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2009年9月

2009年9月27日 (日)

ウォーキングイベント参加中

タニタという計量器メーカーがある。
そのタニタが運営している「からだカルテ」というサイトでは、
現在、ウォーキングイベントが開催されている。
ネット上で専用の歩数計を使って競うというイベント。
だいたい4半期ごとに開催されているのだが、私は今回で3回目の参加。
過去2回は頑張ったこともあり、開催期間中のトータル歩数で
どちらも全国TOP10入りを果たした
結果としてこれが、ダイエットにも結びついたと思っている。
今回の参加者は42,568人。いまのところイイセンいってる
でも今週は夜の予定がいっぱい入ってるので、今のうちだけってところかな。

そんなわけで、先週の5連休、そしてこの土日はかなり歩きまくった。
ワリと無理をしている感じすらある
だいたいにして、一日で起きている時間のうち6時間以上を歩いている
というのもどうかと思ってしまう。

初参加でTOP10に入り、次回からは気楽に参加して歩こうとその時は思ったのだが、
いざイベントが始まってしまうと、人より1歩でも多くとなってしまう。
ふだんはそんな競争意識を持たないんだけどなぁ・・・
ひょっとしてハンドル握ると性格が変わるっていうのと同じタイプなのかな。

そうそう、次の日曜日は別のウォーキングイベントに参加するんだった。
こちらはリアルの大会で、山道を13キロ歩くコースに参加。

Soba ウォーキング途中でみた、そばの花がきれいでした。

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2009年9月23日 (水)

小さい秋 みつけた

歩いていると、いろんな秋が目に飛び込んできます

Aki1 Aki2

Aki4Aki3

Aki5

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2009年9月21日 (月)

TOAST-Proがやってきたゾ

3 日食ツアー前に、たまたまサイト検索で見つけたTOAST。
その色合いとスタイリッシュさにすっかり惚れ込んでしまった。
また、形だけでなく赤道儀としての精度もかなりのもの。
『いつか・・・』と思っていて、先日、偶然にサイトを見たら、
TOAST-Proなる次世代機の発売予約を知り、思わずポチッ
そして、今日、ついに手元に届いた。

私のこれまでの撮影スタイルは、広角から中望遠レンズを使っての星野写真を
お気楽に撮るというもの。
90年代は結構撮りまくっていたが、新世紀突入に合わせるかのようにトーンダウン。
4仕事にかこつけて、撮影に出かけることもほとんどなくなってしまった。
しかし、お気楽スタイルを維持したまま、
デジタル一眼でまた星空を撮影してみたいという思いが消えることはなかった。

そんな時に偶然目にしたのが、TOASTでありTOAST-Proであった。
私の撮影スタイルにまさにピッタリだったのだ。
時間のない平日の夜。夜空は満天の星。
『よしっ、ちょっと撮影に行ってこよう』
そんな時に、フル回転?で活躍しそうな予感が漂っている。

5 とりあえずカメラ三脚に載せてあるが、日食遠征に持って行った
K-ASTECのPTP-2型(軽量ポータブル三脚)に載せ替えるつもり。
小型ながら頑丈なことこの上なし!
現在、取り付けのためのネジを作成依頼しているところである。

連休もあと2日。
今のところまだきれいな青空。
何とも絶妙なタイミングで届いたTOAST-Pro。
今夜晴れたら・・・と当然考えたのだが、
何やら、今夜から明後日までは曇りから雨だとか…
今週末までオアズケかなぁ~

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ホシミストウォーカーの真骨頂

朝ウォーキングから帰還。
それにしても今朝は寒かった。
外へ出ると見事に晴れ渡った空には満天の星
しかし、久しぶりにこんな星空を見たな~と思いながら歩を進める。

1 川沿いに近づくとあたり一面の霧。
このあたりはもともと川霧の出やすい地域だが、
ここまでの濃霧は久しぶり。
100m先の信号がまったく見えない状態だった。
対抗側から来る車も見えにくいのだろう、しきりに
ライトを上下に切り替えている。

