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2009年7月

2009年7月27日 (月)

今さらですが

7月22日の天気図と気象衛星写真を組み合わせたものを
見つけたので、今さらですが、備忘録として掲載しておきます。

22これを見ると、まるで皆既帯に沿って停滞前線がのびて
いるようにも見えます。
確か、奄美大島も上海も梅雨明けしたはずなのに、
これではまるで梅雨まっただ中のような天気図。
タイミングが悪かったというのは、まさにこのことなのでしょう。

前回のハワイ日食では、突然発生した日食低気圧のせいで雲が多くなり、
皆既の瞬間を見ることが出来ませんでした。
今回も前線が少しでも上下してくれたら、また違った結果になったかもしれません。

昨日、別の中国ツアーに参加した知人から、99%の食分で見えなくなったと話を
聞きました。見えなかったという結果は一緒でも、これはこれで結構つらいものが
あります。

お天気という自然相手の因果な趣味に興味を持ってしまったものです

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2009年7月26日 (日)

梅雨明けしませんね

早朝ウォーキングから帰還しました
今朝はちょっと短めの1時間15分コース。
その時の気分や体調によって、数パターンのウォーキングコースから選択しています。

かなり着込んで出かけていた時期に比べると、
この頃は短パンTシャツみたいな軽装で出かけられるから、
億劫な時でもスタートするまで、さほど時間をとらなくなりました。
出かけてしまえば何のことはないのだけれど、
腰を上げるまでが大変なワケです。

エルニーニョ現象が発生しているとかで、今夏は冷夏の予報です。
そのせいか、梅雨明けもなかなか見込みがたちません。
昨日現在の週間予報も、今週はまだ曇りや雨のマークが連続していました。
何年か前に、お盆の頃になって、「実は○○日に梅雨明けしていた」なんて、
さかのぼり梅雨明け宣言が出されたことがありました。
確かあの年も、7月下旬になっても梅雨明けの見込みがたたなかった気がします。
私たちの暮らしに、大きな影響がなければ良いのですが…

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2009年7月25日 (土)

写真でつづる皆既日食ツアー(その2)

12 日食当日の朝、会場入口での手荷物チェック。
そんなことしてたら長蛇の列になるぞと思っていたら、
案の定、実に簡単なチェックだった。

13 まだカメラは付いていないが、一応組み上げた撮影機材。
ワリとコンパクトにまとまっている感じだが、結構重い。
この機材たちが、あの雷雨の洗礼にあうとは…。






14持ち込んだネットブックにエクリプスナビゲーターをインストール。
雑誌で紹介されていたGPS受信機もセット。
念願だったリアルタイムでのカウントダウンが始まった。
この時をどれほど待ち焦がれたか…なのに




15赤道儀セッティングに欠かせない南北基準線。
参加者が持ち込んだクリノメーターで線引き。
私が持ち込んだコンパスグラスも、ほぼ線上で真北を示す。






16到着後、初めて太陽が見えた瞬間。
場内から歓声が上がった。







17雨が降り始めた。
いやな予感が当たってしまった。
宝くじは当たらないのに、こういうことだけは当たる。
でも、まだまだ奇跡を信じてた頃。

18上海ヒルズ(通称:栓抜きビル)の最上階からの眺望。
わざわざガラス張りにしなくても…。
聞くところによると、トイレもガラス張りとか?

19ナイトクルーズの図。
これにレーザーショーでも組み合わせればいいのに。

20ナイトクルーズの図(その2)。
上海ヒルズが中央やや左寄りに見える。

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写真でつづる皆既日食ツアー(その1)

1_2韓国・ソウルで食べた本場ビビンバ。
ごま油をかけて食べることを初めて知った。

2ソウルタワーにあった空中オブジェ。
夜になると光るらしい。

3ホテルの部屋からの眺望。
新旧が混在する風景。
ある意味、上海らしいと思った。

4etc上海にもあったETC入口。
「ETC専用」って書いてあるのかな?

