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2012年1月

2012年1月28日 (土)

感動CM:東芝LED10年カレンダー

少し前に東京ガスの感動CMを紹介したが、
今日は東芝LED電球の10年カレンダー篇。

昨年末にこのCMを初めて見たとき、
いつかブログに書こうと思っていた。
まあ、言うなればブログのネタ切れということにもなるのだが^^;

ただ、この120秒CM、かなりイイです^^
誰もが自分のこれまでの人生に重ね合わせることができる。
そして、物語のストーリー性もさることながら、BGMが珠玉の1曲。

ところが、これだけでは終わらない。
検索をかけていたら、「もうひとつの10年カレンダー篇」と名付けられた120秒CMがあった。
基本的な構成は一緒だが、またひと味違った感動を味わうことができた。

いかがでした?
あなたはハンカチやティッシュが必要でしたか?

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2012年1月27日 (金)

雪の降り積もる夜に

Cimg0562

積雪は2m50cmを超えた。
当然、星空の「ホ」の字もない。
というか、星どころではなく、連日、雪処理作業に追われている。
このところ起床は午前4時前。
除雪作業車と競争で外へ飛び出し、自宅前の雪を処理している状況。
必然的に午後9時を過ぎると上まぶたと下まぶたが仲良くなってしまう。

そんな時にふと思い立って、
スマートフォンのスケジュールソフトに天文現象を入れ始めた。
ソフトは定評のある「ジョルテ」。
ジョルテクラウドを使って、PC入力とスマホ入力を連動させている。
入力データは金環日食や流星群などの天文イベントはもちろんのこと、
上弦や満月といったお月さまの状態や惑星との接近などなど。
絶対に忘れてしまいそうな現象を入力し、備忘録として重宝している。

とはいえ、晴れないので活用のしようがないのが現状ではある^^;

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2012年1月22日 (日)

曇り空の休日ウォーキング(2日目)

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昨日に続いて曇り空。
ただ、若干薄日が差していることと、霧に覆われていることが昨日との違い。
太陽が高くなるにつれて次第に霧は晴れてきたが、川沿いにはまだ漂っている様子が見える。

GPV気象予報で夜明け前には晴れ間の予報もあったので、
午前4時前に起きてみたが、その時もすでに霧の中。
ひょっとしたらこの霧の向こうには星が輝いてるのかもしれないが、
どうしようもないのでそのまま二度寝。

今夜も20時前後にはひょっとしたらという時間帯がありそう。
雪が高く積まれた場所を明るいうちに平らにならしておいて、
TOAST-Proをセットしようかと考えている(捕らぬ狸の…^^;)。

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2012年1月21日 (土)

曇り空の休日ウォーキング

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休日なので、いつもとは違うコースをウォーキング。
一見すると春先のような光景だが、ナンノナンノ。
来週からはまたまた強い寒気の襲来だとか。
まったく、せっかく道路や屋根の雪が片付いたというのに…。

歩いている途中、ローカル線の線路をまたぐ。
単線の線路が真っ直ぐに伸びた先には、
写真ではわかりにくいが、雪を頂いた山々の連なりが重なる。

しかし、冬景色というのはどうも色味に欠ける。
これだけでは味気ないので、先日撮影した、
晴れた日の朝の昇り来る太陽も一緒に掲載しておこう(何の脈絡もないが^^;)。

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2012年1月19日 (木)

古時計:ロードショー

先日、朝通勤の車の中で、ラジオから流れてきたのがこの曲。
「うわぁ~なつかしぃ~」
と思いながら口ずさんでいたら、結構と歌詞を覚えているもの。
ところが、タイトルと歌手名が思い出せない。
車の運転中に余計なことを考えるのは甚だ問題ではあるが、
頭の中は二十歳の頃に完全にタイムスリップ。
そして職場に到着する寸前に、タイトル「ロードショー」だけ思い出した。
「歌手は?歌手は?」とパソコンを立ち上げてネット検索。
すぐさま「古時計」がヒットし、記憶の糸が一本につながった。

こんな歌詞や曲は今の人たちに見せたり聴かせたりすれば、
「古っ!」とか「暗っ!」とか言われそう。
でもどうしてあの当時、こういう歌に心をときめかせ、
友人とギターを弾き語りしたのだろうか。
たぶん自分自身を重ね合わせていたから(そんな経験もないくせに)かもしれない。

最近のはやり歌は、リズムやダンスはとてもカッコイイけれど、
果たして20年後、30年後にも歌い継がれているのだろうか。
歌詞やメロディラインで聴かせる歌って少なくなったな~と、改めて思うこの頃。

よろしかったら、お聴きください。

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2012年1月18日 (水)

昼休みウォーキング(2日目)

Nec_0060

珍しく2日続けて晴れた。
昼食もそこそこにウォーキング開始。
昨日は北の方向にカメラを向けたが、今日は東方面。
白く化粧した山々が、昨日より青さを増した空に映えて美しい。
目の疲れを癒やすにはもってこいの光景である。

