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2010年8月

2010年8月29日 (日)

緑に抱かれて

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EOS 5D Mk2/Sigma 15mmF2.8 EX DG DIAGONAL FISHEYE/F3.2 1/50s/ISO100

たまには天体写真ではないヤツも。
木々が直射日光を遮るので、今夏の暑さの中でも、ここは別世界。
目に優しい緑色と相まって、ひとときのリフレッシュタイム。

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今日の月(月齢18.6)

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2010.8.29 01h52m05s(1/20s) FC-100/EM-200/EOS 5D Mk2/XP24mm/ISO100/モノクロモード

寝苦しくて目が覚め、外を見るとお月さま。
少しどんよりとした感じだったので、『シーイングいいかも』と思い、
そのまま撮影に突入。
いつものJPGチョコチョコ処理。
アンシャープマスク処理をする前でも、ワリとシャープな感じ

しかしこの月齢の欠け際表現は難しい。
いつも撮影する満月前に比べて、結構と明暗差がある。
また新たな課題ができた

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2010年8月28日 (土)

月齢12.4(満月3日前)

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2010.8.22 21h33m06s(1/20s) FC-100/EM-200/EOS 5D Mk2/XP24mm/ISO100

8月22日に撮影した全景の月。
欠け際の拡大もいいが、個人的にはこちらのほうがスキ。
8月21日に撮影したものと比較すると、1日でどれだけ輝面の割合が増加するか見て取れる。
これくらいの月齢になると、ウサギさんの形もほぼわかるので、模様を説明しやすくなる。

忙しい1週間だった。
今日も休日出勤し、月末が提出期限の書類を何とかを完成させた。
これで明日の日曜日は少し余裕ができそう。
なので、以前から考えていた星景写真ポイントのロケハンをしてこようと思っている。

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2010年8月25日 (水)

秋の気配?

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8月も下旬だというのに、まだまだ暑い日が続いている。
偏西風の蛇行が原因だというが、もう2週間は今の状態らしい。

ウォーキングの途中で田んぼに目をやれば、
少しずつ稲が頭を垂れてきた。
それに、朝晩はそれでも涼しい風を感じるようになってきた。
歩みは例年にも増してゆっくりとだが、季節の移り変わりが見え隠れしている。

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2010年8月22日 (日)

今宵の月(欠け際を拡大)

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2010.8.22 21h51m18s(1/13s)/FC-100/XP14mm/EOS 5D Mk2/EM-200/ISO400

このところ月面全景のワンパターン撮影だったので、久しぶりに欠け際を拡大。
たまには目先が変わってイイかも。
いつものようにJPG画像のチョコチョコ処理でブログ掲載。

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今日の太陽

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2010.8.22 13h30m08s(1/15s)/75SDHF/Or25mm/EOS 5D Mk2/EM-200/D5相当減光フィルター/ISO100

機材をいろいろ揃えても、それが活躍する時間があまりにも少なく、
非常にもったいない…と最近、考えるようになった。
ならば撮影対象の範囲を広げようと思い、太陽面を撮影してみた。
しかし、黒点のひとつもなく、実にのっぺりとした状況だった。
はて、今の時期は太陽活動が活発な時期なんだっけ・・・?

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2010年8月21日 (土)

月齢11(今宵の月)

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2010.8.21 21h26m32s(1/13s) FC-100/XP24mm/EOS 5D Mk2/EM-200/ISO100/ユーザ設定ピクチャースタイル

天気はいいのだが、雲も結構多いというこの頃。
今夜も19時頃は雲に隠れた月が窓から見えていたので、
『今夜も撮影は無理かな~』
と思っていたら、21時過ぎに外へ出ると月を覆う雲はなし。
快晴ではないがなんとかなりそうだったので、機材をセットし撮影。
いつものようにJPG画像をチョコチョコッと画像処理して掲載してみた。

余談だが、月の半径が100mほど縮んだとYahoo!ニュースに載っていた。
なんでも地殻が冷えて収縮し、断崖ができたかららしい。

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2010年8月18日 (水)

久々の星空観望会

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<月を視野に入れ、観望会参加者を待つFC-100の図>

地区公民館主催の星空観望会に出かけてきた。
昼間は比較的青空だったのだが、夕方になるにつれてだんだんと雲が顔を出し、
観望会開始頃には8割方は雲という状況
それでも20人くらいの老若男女が集まってくれた。

西空低くに金星が輝いていて、
今夜の月と同じような形に欠けていたので、
まずこれを観てもらおうと望遠鏡を向けたのだが、
向けたとたんに雲に覆われて、結局2人からしか観てもらえなかった。
小学生高学年くらいの男の子2人は、自慢そうに他の人々に話していた。

その後はどんどんと雲の面積が増え、
雲間をぬっての二重星観望会となった。
はくちょう座のアルビレオ、おおぐま座のミザ-ル&アルコル、こと座のダブルダブル。
反応が心配だったが、それなり?に楽しそうだった。