5余山天文台の看板。
今では博物館みたいな存在なのかな?

6平坦な上海市内の中でも、高い場所に位置する天文台。
確かに、眺望を遮る自然物は見あたらない。

7余山天文台内にあった日時計。
「実際の時刻とちょっとズレてる」と誰かが言ってた。

8これも余山天文台施設内で見かけた日食ポスター。
各地で見られる日食の各接触時刻が載っていた。

9観測場所入口に設置されている施設案内図。
ここに全世界?から5000人が集まるとか。

10上海雑伎団ショーのフィナーレ。
ジャストタイミングでテープが舞った。
オートバイを使って球体の中を回る出し物が素晴らしかった。

11_2日本の衆議院の解散を伝える中国のテレビ。
やっぱり関心事なのかな?
きっと、「またか」と思われてるんだろうな。

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2009年7月24日 (金)

体重は3キロ増加

昨日、4日ぶりに帰宅して、すかさず体重計に乗ったところ、
予想を若干オーバーの3キロ増

そりゃそうだよね、飛行機に乗ると機内食が出て、
動くことなくブロイラー状態。
上海では食事のたびに、これでもかとたくさんのお皿が運ばれてきて、
あっちこっちに手を付ける。結構、味はGOOD!

いろんなところを観光して、それなりに歩いたけれど、
普段のウォーキングの歩き方ではないから、なかなかカロリー消費には
結びつかなかったようです

今日1日仕事をし、先ほど体重計に恐る恐る乗ったら1日でマイナス1.4キロ
明日からまた早朝ウォーキングで、少しずつ元の状態に絞り込みたいと思います。
何せ、10日後には人間ドックですもの

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欠けた太陽(上海)

今日、職場へ久しぶりに出勤すると、7割近く欠けた最大食の太陽写真が
私を待ち構えていました

先ほど撮影画像をチェックしたのですが、雲がフィルターの役割をしていたので、
ノーフィルターで撮影をしたところ、シャッター速度が勘頼りになってしまい、
結果的にほとんどのコマが露出オーバー
画像処理ソフトでコントラスト調整をして、どうにか1コマだけが
少しは見られる写真になりました。けどやっぱり露出オーバーですね。

でも上海で撮影した1コマだからこそ価値がある…ということで

Photoペンタックス75SDHF+EOS 5DMarkⅡ(ノーフィルター)
2009年7月22日 08時40分54秒(LST)
1/800秒 ISO100
食分(0.254)

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2009年7月23日 (木)

リベンジを誓って(仁川国際空港にて)

帰国の途についています
現在、韓国の仁川国際空港で、乗り継ぎのため3時間待ち状態
しかし、フリースポットがあちこちにできて、便利になったものです。

今回も残念ながら黒い太陽そのものを見ることはできませんでした。
18年前のハワイから1サロス後。リベンジならず2戦2敗となってしまいました。
次の日本での皆既日食は2035年9月2日。このときはわざわざ出かけなくても、
家から見ることができるという幸運に恵まれています。
ただ、9月上旬は秋の長雨シーズンですし、なんといっても26年後にこの身体や心が
健在であるかどうか…その不安はかなりのものがあります。

ということで、私は26年後を待つことなく、再び、黒い太陽を求めて地球上を彷徨う
ことになりそうです。でも根っからのチャレンジャーではないので、一応、行きやすい
場所に限定されてしまいますが

小学校6年生の時に星に興味を持ち、星に慣れ親しんでいくうちに3つの天文現象を
一生のうちに一度は見てみたいと思うようになりました。
ひとつめは流星嵐、ふたつめは皆既日食、みっつめはオーロラです。
流星嵐は2001年に運良くしし座流星雨に遭遇しました。
オーロラは定年退職したら、太陽活動の活発期を狙って出かける予定です。
そして、皆既日食。これまで天候に恵まれずに失敗だった分、もしも遭遇することが
できたなら、その喜びは二重にも三重にも増すこととと思います。

