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2014年5月

2014年5月30日 (金)

アルタイル付近

Img_0170
2014.05.28 00h52m41s(exp.300s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+EF40mm F2.8 STM(F4)+PRO1D プロソフトンA(W)+P-2Z(AMD-1仕様)

キヤノンのパンケーキレンズ「EF40mm F2.8 STM」。
以前所有していたが、使用頻度が落ちてしまい、一度、手放した。
しかし、星座写真を撮影していて、50mmでは狭いが35mmを使うほどでもないという場合、
40mmレンズの存在価値を見出すことができる。(当たり前だが)
また、レンズ自体の作りが無理のない分、価格以上の力量を発揮したりする。

ということで、マップカメラで程度の良い中古が出ていたので、改めて入手してみた。
他の方のブログでも評価されていることだが、中心部分の星像はメチャクチャ良い!
しかし周辺の星像は開放では使い物にならず、F4まで絞らなければならないそうだ。
なので、最初からF4に絞って撮影してみた。
まあ、個体差もあるかもしれないが、私が入手したレンズは、F4まで絞っても周辺星像はどうかなという感じ。
スペック的に似ているSamyang35mmの星像を見ているだけに、使い続けるかどうか判断のしどころが難しい。
大は小を兼ねるではないが、これならば35mmレンズでカバーしたほうが良いのではという考えに傾いている。
(あくまでも私が入手したレンズでの感想です)

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イリジウム81のフレア

Img_0406

昨夕期待していたイリジウム46のフレアは撮影失敗。
肉眼で見ることはできたが、フレーミングを誤った。
廣田さんから教えていただいたISSディテクターというアプリを使って構図決めをしたのだが、
まだ使い切れていなかったようだ。

ということで、悔しさ紛れに狙うつもりのなかった本日のイリジウム81のフレアを撮影。
しかし、平日連日の早起きはキツイ。
でも、このフレアを見ていて、なんだか織り姫から彦星への通信のように感じてしまった。

イリジウム・フレア。
秒単位で位置と現象が確実に現れ、妙な緊張感が漂う。
経験はないが、まるで皆既日食のダイヤモンドリングを狙うようなイメージかもしれない。

☆2014.05.30 03h47m09s Iridium81 明るさ-3.8 高度68度 フレアセンター距離12km
☆EOS 5D MarkII+Samyang35mm F1.4(F4) ISO800※フレア付近をトリミング

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2014年5月29日 (木)

イリジウム・フレア(Iridium80)

Img_0401

先日コメントをいただいた廣田さんがライフワークとしているイリジウム・フレアの観測。
「へぇ~そんな世界があるんだ」と初めて知った。
たまたまお尋ねしたところ、当地においてベストコンディションでその現象を見られるらしい。

ということで紹介していただいたのが本日夕刻のイリジウム46のフレア。
ところが今朝もイリジウム80のフレアがあるとのこと。
幸いお天気にも恵まれたので、練習がてら観望&撮影に挑戦。
で、撮影したのがこれ。

実はよく見ると失敗作。
フレア時刻は3時53分13秒。場所はこと座のベガ近傍。
そこまで正確にわかっていたので、午前3時過ぎに起きてスタンバイ。
ところが肝心な時、実は別の衛星に気を取られてしまっていた。
それがイリジウム80だと勘違い。
間もなくその時刻になろうとしているのに、かなり離れた位置にある。
おかしいな~と思いながらふとベガ付近に目を移すと・・・
いきなり閃光が!
あっと思ったが、それでも反射的にレリーズボタンを押していた。

呆然としながらフレアを見守り、再びあっと思ってレリーズボタンから手を離した。
露出オーバー。
しかも光り始めが若干欠けてしまっている。
それでもRAW画像で露出を調整したら、何とか見られる画像になった。ヤレヤレ・・・

今夕のイリジウム46のフレア。
何とかイメージがつかめたので、お天気に恵まれれば再チャレンジしてみたい。
ただ日没直後なので、構図と露出が難しそう。

☆2014.05.29 03h53m13s Iridium80 明るさ-8.5 高度68度 フレアセンター距離0km
☆EOS 5D MarkII+EF24-105mm F4L IS USM(24mm,F4) ISO800※フレア付近をトリミング

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2014年5月28日 (水)

S字状暗黒星雲付近(へびつかい座)

Img_0179
2014.05.28 01h38m42s(exp.180s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+EF200mm F2.8(4)L II USM+P-2Z(AMD-1仕様)

