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2010年4月

2010年4月30日 (金)

真っ盛り

0430
場所によっては花びらの絨毯が敷き詰められ始めたところもあるが、
通勤途上にある桜の木は、今が盛り
気持ちをふっと和ませてくれる。

桜の花びらって、もっとピンク色が際立っていたんじゃなかったけ・・・
と思うほど、近頃目にする桜は、まるで雪の綿帽子みたいにふんわりとした
色使いをしている。

桜=(イコール)ピンク
という概念自体が、古いのだろうか

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2010年4月25日 (日)

早朝ウォーキングへGO!

1
完全オフ2日目。
午前5時過ぎに目が覚めると、キレイな青空。
きっと月が沈んだ後は、いい星空だったんだろうなと思いながらウォーキング開始。
ワリと大勢のウォーカーとすれ違う。
朝にすれ違う人たちは自然と挨拶が交わされる。
仲間意識みたいなのが働いているのかな。

見渡すと青空に遠くの山の残雪が映えている。
携帯で撮影して、帰宅後にPhotomergeで処理したら、簡単につながった
いまさらながら、最近の技術ってスゴ~イ

2
道ばたの足下にはつくしが群れをなしていた。
もう1日、晴れと完全オフが欲しい

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2010年4月24日 (土)

久々に月を写しました

0424moon
2010.04.24 20h13m08s 1/50s 75SDHF/EM-200/EOS 7D/XP24mm/モノクロモード/ISO100

月がとってもキレイでしたので、久々に望遠鏡を向けました
先ほど写したばかりで、JPG画像をPhotoshopでチョコチョコッといじって載せてみました。
RAW画像は後でゆっくりと処理してみたいと思います。
欠け側をもう少しちゃんと表現しないと…

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春爛漫

0424
久々の完全オフ。
午前中から2時間ウォーキングにお出かけ。
寒気が流れ込んでいるせいで、やや不安定なお天気。
が繰り返されるような空模様の中、ひたすらウォーキング。
途中、桜とこぶし、そしてバックの青空のコントラストに目を奪われた。
空気はまだまだ冷たいけど、春だな~ぁ
今夜は久々にお月様が撮影出来るかな

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2010年4月21日 (水)

ようやく・・・

0421
昼休みに歩いていると、ふとピンク色が目に飛び込んできた。
ようやく、ようやく・・・である
空は曇りがちだったので、いまひとつパッとしない感じだったが、
青空になれば映えるだろう。

桜はほころび始めると、一気にその数を増していく。
今年の春は、仕事に追われてパソコン画面ばかり見ていないで、
盛りの時期を見逃さないようにしたいもの

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2010年4月14日 (水)

GN-170が帰還しました

0414_1_2
大きな段ボール姿の荷物が送られてきた。
1ヶ月半はかかるかと思っていたGN-170のオーバーホールが、
予想外に早く済んで昨日帰還した。23日間の旅だった。

昨夜は飲み会だったのだが、心ここにあらず状態
一次会も早々に切り上げて帰宅した
まず荷物の大きさに圧倒され、やや酔っているせいもあって動かすのも一苦労。
何とか荷をほどいて赤道儀を取り出し、延長ピラーの上にセットした。
0414_2
アルコールのせいか、ひときわ重さを感じた。
クランプフリー状態だったので、持ちにくかった。
酔いが覚めてから思えば、コンクリートの上に落とさなくてホント良かった

極軸望遠鏡を覗いてみると、ちゃんと2030年までの対応機種に交換されている。
ご丁寧にも取り外した2010年対応の極軸望遠鏡も同梱されていた。
どうしたものか…オークションに出せば自作派の方が買ってくれるだろうか
0414_3
オーバーホール代金は結構な値段だと思っていたが、
同梱されていた分解写真やコメントが添えられていた細かな微調整状況、
PLL波形を測定した追尾回路検査表などを見ると、価格相応の仕事ぶりであったと
納得することができた。
赤本と称される「マスターブック」も入っていた。
パラパラと見比べてみたが、購入当時と同じ内容だった。

さて、いよいよこれで体制は整った。
天文ガイド5月号読者の天体写真で最優秀賞を受賞された方が、
EM-200+マンフロット微動雲台+標準レンズの組み合わせを
『いささか大げさな気もするが、これくらい土台がしっかりしていると
構図決めなどの操作がとても楽です』
と語っている。まったくもって同感である

