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2011年12月

2011年12月31日 (土)

月齢6.7

Img_1090
2011.12.31 19h18m26s(exp.1/30s,ISO100)
FC-100+EXTENDER EF1.4×III+EOS KissX4+EM-2(K-ASTEC AGS-1L改)
FL=1120mm,F=11.2

今年の記事は、先ほどの「2011年大晦日です」で終わったつもりだったが、
思いがけず月が顔を覗かせたので、バタバタと機材をセットして撮影した。

当たり前だが、やはり口径75mmの鏡筒よりは細かいところまで写る。
これからの季節では難しいが、もう少しシーイングに恵まれれば面白い。
来年に向けての課題である。(紅白歌合戦を見ながら…の記)

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2011年大晦日です

2011

正午現在の積雪は106センチ。
自然の脅威をまざまざと実感した2011年だったが、
大晦日は、雪が降ったり止んだりのまずまずのお天気模様。
GPV気象予報では、今夜は21時過ぎから晴れ間が望めそうな感じだが、
果たして年越し星見はできるだろうか。

今年は秋以降、ベランダを利用した撮影スタイルが定着した。
なかなか使用する機会のなかったGN-170赤道儀も、
ピラー搭載アダプタを製作していただいたことにより、息を吹き返した。
皆既月食は、関越トンネル越えの移動をすることで、
何十年振りかで実際に観望&撮影することができた。

ゆっくりではあるが、デジタル撮影&画像処理にも親しみ始めた。
まだまだ人マネの連続だが、今後さらに精進したい。

来年は金環日食、金星食、金星の日面通過、そしてオーストラリア北東部皆既日食。
この目で実際に見ることができるのは、いったいどの天文現象になるだろうか。

皆様、どうぞ良い年をお迎えください。
来年もよろしくお願いいたします。

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月齢5.6

Img_10072
2011.12.30 18h07m55s(exp.1/60s,ISO100)
75SDHF+EXTENDER EF1.4×III+EOS KissX4+EM-2(K-ASTEC AGS-1L改)
FL=700mm,F=9.3

夕方。
雲の切れ間にお月さま。
急いで機材をセットして撮影。

75SDHF鏡筒では、この組み合わせだと、やや拡大率不足の感あり。
これだと、2倍のエクステンダーレンズが必要かも。
今度はFC-100鏡筒で狙ってみたい。

さて、これが今年最後の撮影となるか。
GPV気象予報では、明日の夕方から夜にかけても、
一時的な晴れ間に恵まれそうな予報ではあるが。

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2011年12月30日 (金)

しし座と火星そしてかみのけ座

Img_12803
2011.12.29 04h48m31s(exp.10s,ISO3200)
EOS5D MarkII(SEO-SP3)+Samyang35mmF1.4(F2.8)

昨日の早朝に撮影した写真に、年末休みを利用してあれこれといたずら書き(?)。
バックグラウンドも気分を変えてブルーにしてみた。

しかし、デジタルカメラの星座写真は星像が小さくなりすぎてしまう。
やはりソフトン系のフィルタを介しての撮影が必要。
今回はとりあえず12月29日現在のしし座と火星の位置を記録。
次の機会に再度撮影して、火星の動きを表してみたい。

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2011年12月29日 (木)

夜明け前の空

Img_1287
2011.12.29 04h54m12s(exp.10s,ISO3200)
EOS5D MarkII(SEO-SP3)+Samyang35mmF1.4(F2.8)
グラディエントXターミネーターでバックグラウンドを処理

目が覚めた。
気温は氷点下3.5度。
南天に目をやると、春の星座、からす座が目に飛び込んできた。
そしてその東側には明るい星が2つ。
ちょっと見た感じ、南十字星とその傍らのケンタウルスα星&β星のよう。
明るい星はおとめ座の1等星スピカとそして土星だ。
写野の外の天頂寄りには火星も輝いている。
落ち着いた春の星々に惑星がアクセントを加えていた。