晴れるだろうとあたりをつけて22時就寝。0時起床。
撮影ポイントへ出かけると、まずまずの星空。
ただ、低空を中心に広い範囲で薄雲が漂っている。

P-2Zを外付け極軸望遠鏡でセットしてどうなるのかが今回のテーマ。
200mmレンズ3分は問題なくクリアした。
撮影開始まではそれほど時間はかからなかったが、
極軸をセットする際、思った以上に極軸望遠鏡の回転が不安定だった。
でもこれくらいの精度で合わせられるならば、私としては問題なしと判断。
それ以上に、今回の機材構成は片付けに2分とかからなかった。
早く帰宅して睡眠をとらなければならない平日の撮影では御の字である。
S字状暗黒星雲が中心から外れたのはご愛敬ということで。

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2014年5月24日 (土)

P-2Z赤道儀に外付け極軸望遠鏡を取り付けた

そもそも極軸望遠鏡が内蔵されているポータブル赤道儀に外付けの極軸望遠鏡を
取り付けることなど邪道なのかもしれない。
ただ、遠征地に到着し、1分でも早く撮影態勢に入りたい時、
覗きにくくセッティングしにくい極軸望遠鏡を使うのは、精神衛生上良くない?のでは
という思いで考えてみることにした。
元来、面倒くさがり屋なので、この歳になって?時角計算をして北極星を導入するのは、
それだけで血圧が上昇しそうだし。

元々、図面を書いたりすることができない人間。
そこでパワーポイントを使ってこんなイメージ図を作ってみた。

Ppt

縮尺はメチャクチャ。
でもイメージがあれば何とかなるという思いで、これをパーツ製作でお世話になっている
コスモ工房さんへメールに添付して製作可否の確認と見積もりを依頼。
するとその日のうちに製作可という文面とともに見積もりが返信されてきた。

さすがコスモ工房さん!ということで正式に製作をお願い。
ただ、中央の取り付け部分のネジサイズを正確に測って欲しいとの要請があったので、
これを機会にノギスを購入。35mm径であることを再確認して報告。

待つこと6日。
届いた現品がこれ。

Adapter

いつもながらホントに素早く丁寧なお仕事。
感謝、感謝。
思い立ったらすぐにでも使ってみたい私の気持ちの一番の理解者かもしれない。
そして、P-2Zの内蔵極軸望遠鏡の周囲に切られているオスネジを使って取り付け。

Cimg0838

ウンウン、イメージどおり。
最後にM6ネジ穴を使って、TOASTテクノロジーさんの極軸望遠鏡を取り付けた。

Cimg0840

これで完成。
製作していただいたアダプターと極軸望遠鏡を支えるステーがフラットに加工されているので、
内蔵極軸望遠鏡との光軸は合っているという考えに基づいた仕組み。
ちなみにユニテックさんの極軸望遠鏡も同様のスタイルであり、取り付けもM6ネジだから、
そちらがお好みの場合でも使える。

私は基本的に100mm程度までのカメラレンズ撮影が中心なので、
P-2Zの精度とも相まって必要かつ十分な能力を発揮するのではと思っている。
実戦投入は今夜以降。(余談:きりん座流星群ってホントに流れるのかな??)
光軸が合っているかどうかは昼間でも確認はできるが、恐い?ので止めておこうかと(笑)

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2014年5月19日 (月)

コルカロリ~かみのけ座~デネボラ

Img_0166
2014.05.19 20h52m24s(exp.241s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50(F3.2)+PRO1D プロソフトンA(W)+P-2Z(AMD-1仕様)

日中はいいお天気。
夕方から雲が増えてくるというGPV予報。
ところが20時過ぎになっても快晴状態が続く。
それではと撮影に出かけてきたが、この時間帯では春の星座がメイン。
生活光もまだまだ全開なので、天頂付近を狙ってみた。

50mmレンズしか持っていかなかったが、
りょうけん座のコルカロリからかみのけ座、そしてしし座のデネボラを対角に配置してみたらちょうど収まった。

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2014年5月18日 (日)

青空と雲のコントラスト

Dsc_0253

Dsc_0260

朝方はまだ曇っていたものの、午前中からお天気は急速に回復。
正午過ぎには青空と雲がほどよいコントラストを描くようになった。
田植えも順調に進んでいる。

気温がそれほど高くなく、風も適度に吹いていてまさに散歩(ウォーキング)日和。
近くを見たり遠くを見たりと、疲れ目の保養に適した休日の午後となった。

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2014年5月17日 (土)