いつか実現するその日を夢見ながら…

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2009年7月22日 (水)

上海は予報どおり『雷雨』

朝方から曇り空が続いていましたが、
観測場所に到着する頃には少しだけ雲の濃淡が見え始め、
日食が始まってからも、30%くらい欠けるまでは、雲間から
太陽を見ることができました。

しかし、その後、空はどんどんと暗さを増し始め、
ポツリポツリと嫌な予感。
その予感は一気に的中し、機材を片付ける間もなく土砂降りの雨。
しまいには雷も鳴り始めてしまいました。

全身びしょ濡れ状態で迎えた皆既のとき。
あたりは雨模様の空ともあいまって、まるで漆黒のような闇。
Photo
そして第三接触を迎えると、あたりはどんどんと明るさを増し、
普通の雨模様の空となりました。

上海はほぼ全滅だったらしいのですが、私たちのツアーが行った
余山だけ部分日食がほんの少しでも見えた…という添乗員さん情報です。

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上海は曇っている感じです

いよいよ皆既日食当日になりました。
今現在、ホテルの部屋の窓から見える西の空は、
残念ながら厚い雲に覆われています。
路面は乾いているように見えますから、たぶん雨は降っていません。

観測場所はここから車で1時間強。
それだけ移動しての天気がどうなるかです。
あとは運を天に任せて、ただひたすら淡々とその時間を迎えることにします。
私たちはおよそ1時間半後にホテルを出発します

では世界中の日食観測にかかわる皆さん!GOOD LUCK!!!

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2009年7月21日 (火)

上海はついに雨

Photo 上海雑技団のすばらしい演技に見惚れ、
外へ出てタクシーでホテルへ向かう途中、
ついに空から大粒の涙が落ちてきてしまいました

予想はしていたとはいえ、テンションが…急降下
今日の昼間は雲は多めでしたが、雲間から青空ものぞき、
ひょっとしたら…と思わせる空模様でした。

ツアー参加者からは、「5分なんて皆既時間いらないから、今日これから日食が
始まらないかな~」なんて、冗談とも本気ともつかない声があがりました。

今はまた雨は止んだようですが、明日の天気予報は落胆に追い討ちをかける感じ。
奇跡という言葉は、こういうシチュエーションのためにこそ、あるのですよ神様

下の画像は、私たちのツアーがお世話になる余山月湖彫塑公園です。
すばらしい眺望です。これに黒い太陽が重なれば、なおさらです。
Photo_2

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まだ晴れてます(from上海)

昨日、22時前(現地時間)にホテルにチェックイン。

一夜明けて外を見ると…まだ、晴れてます
とにかく蒸し暑い。それも半端な蒸し暑さではありません
今日も最高気温は40度を超えそうとのこと。

気温が上がるということは、晴れていることにもつながると
現地ガイドさんが言ってました。
そう思えば、少しぐらいの蒸し暑さは我慢するので、
ぜひ明日も引き続きの晴天を期待したいものです。

0721_3
ホテルの窓から外を望む。
この青空が、明日まで続いてくれたなら…

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2009年7月19日 (日)

明日出発です

お天気は、かなり厳しい状況
先ほど、ツアー会社の担当者から「雨具を忘れないように」との
連絡がありました。皆既日食ツアーだというのに、雨具持参とは…

もっとも天気予報はハズレる場合だってあるよね。
赤道儀セッティングは難しいかもしれないから、ビデオ撮影をメインにする
スケジュールも合わせて考えておこうかな。
たとえ雲間からの一瞬でも、コロナに包まれた太陽が見られたら…

ということで、上海、行ってきます

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2009年7月18日 (土)

おや・・・?

