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2012年4月15日 (日)

書籍「日食のすべて」をオススメします

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大越治さんと塩田和生さんという、この世界では超有名な方の共著で出版された「日食のすべて」。
出版元の誠文堂新光社さんのホームページで品切れ状態だったので、
『これはかなり売れているのでは?』という思いだけで注文してみた。

手元に届いて開いてみると、私の好きなカラー図版。
作例も豊富に載っていて、見飽きることはない。

内容も硬から軟までさまざま。
かなり昔に何かの本で読んだ
『地球上の1点に留まった場合、そこで皆既日食が見られる確率はおよそ360年に一度』
というアメリカのヤング(科学者?天文学者?)の理論を再見することができた。

ただでさえ不思議の固まりである日食という現象。
その日食をあらゆる面から解説しているので、
たぶん最後の1ページまで興味を持って読み切ることができるのではないかと感じている。

5月21日、金環日食を前にして、知識を蓄えるには最良の書である。
(私は誠文堂新光社の関係者ではありません。念のため…^^;)

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