P-2Z赤道儀をGitzoの三脚に載せる

Cimg0831

やや肌寒い。
何でも弱い冬型らしい。
北海道では雪が降っているところもあるとか。
つい数日前に30度近い気温を記録したというのに。

P-2ZをGitzoのシステマティック三脚に載せるアダプタが届いた。
ちょっと大きめになってしまったが、安定感は増した。
思惑どおり軽量化は図られているが、赤道儀も三脚もどっしり感たっぷり。
次は使いにくい極軸望遠鏡絡みを何とかしようと画策中。
果たしてこれも思惑どおりの形になるかどうか。

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2014年5月11日 (日)

田植え間近

Dsc_0250

昼食後、いつものように休日ウォーキング。
そして、これまたいつものように河川敷へと出かけた。

今日は風も穏やかで暖かく、歩みを進めていると次第に汗ばんでくる。
ふと目をやれば、水を張った田んぼがあちこちに目立つようになってきた。
遠景の山々にはまだ残雪が。
近くの田んぼには田植機もスタンバイ。
次の土日は、あちこちで田植えをする姿が見られるようになるに違いない。

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我が家にタカハシP-2Z赤道儀がやってきた

Cimg0829

ついにP-2Zが我が家にやってきた。
入手したのではなく、実はレンタルすることになったのだ。

剛性の高い小型赤道儀として、入手しようと思った時には既に製造終了。
その後、オークションで何度かチャレンジするも、敗戦続き。
そんな時、当ブログにいつもコメントをくださるsatelight57さんがお持ちであることを知った。

そしてやりとりの結果、satelight57さんがお持ちのP-2Zと、
私のTOAST TP-2を相互に長期レンタルしようではないかとの話がまとまり、
タイトルのとおり「我が家にP-2Zがやってきた」ことになったのだ。

現在、コスモ工房さんにGitzoの三脚にP-2Zを載せるためのアダプターを製作依頼中。
全体的な軽量化と、たぶんP-2Zの一番の弱点?である極軸望遠鏡の覗きにくさを少しでも解消しようという目論み。
しかしこの極軸望遠鏡、どうせだったら、EM-200やEM-2タイプにできなかったのだろうか。
移動撮影は、現地到着後、いかに早く撮影態勢に入ることができるかということも、大切なポイントなのだから。

何にせよ大切に使っていきたいと思う。
satelight57さん、この場を借りてお礼を申し上げます。
本当にありがとうございました。

Img_0153
P-2Z赤道儀によるファーストショット。(今朝、午前3時頃に撮影)

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2014年5月10日 (土)

月齢11.2

Img_0366
2014.05.10 19h40m25s(exp.1/80s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 5D MarkII+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

今日は次第にお天気が回復し、午後からはほぼ快晴。
そのまま夜へと突入し、空には満月少し前のお月さま。
まずデジカメで1枚撮り。その後、スタック用動画撮影。
時間はあっという間に過ぎていった。

で、これがその動画をスタックしたもの。
ティコと呼ばれるクレーターの周辺画像です。

Video0009201331

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2014年5月 9日 (金)

アペニン山脈付近(月面)

20210229
2014.05.07 20h21m
FC-100+QHY5L-IIM+2.5×バローレンズ+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
Registax(591フレーム)+ Photoshop

まだWavelet処理の程度がよくわかっていないが、パソコン画面を見ながらいじくってみた。
動画スタックってスゴイな~と改めて思った。
1枚撮りにこだわりたい気持ちもあるが、このようなデジタル手法も食わず嫌いにならないようにしなければ。
スタック初心者ゆえ、画像のザラツキ感はご容赦を。

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2014年5月 8日 (木)

月齢9.2

Img_0323
2014.05.08 19h30m23s(exp.1/60s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 5D MarkII+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

意外と天気がもった。
昨日の予報では夕方から曇って、夜中には雨という感じだったが、
この時間帯、まだ晴れている。
風も強かったので期待していなかったが、まずまずのシーイング。
それにしても暖かい。シャツ1枚で撮影に興じることができた。

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2014年5月 7日 (水)

月齢8.2

Img_0272
2014.05.07 19h25m12s(exp.1/40s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 5D MarkII+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

今日は一日中気持ちの良い青空。
雰囲気的に気流が安定しているかと期待したが、実際にはごく普通のシーイングだった。
寒気が近づいているせいかもしれない。
明日は突風やにわか雨などに注意しなければならないらしい。

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2014年5月 5日 (月)