いまAccuWeather.comのページを見たら、
22日(水)の日中の天気予報にマークが表示されていました

雲は多そうだし、サンダーストームの文字も消えていない。
でも、でも、でも・・・見られるのかな

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マルチカードリーダー

天気が回復して、もし撮影が出来た場合に、画像のバックアップを
パソコンにとろうと思い、探したカードリーダーがこれ。

コードはないし、USB部分は収納出来るし、対応メディアの範囲は
広いので、実際に購入して使っていますが、結構便利

先ほどパッキングしたバッグの片隅に忍ばせました。

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ガリバーハンバーグ

Photo 気分転換、気分転換

先日、テレビを見ていたらびっくりドンキーのガリバーハンバーグが
紹介されていた。
簡単にテレビの影響を受けやすい私としては、その番組を見て、
「今夜はハンバーグ!お願い!!」と妻にリクエストしてしまった。

2日後、出張があり、どこでお昼を食べようかと相談していたところ、なな、なんと目の前に
びっくりドンキーがあるではないか
あまり気の乗らない同僚をせき立てて、お店に入ったのは言うまでもない。

当然、迷わずガリバーハンバーグを注文。
400グラムという数字にやや抵抗を覚えつつも、待つこと十数分。
テーブル上に置かれたプレートに唖然。
160グラムの普通のハンバーグが、まるで子どもサイズのよう

意を決して、途中で休むことなく、一気に食べた。
味は、あっさりとしたソースだったので、さほど苦しむ?こともなく完食。
ただ、400グラムだと、ちょっと飽きてしまうかな。300グラムくらいでいいかも、
ミニガリバーくらいのイメージ。

意外だったのは、ご飯が美味しかったこと。
何人かで食べる時って、みんなの好みも違うから、そんな時ファミレスは強い味方

などと書きながらも、気になるのは22日の天気…デス

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頼みの綱の…

唯一、22日の上海の天気を『晴れときどき曇り』としていたtenki.jpが
今朝5時発表の予報で『曇りときどき雨』の予報に修正されてしまった
よりによって、何で22日だけ…という思い。前後、数日間はマークが
付いているというのに。気圧配置とか気象特性もわからないので、
一縷の望みを持つことすらかなわない。

今日はこれから荷物のパッキングだが、その日だけを狙って天気が
崩れるようであれば、わざわざ重い荷物を持っていきたくない気分。

いやいや、万一ということもある。
いやいや、千一かも。
なんのなんの、百一か十一くらいの期待も

なんて、なんか虚しいな~

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2009年7月16日 (木)

天気情報に一喜一憂

「上海 天気」で検索をすると、いろいろな情報が飛び込んでくる。
昨日の段階では悲観的な情報ばかりだったが、今日現在の情報だと
3対7くらいの割合で、まだお天気悪し情報が多いものの、晴れ時々曇り
といった感じのページも出てきた。悪いところではサンダーストーム(雷雨?)
という情報や、降水確率95%などというページもある。

しかし、どうしてこんなにページによって情報が違うんだろう。
1週間を切っているので、精度はかなり上がってきていると思うのだが…。

両替した中国元も届き、デポジットで支払う日本円も用意出来た。
明日は職場の納涼会。一息入れて、
土・日とかけてパッキングをして、月曜日はいよいよ出発デス。

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2009年7月15日 (水)

上海は、当日、雨が…フリそう!?

テンション…
でもお天気だけはどうしようもない。
とは言っても、泣くに泣けないな~。
仕方がないで済まされるほど、達観もしていない

「雲間から太陽が見られる」という情報を載せている気象ページもある。
とにかく藁にもすがる思いとは、まさにこのことかもしれない。
撮影スケジュールもたててみたけど、
結局のところ臨機応変になりそうだ。

でもにだけは降られたくナイ

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2009年7月14日 (火)

気象情報のページによると・・・

2週間後までの予報を掲載しているページ「AccWeather.com」。
このページによると、22日の上海のお天気は Mostly cloudy と書いてある。
ほとんど曇りと読める。でも絵は太陽と雲を合わせたものになっている。
前日21日の最高気温は35度、当日22日の最高気温は33度。
う~ん、18年前のハワイの悪夢がよみがえりそうな感じ