そういえば、からす座の南には南十字星がある。
南十字星が見られる土地まで行けば、
☆からす座+スピカ+土星
☆南十字星+ケンタウルス座α+ケンタウルス座β
という面白い星の並びが、一度に見られる。
ステラナビゲーターでシミュレーションしてみた。
こんな感じになる。

Stella
※ステラナビゲーターで描画(星座線及び星座名・星名を追記)

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2011年12月24日 (土)

今日の太陽

Img_0952
2011.12.24 12h48m42s(exp.1/100s,ISO100,D5相当フィルター使用)
75SDHF+EXTENDER EF1.4×III+EOS KissX4+EM-2(K-ASTEC AGS-1L改)
FL=700mm,F=9.3

晴れ間が続いていたので、久々に太陽を撮影。
自宅車庫前に皆既月食時と同じ機材をセット。

この方法だとエクステンダーレンズ越しの直焦になるわけだが、
無理に拡大用アイピースを使わないほうが良いのかもしれない。
今度、月面撮影も同じ手法でやってみよう。

Img_0952_0955
(2コマ重ねて、方向を特定。)

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つかの間の青空

Nec_0032

GPV予報で見込んだとおり、つかの間の晴れ間が広がった。
買い物に出かけてきたが、街中のあちこちには雪片付けをする人々。
たぶん夕方まではこんな感じだが、その後には再び雪が強まる予報。
そして、明日朝までに最大70センチの降雪とか。
ホワイトクリスマスには違いないが、程度ってものも考えてもらいたいものだ。

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2011年12月23日 (金)

本格的な降雪期を迎えて

Cimg0510

名曲の一節ではないが、
雨は夜更け過ぎに雪へと変わって、白の世界となった。
ここは11月26日の記事「天と地の軌跡」を撮影した場所。

今日からの三連休、いわゆるクリスマス寒波の到来で、
かなりの降雪が見込まれている。
昨夜から今朝にかけては30センチの予報だったが、意外と降り留まってくれたようだ。
これで移動性高気圧に恵まれれば、
天の黒と地の白、そして星とその色が描くコンパスというイメージはできあがっている。
しかし、週間予報に太陽マークは見当たらない。
せっかくの新月前後の三連休だというのに…。

ふたご座流星群から1週間。
そろそろ禁断症状がでて、撮影をしたくてたまらない状況に陥っている。
ひょっとすると、またまた関越トンネルを越えることになってしまうのかもしれない。

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2011年12月16日 (金)

天の定規で線を引く

1214_3comp
2011.12.14 22h40m36s (exp.30s×96コマ,int.1s)
EOS5D MarkII+Samyang 35mmF1.4(F2.8)+ISO640
SiriusCompにて比較明合成処理

積雪は現在30センチ。
一気に積もって冬景色。
飽きもせずに比較明合成。
ちなみにバックグラウンドは天ガ12月号に載っていた
グラディエントXターミネーターで処理してみた。
なかなか良い雰囲気に仕上がったと思う。
月明かりのあったことを忘れそうな感じ。
これで木星クラスのふたご座流星群が飛び込んでいてくれたら申し分ないのだが…^^;

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2011年12月15日 (木)

北天の日周運動(静止画と動画)

1214futago
2011.12.14 20h26m53s (exp.30s×163コマ,int.1s)
EOS5D MarkII+Samyang 35mmF1.4(F2.8)+ISO640
SiriusCompにて比較明合成処理

お察しのとおり、ふたご座流星群を待ちながら、
北天にカメラを向け続けて出来た1コマです。
これまでの最高枚数をコンポジットしてみました。
いつも自然のコンパスってきれいだなと思ってしまいます。

この163コマを使って、初めて動画の日周運動を作成してみました。

明日の朝までに30センチの積雪予報がでたので、
先ほど、赤道儀とピラーをついに片付けました。
今後、もし晴れた場合のベランダ撮影スタイルを
これから考えてみたいと思います。

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2011年12月14日 (水)

流星が1コ写ってた(ふたご座流星群)