望遠鏡を覗くたびに反応の良いお母さんと子どもが1人ずついて、
2人の時の説明は、ひときわ力が入った
『すげーぇ、帰ったら日記に書こう』
『うわーっ、観ていてぜんぜん飽きない』
観望会をしていて、嬉しい反応だ。
中途半端な星空が、ちょっと残念だった。

このところ、ずーっと75SDHFしか覗いていなかったので、
リニューアルした10センチならではの見え方に迫力を感じることができた。

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2010年8月14日 (土)

ISO6400で固定撮影

Compo7247
2010.8.12 01h23m EOS 5D MarkⅡ/EF 24-70mmL/24mm F2.8/ISO6400/固定・10秒露出4コマコンポジット(夏の大三角付近をトリミング)

とある方のブログで、スゴイ写真を見た。
説明文を読むまで、まさか固定撮影だとは思わなかった。
どう見てもガイド撮影だ。
なるほど、被写体(夜空の条件)が良ければ、
ISOを高感度に設定した固定撮影+コンポジットというのも、面白い手法だ。
一度やってみよう、そう思った。

ペルセウス座流星群撮影行の日。
天頂付近からやや西に傾いた夏の大三角形が、雲間から顔を出した。
天の川の流れが見える。透明度は比較的良さそうだ。
ちょうど北極星が雲に隠れて赤道儀の極軸設定ができないのをいいことに、
『ISO高感度設定+固定撮影』をやってみた。

ISOを6400に設定して10秒露出の固定撮影を数コマ繰り返した
しかし雲が多く、写野に入り込んでくる。
思えばコニカのネガカラーフィルムにISO3200というのがあったが、
6400というのは未体験ゾーンだ・・・☆
あわよくばペルセ群が写野を横切ってくれたら・・・ミ☆
案の定、やはり期待だけで終わった。

先ほど、4コマをコンポジットしてみた結果がこの写真である。
余計な雲もコンポジットされて強調されてしまった
露出時間を切り詰め、もう少しコンポジット枚数を増やせば、
画質はもっとなめらかになるハズだ。
そんな撮影ができるような、クリアな夜空に出会いたいものである。
それにしても、デジタルカメラの面白さに、ちょっと触れた気がした。

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2010年8月13日 (金)

稲の穂がでました

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このところ、昼休みは猛烈な暑さと日差しだったため、
アーケード通りをメインにしたにウォーキングコースを選択していた。

今日、久しぶりにいつものコースでウォーキングをしたところ、
数日前にはなかった稲の穂が確認できた。
朝夕がかなり涼しめになったこともあり、
実りの秋も、もうそこまで来ている感じである。

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2010年8月12日 (木)

【速報】ペルセウス座流星群

0812
2010.8.12 01h58m14s EOS 5D MarkⅡ/EF 24-70mmL(24mm F2.8)/固定・30秒露出/ISO3200

今朝、1時58分35秒頃に出現したペルセウス座流星群です。
輝星・木星と同じほどの明るさだったので、-3等級と見積もりました。

極大となる今夜はお天気に恵まれそうもないため、
今日未明、午前1時過ぎから午前3時頃まで出かけてきました。
北極星が見えずにTOAST-Proをセッティングできなかったので、
固定撮影に切り替えて、30秒露出を繰り返し。
タイミング良く写野に飛び込んでくれました。

晴れ間は見えるものの雲の量が多く、
少しでも広い雲間を探しながら、あちこちにレンズを向けてみました。
2時間ほどの間に、ペルセ群を10個ほど、散在流星を5個ほど数えました。
今夜も台風一過で、何とか晴れ間が出ないかな~と期待しています。
さて、これから出勤ですが、ちと(かなり)眠いデス

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2010年8月10日 (火)

FC-100鏡筒のお色直し完了

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ホシミスト復活で10年近く放置状態だった
☆GN-170赤道儀
☆EM-200赤道儀
を相次いでメンテナンス。
GN-170は極軸望遠鏡を、EM-200は駆動部分の交換を合わせて行った。
そして今回、ラストメンテナンス品として登場したFC-100鏡筒。
恥ずかしながら保存状態が最悪だったため、
ふと気づいた時には、レンズはカビ&曇りの極地だった。

そんな時、スターベース東京さんで、FC-100の再研磨&コーティングサービスを発見。
そこそこの鏡筒1本が買えるほどの値段だったが、愛着のあるFC-100鏡筒なので、
再研磨とコーティングを依頼。約2カ月かかって本日、我が家に帰還した。

同封されていた修理票のコメントを見ると、
やはりカビ状態が相当ひどかったらしく、完璧にはキレイにならなかったようだ。
さらに鏡筒内にもカビがあったそうで、そこも再塗装していただいた。
もちろん追加料金ありである。

観望と月面撮影用のメイン鏡筒として再稼働。
(今後は保管に十分注意しないと…)

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昨日の昼休みウォーキング時の光景。あまりにも空と雲がキレイだったので。

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2010年8月 8日 (日)

結構貫禄がついたね…と言われたから、今日は私のウォーキング記念日

0808
2008年の正月。
体重計はこれまでのピークの数値を表示していた。

同年春。
恒例のウォーキングイベントで屈辱の途中リタイア。
17キロ歩いたところで、なんと両足ふくらはぎが同時痙攣。
今年のFNS27時間テレビのマラソンでのつるの剛士さん状態。
でも、つるのさんはたいしたもの。あのあと走りきったんだから。
私は身動きとれずにイベント事務局車のお世話に。