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2009年7月13日 (月)

上海の週間天気

7月13日(月) 曇りときどき晴れ
7月14日(火) 雨
7月15日(水) 雨
7月16日(木) 曇りときどき雨
7月17日(金) 曇りときどき雨
7月18日(土) 曇りときどき晴れ
7月19日(日) 晴れときどき曇り

う~ん・・・

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2009年7月12日 (日)

モノクロ天体写真(月面)

7星野写真が撮影の中心だが、たまには月の写真も写す。
時間的に撮影しやすく見栄えもする上弦の月前後の月齢を狙う。
フィルムはもちろんTP2415。シーイングが安定している時には、
思わずゾクッとするような仕上がりとなる。

暗室処理で、現像液の中に印画紙を浸すと、次第に像が現れる。
タイミングを見計らって停止液、定着液へとくぐらしていく。
定着液の中では、周囲の黒がグッとしまってくる感じになる。
良い感じに仕上がったと思っても、セーフライトの中と蛍光灯下では
まったく違って見える時がある。

うまく出来たと思い、全部片付けてしまったが、どうしても仕上がりに納得いかず、
再び片づけた現像液や定着液などを準備することもしばしばあった。
昔は、乾燥で失敗して焼き直したこともあったが、RCペーパーが出てからは
乾燥ミスはなくなった。
暗室作業と酢酸のニオイ…ホントに懐かしい

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2009年7月11日 (土)

早朝ウォーキング

午前2時半前に出発した早朝ウォーキング。
今週は仕事が忙しく、帰宅後のウォーキングが出来なくて、
ややフラストレーション状態継続中。

こんなに早くウォーキングをするのにはワケがある。
実は『犬』。
私、犬が大の苦手。子どもの頃、追っかけられた記憶がトラウマになっている。
夜明けが早いこの時期。愛犬家の朝も早い。
しかも、早朝は人も少ないため、犬を放し飼い状態で散歩する輩もいる。
人間、すべてが犬好きではないのだぞと思いながら、
ワンちゃんと目を合わさないようにして、横を素早く通り過ぎる。

Nec_0043 午前4時前、北東の空があかね色に染まり始める。
梅雨のさなかではあるが、今日はお天気に恵まれそう。
このあとはコンビニに立ち寄って自分と妻の分の朝食を
購入するというのが、いつものパターン。

Nec_0042ふと振り返ると、空には満月過ぎのお月さま。
そしてその傍らには木星が輝く。
このお月さまが、10日ほど後には太陽に重なる。

思えば、ちょうど18年前の今日。屈辱?のハワイ・メキシコ日食だった。
皆既日食になる2分前に太陽が雲に覆われるという、悔やんでも悔やみきれない
日食初遠征の結果だった。

以来、日食に遠征しようという意気込みは「また曇るのでは」という思いに
かき消されるようになってきた。
そして今年。ハワイ・メキシコ日食からちょうど1サロス後、
中国上海郊外に遠征を決めた。
11日後に再び泣くか、リベンジの笑顔になるか…それは神のみぞ知る

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2009年7月10日 (金)

出発まであと10日

日々の仕事に追われ、なかなか最終準備や確認が出来ないまま、
出発まであと10日となってしまった。

旅行会社から連絡がきて、持ち込み機材のリスト作成をするように…と。
何でもそのリストに基づいて、税関でデポジット金を支払わなければならないらしい。
中国国内での機材の売り払いを防ぐのが目的とか。
しかし、返ってくるとはいえ、ここにきての数万円の出費はイタイ

この土日は少し晴れ間が望めそうなので、最終撮影チェックが出来るかもしれない。
あとは忘れ物がないように、スーツケースにうまくパッキングしなくては。

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2009年7月 9日 (木)