Img_0924

23時を過ぎて、2分に1個くらいにペースアップ。
しかし、西から雲が飛来し、視野を覆い尽くしてしまった。
仕方なく撮影をあきらめて撤収。
撮影した348コマをざっと確認したが、どうもこの1個しか写っていないようだ。

比較明合成を前提とした撮影だったので、その処理は明日の帰宅後に。

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ふたご座流星群

空を見上げ始めて10分ほどですが、すでに3個。
順調に飛んでいるようです。
当地ではこのあと、何時頃まで星空が続くかです。

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2011年12月13日 (火)

皆既中のオリオン大星雲

今回の皆既月食で、皆既継続時間は53分ほど。
その皆既が終わった直後の23時59分頃のこと。
ふと「皆既中のオリオン大星雲を撮影してみよう」と思い立った。
正確には皆既は終了していたのだが、まだ月の光はほんのわずか。
望遠鏡は700mmの超望遠レンズ状態。
ノータッチガイドができるほど、きちんと極軸は合わせていなかったが、
ISOを3200に設定して2分露出してみた。

Img_0931

帰宅後に画像をチェックして、驚いた。
結構写るものだ。
だったら、皆既中にもう少し星野を狙ってみるんだった…って、趣旨が違うか^^;
極軸合わせ不十分によるガイドミスについてはご容赦を。
皆既月食絡みのネタは、これにて打ち止め。

余談だが、明日から明後日未明にかけてのふたご座流星群の極大。
何やら晴れ間が期待できそうな天気予報。
週半ばなので出かけることはできないが、ベランダ観望のチャンスありか?

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2011年12月12日 (月)

皆既月食撮影行まとめ

1210moon_eclipse
<共通データ>
2011.12.10(撮影時刻は各コマに記載)
75SDHF+EXTENDER EF1.4×III+EOS KissX4+EM-2(K-ASTEC AGS-1L改)
ISO100,FL=700mm,F=9.3
(露出は1/500s~15s)

『撮影機材は事前のチェックが肝要である』などと、今さら言うまでもないこと。
午前中、太陽が顔を覗かせたので、夜の撮影に持って行く機材のチェックを兼ねて、太陽撮影。
ところが、エラー表示が出てシャッターが切れない。
途中にはさんだエクステンダーが原因だと察しはついた。
事前チェックしてよかった。これが現地到着後の暗闇の中だったら、
たぶんあわてふためくことになっただろう。

すかさずネットでチェックをかけると、電子接点を絶縁すればよさそうだとわかった。
そこで、貼ってもノリが残りにくいモーラステープを細く切って、
カメラ側の接点を覆ってみたところ、シャッターが作動した。
ネットって、ホントに知りたいことが何でも載っている。

雲量9、月のありかしかわからない地元を出発。
高速道路を走行中も、窓越しに空を何度となく見上げる。
途中のサービスエリアで、まん丸いお月さまとご対面。
しかし、南下しているというのに、南の空から雲が次々と飛来しているのが気にかかる。

現地に到着すると、案の定、満月は薄雲の中。
すでに半影月食は始まっている。
しかし、雲が流れているので、しばらく様子を見ていたら、30分ほどで快晴となる。

Style1

Style2_3

撮影準備をしていると、「こんばんは」と男性の声。
同好の士かと思えば、近くの農園のご主人。
お歳暮向けリンゴの出荷最盛期で、まだ仕事中とのこと。
ひとしきり月食&星空談義に花を咲かせる。
『帰りにコーヒーでも』とありがたく暖かなお誘い。

皆既の時間帯になると、今度はご夫婦でのご来場。
「帰ってから食べて」とリンゴの差し入れ。
双眼鏡を使ってM42(オリオン大星雲)へと誘導すると、感嘆の声。
リンゴのお返しがちょっとだけできた。

しかし、めったにない皆既月食だというのに寒さで心が折れてしまい、
全行程を見ることなく、皆既終了と同時に後片付け開始。
農園の作業所へ立ち寄り、帰宅する旨のごあいさつ。
「えっ?月食ってまだ終わらないんでしょ?」と言われて苦笑い。