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2012年1月17日 (火)

久々の昼休みウォーキング

Nec_0055

お昼近くなって太陽が顔を出したので、
かなり久しぶりに昼休みウォーキングへ出発。

ここはブログ年賀状を撮影した場所。
あたり一面の銀世界に変貌していた。
『比較明合成写真の構図になるだろうか…』
そんなことを考えながらのウォーキングタイムだった。

冬至から約1カ月。
昼間の時間が少しは延びたような気がして調べてみると、
日の入り時刻が約20分ほど遅くなっていた。
しかし、日の出時刻は冬至の頃とほとんど変わらず、
逆に2分ほど遅くなっている。
まあ、トータル時間では確実に昼間の時間は延びている。

明日はまだお天気に恵まれそうだが、
週末から来週には、再び寒波の到来だとか。
ほどほどに願いたいもの。

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2012年1月15日 (日)

積雪2メートル超え

Nec_0053

あれよあれよという間に積雪が増え続けて2メートル超え。
もともと実力のある地で、一晩で1メートル積もることもある。
平均最高積雪も2メートルを超えているのだが、
ジワジワと積もって1月の半ばで2メートルを超えるというのは、
ワリと珍しいのではないだろうか。

我が町内は一冬に2~3回、屋根雪を一斉に道路へ落とす。
今日はこのまま、明日、排雪。
これが片付くまでは交通が遮断され、徒歩以外、身動きがとれない。
急病人や火災などの緊急事態が起きないよう、
各人が十分に気をつけなければならない。
雪国、豪雪地ならではの風景であり、課題である。

週間予報では、今週はやや降雪も落ち着きそう。
1日くらい星空が望めるのだろうか。

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2012年1月12日 (木)

氷点下6度の星空

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2012.1.12 20h20m39s (exp.30s×60コマ,int.1s)
EOS KissX4+AF-S NIKKOR 14-24mm F2.8G ED(14mm,F2.8)+ISO400
SiriusCompにて比較明合成処理

いや~ぁ、寒い。
ただでさえ寒気団に覆われているというのに、加えて放射冷却。
でも、晴れた。久々の星空。
寒さをイメージしようと、雪にまみれた杉木立を多めにフレームイン。

などと書いている本人。
実は露出中は部屋でぬくぬく^^;
撮影終了後、カメラを回収しようとしたら、ベランダの長靴が凍り付いていた。

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2012年1月10日 (火)

タカハシから特別限定仕様小型赤道儀が発売

Em11t2ml
(写真はタカハシWebサイトから転用)

赤道儀名はEM-11 Temma2ML。
高橋製作所の創業80周年を記念して発売(5月末日まで)された。
三脚架台と架台下ボルトを別売にして、コストダウンを図ったとか。
また、極軸高度調整ネジと方位調整ネジがノーマルバージョンと違うらしい。
価格は268,800円。
PM-1赤道儀の224,700円は高いな~と思ったが、
EM-11 Temma2Mベースならばお買い得感ありといったところか。

K-ASTECさんが今後販売する小型赤道儀(MC100)の話題を書いたばかりだが、
何ともいえないタイミングで、天下のタカハシも動いた。
ユーザ側にすれば選択肢が増えるのは悪いことではない。
今後上京した折りに、現物を見てみることにしよう。
個人的には極軸望遠鏡がEM-200仕様であれば、申し分ないのだケド…。

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2012年1月 8日 (日)

遠征用小型赤道儀が欲しい

いまから2年半ほど前。
雷雨に見舞われた上海日食の心の傷が癒えぬ頃、
ある方から海外遠征用小型赤道儀開発構想のお話を伺った。

機材の開発では定評のある方だったので、その実現を待ち続けた。
そして昨夏、ブログ上に開発コンセプトと機材のイメージスケッチが公開された。
それは私にとって、十分過ぎるほど魅力的なものだった。
現在その赤道儀は試作段階で、今春には発売になる予定だという。
たぶん今秋のオーストラリア北東部皆既日食にターゲットを合わせたスケジュールだったのか。

そのメーカーはK-ASTEC。
そして赤道儀はMC100(Morningcalm 100GE)。

自動導入対応、ケンコー製極軸望遠鏡の採用、極軸のみ使用や片持ちフォークへの展開、低消費電力などなど、
魅力的なコンセプトの集合体のような赤道儀だ。
中でも、一番のお気に入りはケンコー製極望の採用だったりする。

現在、私が所有する小型赤道儀は、

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☆ ペンタックス MS-3N
☆ トーストテクノロジー TOAST-Pro

の2機種。
特にMS-3Nは海外遠征用を想定して入手したものだったが、いかんせん、極軸望遠鏡が未対応だった。
メーカーにも確認したが、すでに製造を中止している機種であり、
南天用極軸望遠鏡対応を含めた今後のサポートは行わないとのこと。
追尾性能に定評があり、ようやくGETした赤道儀だったが、この一件で再考の対象となってしまった。

