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2013年12月

2013年12月31日 (火)

2013年撮り納めの1枚

Img_0871_2
2013.12.31 22h55m29s(exp.80s,ISO800)
SEO-COOLED X2(LT)+EF16-35mm F2.8L II USM(17mm,F2.8)+LPS-P2+PRO1D プロソフトンA(W)
EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

GPV気象予報を信じて待ったが、雲がとれない。
気象学的には晴れなのだが、いわゆる天文晴れとはならなかった。
なんとか今年のラストショットにしたかったので、シャッターを切った。

当ブログを訪問いただいた皆さん、今年1年ありがとうございました。
来年もよろしくお願いいたします。

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年末の東京行きと堂島プリンスロール

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年末の慌ただしい中、東京・六本木まで出かけてきた。
目的は「ひめ風」のコンサート。南こうせつと伊勢正三のユニット。
当初の発売分は入手できなかったが、追加発売になった分を何とかゲット。
しかし、その日のうちに帰宅するためには、六本木を20時24分発の日比谷線に乗らないとアウト。
乗り換え駅の移動ルートを事前に入念に現地確認してから、コンサートに臨んだ。

17時開始なので3時間以内で終われば、駅までの移動と地下鉄の乗り換えで間に合う計算。
ところが、幸いにも?コンサートは2時間40分ほどでエンディング。
いつもは舞台袖に引っ込むまで手拍子で見送るのだが、移動が心配だったので、
「すみません、すみません」と隣席の人たちに断りながら、ダッシュ開始。
その後の乗り継ぎが何ともスムーズで、何と20時過ぎに東京駅へ到着してしまった。

今回、お土産を買う予定はなかったのだが、時間に余裕ができてしまったのでブラブラしていると、
目に飛び込んできた行列。
んっ?と思って見たら堂島ロールの販売だった。
時計を見てもまだ余裕があったので、行列に参戦してプリンスロールを購入した。
途中の電車の遅れで、帰宅が午前0時前になってしまったので、堂島ロールはそのまま冷蔵庫へ。

で、先ほど満を持して食したところ、スポンジのもっちり感としつこくないクリームで、
どんどんと口に運べてしまった。
クリーム感を感じるにはプリンスロールより本家?堂島ロールのほうが良いらしいが、
個人的にはこちらのほうが好み。
我が家では大晦日のお昼が年越しそばなので、それを気にしなければ1本食べられたかも。
まあ、カロリー的には問題大ありだが。
こんな感じで2013年の大晦日は過ぎていくのであった。

おっ、最大震度5弱の地震がありましたね。大きな地震につながらないか気がかりです。

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2013年12月29日 (日)

儲けものの晴れ間

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連休2日目。
GPV気象予報で晴れ間に恵まれそうだったが、予報どおりの青空。
家の周りの除雪作業や掃除がはかどった。
昨夜からの積雪は10センチほどだったが、
たとえ降ったとしても降り続かなければ、雪害の恐れも少ない。

このまま晴れていれば、透明度の良い星空となりそうだが、
GPV気象予報を見る限り、残念ながらそうそううまくはいきそうもない。
それにしても、空の青と雪の白のコントラストがまぶしい。

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2013年12月28日 (土)

9連休スタート

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年末年始の9連休がスタート。
初日は雪の朝。ただ、青空も見える。
予報では新潟県は12月28日と1月2日に大雪のピークがあるとか。
昨夜から今朝にかけては25センチの降雪予報だったが、
今のところ良いほうへハズレている。
とはいえ、雪国には雪を生業のもととしている方々もいらっしゃるので、
ほどほどの降雪には目をつむらなければならない。
とにかく災害とならない程度、何ごともほどほどにが一番。

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2013年12月23日 (月)

からたちの小径(島倉千代子)

島倉千代子さんが亡くなる3日前に自宅でレコーディングした曲。
訃報を伝えるワイドショーのBGMで流れていた曲。
初めてその曲を耳にした時、妙にすっと心に入り込んできた。
聞けば、喜多條忠・作詞、南こうせつ・作曲。なるほどなと思った。
「神田川」や「赤ちょうちん」の名コンビである。

今回の東京行きの目的は、毎年この時期に行われる南こうせつのコンサートだった。
コンサートの中盤。こうせつが「からたちの小径」のエピソードを語り始めた。
ワイドショーではたぶん取り上げられることのない、歌手と作曲者のエピソードが披露された。
そして・・・
「きっと今日はここへきてると思います。唄います。」