当地からのさそり座の見え方

Sasori

4日の撮影の時、地平線近くまで星が見えていた。
ちょうどさそり座が南中している時間帯だったので、地上の風景を入れて撮影。
このように当地ではさそりの全景が姿を現すものの、特に下部での光害の影響は大きい。
星図と照らし合わせてみたら、さいだん座のα星(3等級)がかすかに確認できた。
ちなみに、星座線はステラナビゲーターに準拠している。

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2014年5月 4日 (日)

天の川の流れ

Milkyway

Samyang35mmで撮影した2コマ合成の天の川写真。
2晩続けて撮影に出かけたのも、実に久しぶり。
で、今夜は薄曇りでお天気は下り坂 。
ゆっくり眠れそうだ。

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黒点のスタック画像

0504sun

連休2日目。
新たなチャレンジとして、画像スタックに挑戦。

D5フィルターを付けた75SDHFにQHY5L-IIMを装着して動画を撮像。
RegiStaxを使いその動画のうち896フレームをスタッキング。
Wavelet処理をして保存した画像をPhotoshopでちょこちょこっ。
とりあえずこんな感じで良いのだろうか・・・(不安)
やり方が間違っていたら、ご指摘ください。

ホントは夕方の月面でやる予定だったのだが、どうもお天気がもちそうにない。
もし晴れ間が続いていたら、月面でもチャレンジしてみたい。

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アンタレスからM8付近

Img_0112_0117
2014.05.04 01h09m26s(exp.180s×4コマ+120s×1コマ+90s×1コマ,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50(F3.2)+GN-170

天の川の複雑な濃淡が面白い。
南天の低い位置であるため、当地からはなかなか狙う気になれない。
いつか南半球で撮影する機会に恵まれたら、じっくりと撮影してみたいエリア。

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はくちょう座

Img_0109
2014.05.04 00h55m10s(exp.180s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Carl Zeiss Makro-Planar T* 2/50(F3.2)+PRO1D プロソフトンA(W)+GN-170

予報どおり快晴の夜空。
天の川もそれなりに見えてはいたが、う~ん、イマイチかな。
連休で夜遅くまで人々が動いているからかもしれない。
それにも増して、寒冷前線が通過したためか、昨夜に比べると寒い撮影行だった。

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2014年5月 3日 (土)

さそり座頭部と天の川の流れ

Img_0089_90
2014.05.03 02h10m57s(exp.180s+90s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Samyang35mm F1.4 AS UMC(F3.2)+GN-170

失敗した。
電線と建物があることはわかっていたのだが、つい、構図を下方へ振りすぎてしまった。
しかし比較的透明度が良かったので、この位置でもあまり光害の影響を受けないで済んだ。
今夜、再度チャレンジしてみたい。

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夏の大三角

Img_0091
2014.05.03 02h16m46s(exp.180s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Samyang35mm F1.4 AS UMC(F3.2)+GN-170

4連休の初日。
夜半前までは薄雲がかかっていたが、日付が変わるころから快晴に。
GPV気象予報がズバリ的中!

時間が経過するにしたがって、天の川もはっきりとその姿を現してきた。
天の川らしい星の流れや濃淡が見える。
それにしても、Samyangの35mmは実に気持ちのよい星像を結ぶ。
価格からすれば、ベストコストパフォーマンス、ベスパ!である。

いまのところの予報では、
今日は午後になって一時的にお天気が崩れるものの、その後回復する見通し。
GPVも夜半過ぎには快晴の予報。
さて、今夜はどのレンズでどんな構図を狙おうかな。

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2014年5月 2日 (金)

TOAST TP-2とマイクロフォーカスアジャスター

Tp2_mfa

4月下旬の天体写真を撮影した機材。
TOASTのTP-2とK-ASTECさんのMFA(マイクロフォーカスアジャスター)。

TP-2は以前所有していたTOAST-Proと姿形は似ているので、
ぱっと見、あまり新鮮感?はなく見慣れた感じ。
ただ、支えているのがDish-2と命名された極軸調整支援用微動架台。
ガッシリしていることは請け合いだが3点調整式なので、好き嫌いはあるかも。

それにユニテックさんのSWAT用パーツ、ダブル雲台ベースとバランスウェイト・シャフトセットを組み合わせた。
以前、ワンオフで作成していただいた類似パーツも所有しているが、少しでも軽量化を図ろうと組み合わせたもの。

MFAはK-ASTECさんならではの撮影支援パーツ。
概ね無限遠にピントリングを合わせてから本機を取り付け、実星像を見ながら合焦用ツマミを回す。
実に簡単で実用的なパーツである。

さて、ゴールデンウィーク後半。
1日くらいは晴れて「おおっ!」と思わせるような夜空に出会いたいもの。

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