TOAST-Proはお手軽機材なのだが、機材の搭載重量と構図選択の自由度で、
星野撮影には良いが、日食撮影だとちょっと苦しくなりそう。

ということでMC100赤道儀をターゲットに考えたのだ。

このほかにも赤道儀は、

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☆ 三鷹光器 GN-170
☆ タカハシ EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
☆ タカハシ EM-2(K-ASTEC AGS-1L改)

を所有している。

これほどの数の赤道儀を持っていても、晴天率の悪い当地では、
たとえいろいろなシチュエーション対応用赤道儀という位置づけであったとしても、
とても活用しきれるものではない。
この際、EM-2、MS-3N、TOAST-Proを手放してMC100にまとめることで、
これからの自分の撮影スタイルに合った形になるのではないかと考えている。

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2012年1月 7日 (土)

今年最北の月

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今日の月は、今年一番北に寄った月とのこと。
偶然にも雲間に現れたので、ズームレンズのTELE端側でバタバタ撮影。
まあ、月だけ撮影してみても、どこが最北なのかわからないが(汗)、
ちょうど、ウサギさんの餅つきがわかるような構図。
それにしてもまったく晴れないため、ブログネタにも事欠く三連休。

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2012年1月 3日 (火)

早朝ウォーキングから帰還

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時間にして1時間強、地下鉄の駅2つ分、歩数7000歩弱のウォーキングから帰還。
途中、24時間営業のお店で朝定食。

いつもは駅3つ分歩くのだが、久々に元日は13000歩、2日は20000歩を超える歩きをしたものだから、
右足の裏に違和感あり^^;
このため、大事をとって2駅分に短縮。
しかし、ちょっと歩かないとテキメンに体重は増えるし、足は弱る。
こんなところでも、すでに初老の年齢であることを実感。

空を見上げると、先日カメラに収めたしし座と火星が見える。
ただ、肉眼で確認できるのはレグルスと火星のみ。
火星の光は弱々しく、やはり都会の空は明るい。

都会で過ごした三が日。
これから雪の故郷、星が待つ故郷へと帰る。

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2012年1月 2日 (月)

【速報】箱根駅伝スタート地点風景

2年ぶりに、東京・大手町へ行ってきました。

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5時20分頃。大手町駅に到着。

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メインで映像を送る1号車が待機中。ご苦労さまです。

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5時30分。まだスタート地点の両側の人影もまばら。
今年は、選手たちがスタートして左折する交差点付近に陣取ることにしました。

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6時30分。横断幕が登場。まだ周囲は薄暗く、雨もポツポツと。

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7時00分。かなりの人出になってきました。

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7時30分過ぎ。メンバー表が貼り出されましたが、見えません^^;

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7時55分。スタート5分前。1区の選手たちが並びました。

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8時00分。号砲一発。2日間にわたる戦いの始まりです。

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選手たちが目の前を・・・。結構、臨場感ありました。

ということで、今年もスタートを見届けることができました。
事故なく、できれば繰り上げもなく、無事にゴールへと戻ってきてほしいです。

現場で配られていた号外や資料です。
このほかに応援旗もいただいたのですが、移動中に落としてしまいました^^;

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2012年1月 1日 (日)

ブログ年賀状:あけましておめでとうございます

2012nenga

昨年は本ブログをご訪問くださり、どうもありがとうございました。
今年も少しずつ稚拙な写真や話題を綴っていきたいと思いますので、
どうぞよろしくお願いします。

さて、2012年は「辰年」です。
残念ながら88星座に「辰(たつ)座」はありませんので、
一番近い?と思われる「りゅう座」をブログ年賀状にしてみました。

りゅう座は北極星の近傍、北の空に位置し、
北半球の中緯度以北であれば、一年中見ることのできる星座です。
明るい星はないので、ほとんど目立ちませんが、
☆10月りゅう座流星群(旧ジャコビニ流星群)
☆しぶんぎ座流星群(りゅう座ι~イオタ~流星群)
など、流星群の放射点があることで知られていて、
その時期(1月や10月)になると、名前をよく聞くようになります。

また、α星のツバーン(トゥバン、ツーバン、ツバン)は3.7等星と暗い星なのですが、
いまから5000年ほど前には天の北極付近で輝いていました。
これは地球の軸が、約25800年という周期で大きな首振り運動をしていることによります。
この運動のことを『歳差(さいさ)』と呼んでいます。
ちなみにこの歳差運動は、
約12000年後にこと座のベガ(織姫星)を天の北極付近へと導きます。
つまり、その頃の人類は、ベガのことをたぶん北極星と呼ぶことになるわけです。

Saisaen
周期25800年の歳差円を星図に描くと、だいたいこんな感じになる。
ベースの星図はステラナビゲーターで描画。

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