しかし不思議なもので、見上げると天頂付近だけは☆が見える。
でもちょっとソフトフィルターをかけたように滲んでいる。
いっかくじゅう座付近の冬の天の川がここまで見えるのも珍しい。

そういえば、ウォーキングコースの後半に人家や街頭がほとんどないエリアがある。
そこまで早く到達したいものだ…そんなことを考えながら歩く。
でも、ちょっと読みが浅かった
もう30分早く出発していれば良かったのだが、そのエリアを通過した頃には、
もう薄明が始まってしまっていた。

ふと東の空を見るとと金星が凜と輝いている。
おっ、そのすぐ隣に星が・・・と思いながら星をたどると
どうやらしし座の1等星、レグルスのようだ。
もともとレグルスは21個ある1等星の中ではもっとも暗い1.4等星。
金星の巨光の傍らでは、1等星の威厳も台無しである。

そんなことを思いながら、さらに歩を進める。
東の空がかなり明るくなってきた。
2ほんのわずかの時間の中で、刻々と表情を変える東天。
この時間帯が好きだ。
プラネタリウムでも、こんな夜明けを演出出来たら、
もっとお客様がたくさん入ってくださるかもしれない

途中、コンビニに入る。
ついこの間までは入ると冷房が心地よかったのだが、
今朝はその暖かさにホッとする。
おでんの具が美味しそうに湯浴みしている

午前5時。家が近づいてきた。
吐く息が白い。そろそろ人が動き出す時間。
犬の散歩との遭遇は、極力避けなければ
少しかじかんだ手で家のドアを開ける。
ネットで調べたら、5時の気温、ジャスト10度。
一桁になる日も、もうそう遠くはない

時間にして2時間強。歩数で1万6千歩ほどのウォーキング終了

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2009年9月 6日 (日)

流星シャワー(2001年しし座流星群)

運営をお手伝いしているプラネタリウムの10月の企画で、
しし座流星群の特集をやろうと思い、
8年前のビデオを整理していたら、こんな場面を見つけました。
時間差はあるのですが、二度にわたって流星が雨のように流れています。
流星バーストと言うのでしょうか。

ビデオの設定が悪く、画面がざらついていて見にくいですが、
雰囲気は伝わると思います。
今年の11月18日早朝にも、ひょっとしたらまとまったしし座流星群が
見られるかもと話題になっています。
再びこんな光景に巡り会うことが出来るのでしょうか

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2009年9月 5日 (土)

二大巨光輝く

090905 早朝ウォーキングから帰還。
歩き始めて40分ほど過ぎた頃には雨に降られ、
傘も持たずに出かけたのでどうなることかと案じられたが、
その後は雨もおさまって雲が切れてきた。

ふと明け始めた東天を見やれば、真東の空には惑星の雄金星が、
そして南東の空には恒星の雄シリウスが、ほぼ同じ高度で
輝いているのを見ることが出来た。
なかなか見応えがあった。

このところウォーキングも怠け癖がついてきて、体重はもっとも下がった頃に
比べると2キロ以上増えてきている。
歩き始めてしまえば何のことはないのだが、出かけるまでが大変。
少し気持ちを引き締めてかからないと…

数日前、お昼休みウォーキングで撮影したワンショット。
アップするのを忘れていたので、今日まとめてあげちゃいます。
待ちに待った実りの秋も、もうそこまできています
09090502

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2009年9月 2日 (水)

あと26年・・・

26年後。2035年9月2日、日曜日の午前。
北陸から北関東へと日本列島を横断する皆既日食が見られる。

今日の天候はまずまずのようだが、
通常、この時期は秋の長雨で、なかなかスッキリと晴れることは少ない。
26年後の今日。
果たして空は青い色に覆われているだろうか。
日食遠征2連敗の身としては、弱気なことこの上なし
20350902mapj

そういえば、今夏。
中国と北陸地方も8月4日に「梅雨明けしたと見られる」と
一度は発表したものの、昨日になって「特定せず」に変更された。
言われてみれば、確かに「夏!」という感覚はほとんど感じなかった。
エルニーニョ発生が原因か、温暖化が原因なのか・・・

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