。
午前1時過ぎに目覚めてベランダへ出てみると、秋から冬にかけての星座たちが、
まるで「お待ちしてました」と声をかけてきそうな勢いで輝いていた。

赤道儀にかぶせてあるカバーは夜露でビショビショ状態。
短時間勝負かなと思いつつ、無理のない構図ということでまずは南中を過ぎたカシオペヤ座へとレンズを向けた。

我が家の気温計は10.2度を示していた。
1ケタになるのも、もう時間の問題。
本格的な降雪期を前に、1度くらいはフィールド撮影に出かけたい。
やはりシャッターを切りながら、次の構図を考えている時間は楽しいもの。
何コマか撮影しふと気づくと、その空気の冷え冷え感に思わず身が縮んだ。

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2017年9月20日 (水)

今日の美人林

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夏休みをいただき、美人林へ。
さすがに平日の人影はまばら。
お天気は下り坂だったが、それでも、時折、雲間から太陽が顔を覗かせた。

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美味しそうな野菜や果物が無人市場に並んでいた。
間もなく秋の行楽シーズンが到来。
週末はまた大勢の人たちで賑わうに違いない。

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美人林のすぐ近くにある「森の学校 キョロロ」。
この施設については、いずれまたブログで紹介したい。

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2017年9月 9日 (土)

蒲生(かもう)の棚田と古民家再生

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久しぶりの晴天のもと、早朝ドライブで蒲生の棚田へ出かけてきた。
この時期は稲であまり見映えはしないが、
稲刈りが終わると田んぼは水鏡となり、写真家絶好のターゲットとなる。

なぜここへ出かけてきたかというと、
実はこの棚田の近くに東京住まいのとある方が空き家の古民家を購入し、
それを再生してゲストハウスにすることになったため、その進捗状況を見に行ったから。

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これが現在の状況。
まだ骨組みだけだが、降雪前までには完成の予定と聞く。

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そしてこのゲストハウスの近傍には、こんな風景が広がる。
殺伐とした都会の喧噪から逃れ、このような環境を第2の生活拠点とする。
そんな生き方もまたひとつの選択肢なのかもしれない。

棚田大好き人間のこのゲストハウスのオーナーは、
たぶん毎晩のようにこの風景が夢に出てきているに違いない。
完成が楽しみだ。

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2017年9月 3日 (日)

初秋の風情

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いつものように休日ウォーキング。
8月中の長雨がウソのように、ここ数日は青空が広がっている。
ただ、からっとした空気感で、イヤな感じではない。

このスポットのことは以前にも何度か紹介しているが、
イメージが田舎の初秋(晩夏)にピッタリだと個人的に思っている。
井上陽水さんの「少年時代」とか南こうせつさんの「幼い日に」をつい口ずさみたくなる。
同年代の皆さまは、いかがだろうか。

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さらに歩を進めて河川敷へ。
種が風や鳥に運ばれてきたのだろうか、コスモスが何輪か咲いていた。
群れなして咲く花も見事だが、このようにポツンと咲いているのも趣がある。

しかしウォーキングコースが一定なので、ネタが固定化しているのもある意味問題かもしれない。

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2017年9月 2日 (土)

今日の太陽面

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超久々の太陽面撮影。
撮影の手順もすっかり忘却の彼方へ。

それにしてもメインカメラをキヤノンからニコンに変えてからの初撮影。
思ったようなシステムが組めず、結局75SDHFによる直焦500mmの太陽像。
それを思いっきりトリミングしてのブログアップ。

つい星野撮影のみを考えて機材整理をしてしまったが、大失敗だった。
太陽も月も星野も彗星も撮影対象なのが自分のスタイルなのだから。
とてもデータを掲示できるような状況ではないので、徒然カテゴリーで掲載。

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