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2010年4月11日 (日)

電波時計+温度計+電圧計(Fizz-790)

0411
先日、久々に撮影に出かけた時、厚着をしていたものだから腕時計が非常に確認しにくかった。
帰宅後にネットで調べてみると、やはりLEDを使った時計を自作している方がいらっしゃった。
自分自身その種の技術は持ち合わせていないため、パーツ製作でお世話になっている方に相談をしてみた。
ホントは7セグ赤色LEDで認識性の高い観測用時計を作っていただきたかったのだが、簡単ではないらしい。
そこで紹介していただいたのが、これ。
NAPOLEXというメーカーのVTメータークロック
もともとは自動車用のパーツだが、必要と思っている機能がすべて備わっていた

時計は電波時計なのでいつも正確。
バッテリーに差し込めば、常時電圧も測定してくれる。
その状態でバックライトが点灯し、オレンジとブルーに切り替えられる。
気温も測定できるので、冬は体感だけでなく数字でも寒さを実感することになるのかもしれない

本来の用途でないものに流用できる製品って、結構重宝するものが多い。

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2010年4月10日 (土)

ちょっと変わったワンショット

0410
なかなか次の一コマが掲載できないので、こんな写真にしてみた。
私が10数年来、その運営に関わっているプラネタリウムの星空である。

先日、ブログで評判のSIGMA15mmF2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYEをオークションで
ゲットすることができたので、その写り具合を試すために撮影してみた。
DIAGONAL FISHEYEとは対角線魚眼のことだが、結構迫力のある構図になる。
評判では開放から点像とのこと。純正のEFレンズよりイイという話もある。
周辺部ではやや乱れるものの、良像範囲は確かに広い。
実際の星空でも早く試してみたいが、
まずは東の空に上り来る夏の銀河…あたりかな。

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2010年4月 8日 (木)

夜空が明るい

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2010.4.3 21h58m32s(19s)  EOS 5DmarkⅡ+EF35mmF1.4L(F2.8) ISO400

こうやって改めてみると、夜空がずいぶんと明るい。
これでも玄関から一歩外へ出ると、夏の天の川が見える地域なのだ。

実は今夜は久々の星空なのだが、明日の仕事のことを考えると、
とても撮影に出かける気分になれない
なので、以前に撮影した写真をちょっとイジってみた。
しかし、20秒足らずの露出(固定撮影)で、結構写るもんだな~という気持ちと、
夜空がずいぶん明るくなったな~という気持ちが
複雑に入り交じっている。
シルエットは雪の山。積雪はようやく1mを切った。

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2010年4月 4日 (日)

ファーストライト

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2010.4.3 21h45m(120s)  EOS 5DmarkⅡ+EF100mmF2.8L(F2.8)+TOAST-Pro ISO400

かみのけ座付近を撮影してみた。
まだまだ街明かりが影響大な時間帯。星は出ているものの、空はかなり明るい。
なにせ初撮影なのでISO設定や露出はどれくらいがいいのかまったく要領を得ない。
とりあえずTOAST-Proをセッティングしてカメラを搭載。
月の出の時間を気にしながらシャッターを切った

撮影地は自宅から車で30分弱のところ。
道路から一段高くなった農協倉庫の駐車場がその場所。
まだ残雪があるため、吹く風がいっそう寒さを感じさせる。
周辺に人家はないものの、その奥に集落があるため、10分に1台は車が通る。
その車のライトを気にしながらの撮影となった。

撮影後の画像処理が私にとっては一大事。
どうやったらバックグラウンドはニュートラルグレーになるのか、
どうやったら周辺減光は補正出来るのか、
まだまだわからないことだらけだが、記念として1枚載せておく。
何ヶ月かあとになって、この1枚をもっとマシな1枚に処理出来るようになれたら…いいな

それにしても見込んだとおり、EF100mmF2.8Lは結構星像が良さそうだ

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2010年4月 3日 (土)

蕾まだ固く

0403
久々の晴れ間。
4月に入ったとはいえ、風は身を切るように冷たい。

都心では今週末あたり桜が満開だと聞く。
休日出勤なので、職場の近くにある桜の木にカメラを向けてみた。
しかしその寒さから身を守るかのように蕾は固い。
しとやかなピンク色に木々が染まるには、もう少し時間がかかりそうだ。

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