帰りは終夜営業のサービスエリア売店で「けんちんうどん」に舌鼓。
冷え切った手と身体が少しだけ温まる。
月はまだまだ欠けている^^;

関越トンネルが近づくと、次第に雲の量が増してきた。
そしてトンネルを抜けると、ほぼ曇天状態。
「移動して正解」が今回の結論となった。

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2011年12月11日 (日)

皆既中のお月さま

Img_0906_2
2011.12.10 23h24m45s (exp.20s,ISO100,FL=700mm F=9.3)
75SDHF+EXTENDER EF1.4×III+EOS KissX4+EM-2(K-ASTEC AGS-1L改)

先ほど、無事に自宅へ帰着しました。
行き先は関越自動車道の赤城IC近傍にある「赤城総合運動自然公園」の駐車場。
到着した頃は薄雲に覆われていましたが、本影食が始まってからはほぼ快晴でした。

なかなか良いロケーションの駐車場で、
皆既中には「この構図で比較明をやると面白そう」などと考えたりしていました。

とりあえず速報ということで。
では、オヤスミナサイ。

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2011年12月10日 (土)

GPV気象情報15時更新(皆既月食に向けて)

1210_15

現在の当地は青空から雲の量が増えてきました。
さて、15時の更新です。

GPV予報では地元に留まったとしても、後半は見られそうですが、
より高い確率を求めて、南下することにしました。
結果的に移動しただけの効果がなかった場合には、
いつもの運のなさということで^^;

では、車に荷物を積み込み始めます。

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GPV気象情報午前9時更新(皆既月食に向けて)

1210_09

午前9時の更新。
新潟県南部から群馬県北部では、やや雲が広がりそうな様相。
関越自動車道を南下する時には、空の様子を見ながらとなりそう。

観望候補地をインターチェンジ付近に選定。
ぶっつけ本番。行ったことがないので様子はわからないが、
総合運動公園や学校の駐車場ならば何とかなるだろう。
月の高度も高いし、周囲が明るくても影響ないから。

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降り積もりました

Cimg0488

降りました。そして積もりました。
ちゃんとした?積雪は、自宅付近では今シーズン初。
現時点で気温はまだ氷点下、積雪は8センチ。
ベランダのEM-200も身を縮めているようです。

えっ?片付けないのかって?
今朝が寒気のピークだというし、
年末年始は比較的暖かいという予報もあるし、
ふたご群やしぶんぎ群の頃に晴れ間があるかもしれないし、

とまぁ、やや億劫さが漂っている感じです。
いったん片付けてしまえば、今後晴れた場合は自宅車庫前での撮影になり、当面の対象は太陽や月のみ。
星野写真はオフシーズン突入です。(遠征すれば別ですケド)

Cimg0491

晴れ間が見えてきたので、写真を追加。
空の青と雪の白のコントラストがまぶしい、この季節ならではのワンショット。

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GPV気象情報午前3時更新(皆既月食に向けて)

1210_03

午前4時。
反射的に目が覚めて、さっそくGPV気象予報サイトをチェック。

この時間になれば、その確度はかなり確かなものと判断できる。
県内に留まると、前半は不安定だが、皆既の終わり頃には晴れると見込まれる。

ただ群馬県内へ遠征するにしても、そう南下する必要はなさそうなので、
移動距離は最小限で済む。
となれば、安全策をとるべきだと現時点では判断。
午前9時と午後3時の更新を心待ちにしながら準備を進めたい。

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2011年12月 9日 (金)

あれぇ?ひょっとしたら。。(皆既月食に向けて)

1209

12月9日、21時時点でのデータが更新された。
間違いのない冬型だと思っていたが、何やらちょっと違う。
ひょっとして冬型が若干緩みかけるのだろうか。
県内南部も雲の切れ間が期待できそうな様子。
雲量表示だけから見れば、関東方面よりも良さそうな場所もある。

遠征すべきか、地元で迎え撃つべきか。
判断する時間はまだあるので、次のデータ更新を待ちたい。

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2011年12月 8日 (木)

GPV気象予報を見てみれば(皆既月食に向けて)

