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2009年9月21日 (月)

ホシミストウォーカーの真骨頂

朝ウォーキングから帰還。
それにしても今朝は寒かった。
外へ出ると見事に晴れ渡った空には満天の星
しかし、久しぶりにこんな星空を見たな~と思いながら歩を進める。

1 川沿いに近づくとあたり一面の霧。
このあたりはもともと川霧の出やすい地域だが、
ここまでの濃霧は久しぶり。
100m先の信号がまったく見えない状態だった。
対抗側から来る車も見えにくいのだろう、しきりに
ライトを上下に切り替えている。

しかし不思議なもので、見上げると天頂付近だけは☆が見える。
でもちょっとソフトフィルターをかけたように滲んでいる。
いっかくじゅう座付近の冬の天の川がここまで見えるのも珍しい。

そういえば、ウォーキングコースの後半に人家や街頭がほとんどないエリアがある。
そこまで早く到達したいものだ…そんなことを考えながら歩く。
でも、ちょっと読みが浅かった
もう30分早く出発していれば良かったのだが、そのエリアを通過した頃には、
もう薄明が始まってしまっていた。

ふと東の空を見るとと金星が凜と輝いている。
おっ、そのすぐ隣に星が・・・と思いながら星をたどると
どうやらしし座の1等星、レグルスのようだ。
もともとレグルスは21個ある1等星の中ではもっとも暗い1.4等星。
金星の巨光の傍らでは、1等星の威厳も台無しである。

そんなことを思いながら、さらに歩を進める。
東の空がかなり明るくなってきた。
2ほんのわずかの時間の中で、刻々と表情を変える東天。
この時間帯が好きだ。
プラネタリウムでも、こんな夜明けを演出出来たら、
もっとお客様がたくさん入ってくださるかもしれない

途中、コンビニに入る。
ついこの間までは入ると冷房が心地よかったのだが、
今朝はその暖かさにホッとする。
おでんの具が美味しそうに湯浴みしている

午前5時。家が近づいてきた。
吐く息が白い。そろそろ人が動き出す時間。
犬の散歩との遭遇は、極力避けなければ
少しかじかんだ手で家のドアを開ける。
ネットで調べたら、5時の気温、ジャスト10度。
一桁になる日も、もうそう遠くはない

時間にして2時間強。歩数で1万6千歩ほどのウォーキング終了

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