おすすめウォーキングソックス「歩くたすけ」

ウォーキングを始めて、とにかく楽に歩けるグッズを探しまくった。
特にウォーキングソックスは、たぶん、6種類くらい買いまくったと思う。

良さそうな感じと、いまひとつしっくりこない感じが交錯する中で
巡り会ったのが「歩くたすけ」。

かなりきつい履き心地だが、テーピング機能が功を奏しているのか、
いくらでも歩ける感が感じられる
もっとも、人それぞれだと思うが、もし、ソックス選びに迷っていたら、
一度、購入して履いてみることをおすすめする。

amazonなら、送料無料、しかも若干の割引価格で購入できる。

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2009年7月 7日 (火)

モノクロ天体写真(ぎょしゃ座)

水素増感TP6415にペンタ67と105mmF2.4を組み合わせた星像が好きでした。
それこそ、針の先で突いたような感じになります。

今はもうモノクロフィルムの時代ではないのかもしれないけれど、
もしTPフィルムが復活したら、きっと使ってみるんだろうな~

13

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2009年7月 5日 (日)

そのほかの機材リスト

日食ツアーに持参する機材で、そのほかの主なもの。

☆マンフロット#410 ジュニアギアヘッド(二軸改造済み)
☆アイベルオリジナル 簡易赤緯ユニット

被写体を中央に導くため、やっぱり微動装置って必要ですよね~ぇ

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モノクロ天体写真

Photo 1990年代、モノクロ天体写真にハマッた。
水素増感TP2415やTP6415を使い、85ミリの中望遠レンズと組み合わせて
星空を切り取りまくった。

以前はホームページ(現在は閉鎖)に写真を掲載していて、
そんな写真を見てくださった方から『モノクロとはいえカラー写真のような色を感じる』と
最大級?の賛辞をいただいたこともあった

仕事が多忙となり、夜空も明るくなってきて、だんだんと興味が薄れてきつつあるこの頃、
ブログ開始がきっかけとなり、また天体写真撮影が再開出来ればと思っている。
ただし、今度はアナログ・モノクロではなく、デジタル・カラーが中心となりそうだ

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思わぬご褒美

少し前の日曜日。

午後から急に晴れ間に恵まれたので、ウォーキングに出発。
雲に覆われていた空は、どんどんと青空へと変わり、
1時間ほどしたら、こんな風景にバッタリ。

まるで絵はがきみたいな感じ
ちょっと得した気分でした。

Nec_0031_4

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極軸合わせの2アイテム

今回の機材選定に、皆さんが書いているブログが大変役に立った。
ひょっとしたら、誰かがこの記事を見て参考にしてくれる…かも(o^-^o)

1_2
左が石神井計器製作所のコンパスグラス。
右が新潟精機のレベルメーター。

もっとも、GP2赤道儀には高度目盛が付いているので、
傾斜計は、いるような、いらないような

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皆既日食ツアー持参機材決定

3_3 7月22日の皆既日食ツアーに持参する機材が、紆余曲折の末、ようやく決定した。
備忘録として記録しておく。

☆赤道儀:K-ASTEC Eclipse Pack D2(Vixen GP2ベース)

☆鏡筒:PENTAX 75SDHF

☆カメラ:Canon EOS 5D MarkⅡ

☆ビデオ:Canon ivis HF10

☆コンバータ(ビデオ用):Raynox 2200PRO

☆NDフィルター:太陽観測フィルター(スターゲイズオリジナル)

先ほど、75SDHFを使ってようやく試写が出来た。
曇りがちだったが、少し雲が薄くなったところを狙ってのパチリ。

Img_0096_2 まだピントの追い込みは不足しているが、
とりあえず機材決定記念ということで

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ブログスタート

今日からブログスタート

小学校6年生からの趣味である『宇宙・天文』

昨年からメタボ解消に向けて始めた『ウォーキング』

この2つのネタを中心にブログを綴っていきたいと思う。

さて、いつまで続くか・・・ナ

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