同年夏。
恒例?の人間ドック。
腹囲はなんと90センチ超え。
『メタボです…』と、面接医の冷たい一言。

同年8月8日。
ネットで注文した1個の万歩計が届く。
そして、翌9日土曜日の午前3時。
身体のためと一念発起したウォーキング人生がスタート。
飽きっぽい性格ゆえ、いつまで続くか疑問だったが、無事に2年経過した。

開始当初は万歩計の数字をExcelで管理。
転記が面倒だな~と思っていたら、インターネットで体重とか体脂肪率とかをセットで
データ管理できるサイト発見。以来、お世話になっている。
サイトは「からだカルテ」。計量器メーカーのタニタが運営している。

レコーディングダイエットという分野がある。
記録することでダイエットするというもの。これ、結構正論だと実感。
50グラム単位で記録できる体重計の需要があることも納得。
記録することは意識付けにもなるから。ただ、意志の弱い人にはNG。

先ほど集計してみた。
2年間で歩いた歩数は12,116,000歩。
歩幅75センチで計算すると9,100kmほど歩いた計算になる。
体重は17キロ以上、腹囲は12センチ以上減少した。
いまのところ、メタボ脱出成功中。。。

ウォーキングとレコーディングと意識した食事を組み合わせた健康維持法。
おすすめです。

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2010年8月 7日 (土)

秋立ちぬ

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今日は立秋。
とはいえ、「秋は名のみの・・・」である。
毎日、猛暑が続く。
太平洋高気圧、今年は結構頑張っている感じ。
この分だとひょっとしたら・・・などと思っていたら、
案の定、来週からは太平洋高気圧は一歩下がってしまい、
お待ちかね、ペルセウス座流星群の頃の週間予報はになってしまった
天文イベント時はお天気に恵まれないというジンクスは、またもや当たってしまいそう。

しかし、このところ天体写真が1枚も写せていない。
昼間は晴れていても、夕方から雲が広がってしまう。
一時期は朝になると快晴なこともあったが、
最近は朝になっても雲が多め。
こうなったら、太陽も撮影対象に加えてみようか。

写真は朝のウォーキングの時に、ふと目にした光景。
稲の穂先に朝露が付き、それが昇ったばかりの太陽に照らされて、結構キレイだった。
携帯のカメラで写るかな~と思いながらシャッターを切ったが、うまく撮れた

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2010年8月 6日 (金)

極軸セッティングソフト

2010080500392300capture_telescope
ブログでお付き合いをさせていただいているjanusさんが開発した
極軸セッティングソフトを紹介します。

janusさんのブログの紹介文をそのまま引用します。
なお、本ブログで紹介することは、janusさんから了解をいただいてあります。

---☆(引用開始)
DirectShowで認識するUSBカメラ(たいていのUSBカメラでOK?)をPCに接続し、
そのUSBカメラを望遠鏡と接続して現在利用しており、
北極星が見えないところでもバッチリ赤道儀のセッティングが行いたい
という非常に限定された条件に一致する方~~~~使ってみませんか???

恐らくWindowsVista以降の32ビット、64ビットPCなら動作すると思います
XPは試していないのでわかりませんが動くかもしれません(VSC++2010次第)
ベースはJavaで動いていますので、事前にJava SE6(2010年8月5日現在の
最新はJava SE 6 Update 21)をダウンロード&インストールしていないと動きません

まぁ既に数種類同じようなソフトがありますが、見た感じどれも有料で、
使いたくても気軽に試せなかったというのが今回の作成動機です
使ってみたい方いましたらコメントください\(^o^)/
---☆(引用終了)

ということです。
使ってみたい方はjanusさんのブログから
直接コメントで連絡してください。

janusさんのブログ 等価交換

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2010年8月 1日 (日)

LED版イプト(iPT)

0801
デジタルカメラで星野撮影をする時、タイマーがあると便利だ。
何秒露出のコマを何枚、何秒のインターバルで撮影するということを
あらかじめ設定していおけば、あとはスタートボタンを押すのみである。
だからTC-80N3という純正のタイマーリモートコントローラーが発売されている。
私も当初はこれを入手して使っていたのだが、ボタンが小さいのと
いま何コマ目を撮影しているのか、いまのコマの露出時間はあと何秒残っているのか、
そういった『いま』の状態が確認しずらいのだ。

と思っていたら、やはり『いま』の状態が一目瞭然となる機材がありました。
iPT製作所さんのLED版イプト。
ちなみに、iPT(イプト)とは、インターバル・フォト・タイマーの略だそうだ。
純正では見にくい液晶画面だが、イプトは7セグメントLEDなので暗闇でもバッチリだ。
パソコンを必要とせずにカメラをコントロールできる。
しかも2分配コネクタを併用すれば、2台のカメラも同時にコントロール可能。
ペルセウス座流星群の撮影には重宝しそうだ。

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