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2011年10月 2日 (日)

75SDHFを直焦写真に使ってみた

以前から所有していた75SDHF鏡筒だが、
ほとんど太陽面の撮影にしか使っていなかった。

先日、某ルートから中古のレデューサーRC0.72×35(販売終了)を入手することができた。
これを装着すると、鏡筒が焦点距離が360mmでF4.8の望遠系レンズになる。
そして、いつか星野撮影に使ってみたいという希望が実現した。
これも自宅で撮影できる態勢が整ったおかげだと思う。

写真的には低レベルだが、
記念すべきファーストショットとして、ブログに載せておきたい。

☆M31(アンドロメダ大星雲)
Img_0076_2

☆はくちょう座γ星付近
Img_0078_3

【共通データ】
☆2011.10.01 22h20m40s~(exp.300s/コマ)
☆75SDHF+RC0.72×35
☆EOS5D MarkII(SEO-SP3改)
☆ISO1600、2コマコンポジット

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コメント

2枚ともなかなか綺麗じゃないですか。
そちらも光害があるといっても捨てたもんじゃないですね。
光害フィルターは使ってないんですか。
なんか冬将軍がやってくる前に撮りまくっている感じですね。

投稿: ゆうじ | 2011年10月 2日 (日) 22時34分

お褒めにあずかり、恐縮です。
5DMk2を使った時の光害カットシステムが、まだ整っていません。
カメラレンズの時は77mm、75SDHF直焦の時は58mmのフィルターが必要ですが、
前者は高価すぎて、後者は再販売の見込みなしとのことで、
どうしたものかと思案中です。
住宅街での撮影時には、コントラストをあげることも踏まえて、
光害カットフィルターは必須かなと思っています。

冬将軍到来前の撮りまくり、まさにそんな状況ですね。
毎日、GPV予報とにらめっこ状態です。

投稿: 星のおじさん | 2011年10月 3日 (月) 19時38分

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