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2011年10月18日 (火)

SAMYANG 35mm f/1.4の星像

Img_9275

ようやく晴れた。
しかし、時間もなく月の影響もあることから、
条件が整わない中で星にレンズを向けてみた。

結果からいえば、私としては十分に満足のいく星像だった。
ただ、やはり無限遠ではピントがまったく出ない。
1等星や木星などの輝星を視野に入れてのピント合わせが必要。
広角レンズは非常にピントを合わせにくいが、感覚的につかむしかない。
それさえ煩わしくなければ(十分に煩わしいが)、使えるレンズである。

もう少し条件の良い時に、もう一度チェックしてみようと思う。
再交換するかどうかは、そのときに判断したい。

追記(10月22日)
結局、販売店と連絡をとってレンズを送り返した。
来週早々には3本目の交換品が届く予定。
ただ、何となくだがまた同じ症状が出るのではないかと思っている。
今回はたとえピントリングを回し切った無限遠状態でピントが合わなくても、
若干の調整でピントが合うようなら、それを使い続ける予定。
一般的なAFレンズでは同じようなことをやっているのだから。

ちなみに、2本目のレンズで、無限遠側に回し切った時の星像がこれ。
Img_9270

タイトル下の写真と比べれば、
明らかにピントのでていないことがわかる。

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