1208

今夜はGPV気象予報
広域情報は192時間先まで表示されるので、東日本を見てみる。(12月8日 5時40分更新)
すると何ともいえない表示が現れた。
新潟県は日本海側に降雪(雨)の予報があり、
南部の内陸側は群馬県側に連なって雲が少なめな様子。
ただ、非常に微妙だ。

詳細予報は33時間先までなので、
最終的には明日の21時過ぎに更新される情報で判断することになるが、
群馬県南部以南への遠征が安全策であることに違いはない。

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2011年12月 7日 (水)

お天気が怪しいので遠征先を模索

1207
(引用:いであバイオウェザーサービス)

今日掲載された予想気圧配置図を見ると、
土曜日には低気圧が本州を通過して、翌日は太平洋側へ抜けて冬型。
もしそうだとすると、意外とお天気悪いのかも?

ウェザーニューズ社の「見えるかなマップ」では冬型予報。
ただ、バッチリ見えるラインはかなり南下気味。
当地からだと関越自動車道を使うことになるが、
マピオンの都道府県別週間予報で見ても、かなり南下が必要そう。
渋川市までは雨や雪の予報。
前橋市まで南下して、ようやく太陽マークが現れる。
しかし、10日は晴れのち曇りで、11日は曇りときどき晴れと微妙。
tenki.jpのサイトでは「冬型。ただし日本海側はしぐれなので、雲間から望めるかも」とか。

さて、今後どの情報が、どのように変わっていくか。
まあ、いずれにしても遠征することはほぼ決定的。
これから各インターチェンジ付近で観望に適した場所に目星をつけてみよう。

この記事をご覧になられた関越自動車道沿線事情をご存じの方、
ぜひぜひ、観望適地を教えていただけないだろうか。

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2011年12月 5日 (月)

週末のお天気(皆既月食)

今週末、土曜日から日曜日にかけて皆既月食が起こる。

全国的なお天気傾向を探るには、気圧配置図が参考になるが、
以前からよく見ているサイトに、バイオウェザーさんの気圧配置図がある。
ここでは1週間先までの予想気圧配置が掲載されている。

お尋ねしたところ、転載を了解していただいたので、
12月10日と11日(午前9時)の予想気圧配置図を掲載。

121011
(引用:いであバイオウェザーサービス)

素人の見立てだが、大局的にはやはり西高東低。
それを裏付けるかのように、週間予報には雪のマーク。
ただ、11日の太平洋上の低気圧の動き次第で、冬型が緩むことはないか…
そんなことを期待しながら、天気予報の変化を見守りたい。

といいながら、一方では遠征先の検討を始めた自分がいる。

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2011年12月 3日 (土)

90秒の感動の世界(東京ガスCM)

関東ローカルの方々からすれば見慣れたCMだと思うが、
都内のホテルでテレビからこのCMが流れた時は、思わず見入ってしまった。

【家族の絆・お父さんのチャーハン篇】

次の機会に目にしたのがこのCM。

【家族の絆・お弁当メール篇】

この2つのCMに共通するキーワードは
「あのときは言えなかったけど・・・」。

そして、【家族の絆・おてつだい券篇】。
残念ながら?YouTubeには登録されていなかったので、
ぜひ東京ガスのCMライブラリーサイトでご覧いただきたい。

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2011年12月 2日 (金)

バラ星雲からオリオン座ζ星

Img_9361
2011.11.27 01h53m23s(exp.600s×2コマ,ISO1600)
EOS KissX2(IDAS DRS-SP改)+EF70-200mm F2.8L IS II USM(70mm,F2.8)
LPS-P2+EM-200

すっかり晴れなくなってしまった。
こうなると太平洋側が羨ましくてしょうがない。
仕方ないので、以前撮影したコマから処理できそうなものをピックアップ。
いつもながらの赤強調処理。

帰りがけに見上げると、わずかな雲間から上弦の月。
しかしこの時間帯にはすっかりと厚い雲の向こう側。
この月が満ちると皆既月食。
果たしてお天気まわりはいかに。

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