1番。
目を閉じて聴いていると、喜多條さんとこうせつのコンビらしい曲だなと改めて感じた。
そして2番。
突然、こうせつの歌声が途切れた。感極まってしまったようだ。
「がんばれー」というかけ声とともに、手拍子が起こった。

曲が終わった。
「2番の歌詞がいいんだ。島倉さんの歌い方もいい。この”ずーっといっしょ”というところ。」
この部分はこうせつが書いた歌詞なのだそうで、2番をもう一度通して唄った。
歌声が途切れてしまったところを歌い直してくれたのだ。さすが、プロだと思った。

多くの方々から要望で島倉さんの「からたちの小径」がCD化された。
いますぐには難しいのかもしれないが、こうせつの唄う「からたちの小径」も、
いつかはCD化して欲しいと心から願っている。

「からたちの小径」。歌詞もメロディーも、とってもいい曲です。

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2013年12月22日 (日)

Astronomik CLSフルサイズフィルターが到着

Cls

某サイトでCLSフィルターのフルサイズが発売されることを知った。
アストロノミック社のサイトを見るとカートが用意されていて受付中。
「クリスマスまでには送ります」というようなことが書かれていた。

円が安くなっている現在、個人輸入の効果はあまりないとは思ったのだが、
使ってみたいという思いから、ついつい勢いでポチッ(笑)
確か飲み会から帰宅後だったと記憶している。
こういう時は気が大きくなってしまうものだから、気をつけねば。(いまさら遅いけど)

そしてフィルターは、ドイツ→フランス→インド→中国を経由して、
発送からわずか3日で手元に届いた。

かなり注文が集中しているらしく、次のロットは来月下旬とか。
まあ、ブログにフィルター自体の写真を掲載してみても、まったく意味はないのだが、
何せ晴れないものだから、実写したくてもできないのが実状。
とりあえずサイトに載っている動画を見ながら、取り付け取り外しの練習でもしてみようか。

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都会の朝

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所用があり、東京へ出かけてきた。
朝早い時間帯とはいえ、都会はあちこちに人の姿を見ることができるが、
通りから少し外れた場所では、朝ならではの風景に接することができた。
川は隅田川。
まるでプラネタリウムで表現される朝の情景がそこにはあった。

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2013年12月14日 (土)

積もりました

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いよいよこの季節。
いまのところ積雪は50cm弱。
ベランダの赤道儀も雪に埋もれている。

一昨年まで積雪期は片付けていたのだが、昨年からは一念発起。
埋もれたら掘り出し、埋もれたら掘り出しを繰り返している。
さて、今日はこれから今シーズン1回目の掘り出し作業に取りかかる予定である。

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2013年12月11日 (水)

月齢8.4

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2013.12.11 18h57m16s(exp.1/100s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 6D+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

夕方になってGPV気象予報を見ると、
18時過ぎから20時頃まで晴れそうな予報。
月齢はと見ると、まさに私の好きな半月プラス1日。
これは狙わなくてはと帰宅するが、帰り道では雨がポツポツ。
でも、月もおぼろげながら見えていた。

そろそろ夕食との声がかかりそうな時間帯になって外を見ると、
まさに雲が切れて月齢8のお月さまがポッカリと浮かんでいた。

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2013年12月 7日 (土)

晴れない夜のポチリ病(GT3542LS+XY-50D)

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冬型が定着してきたこの頃。
当地ではほとんど晴れ間が望めなくなってきた。

すると、この時期、オークションやショップのページを見る時間が長くなり、
必然的にポチリ病が再発してしまう。

まずは以前から1本欲しかったGitzoのシステマテック三脚。
新品は高価なので、オークション狙い。
たまたま3型の新品同様が出品されていて、運良く落札できた。

次はスカイメモ用の極軸高度・方位微動調整装置。
こちらも以前から目を付けていたK-ASTECさんの製品。

これで、海外遠征用?のシステムは出来上がったが、
いったい、いつどこへ行くのやら(笑)

とりあえず載っているのはスカイメモだが、
小型の赤道儀であれば必要十分な足回りとなる。
AG88の製品化を熱望しているところだが、なかなか形にするのは難しいようだ。
ここは心静かに待つしかない。

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