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2014年6月 6日 (金)

さそり座の散開星団 M6・M7

Img_0219
2014.06.01 01h15m33s(exp.180s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4)+EF300mm F2.8L USM(F2.8)+LPS-P2
EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

さそり座のS字に星が連なったその先、
しっぽが跳ね上がったあたりにある2つの散開星団。
右上がM(メシエ)6、左下がM(メシエ)7。
300ミリレンズで狙うと、ちょうど写野に収まる。

当地からは南天のかなり低い位置にあるため写りはイマイチだが、
形の違いは確認することができる。

このM7はメシエ天体の中で、一番南に位置している。

余談だが、今朝、2時過ぎに目覚めて外を見たら、
若干の雲は浮かんでいたものの、まれにみる透明度の高い星空。
条件さえ整えば、自宅からでもまだこんなに見えるだと納得。
撮影しようか迷ったが、今日は高速道路を運転しなければならなかったのでガマン。
しかし・・・惜しかった。

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コメント

ほんと、透明度の良さは見ればわかります。星の数がまるでちがう。
しかし、残念でしたね。
「また機会があるだろう」
と思えるのがこの趣味の
良さでしょう。
 高速運転に睡魔は禁物です。信号がない分、余計に眠くなるので危険度は増しますね。
 昨年の紀伊半島の帰りも高速で眠くなり大阪市内はパーキングがなくて困りました。休み休み帰ったので行きの倍時間がかかりました。

投稿: satelight57 | 2014年6月 6日 (金) 23時24分

この時期、出張で高速道路を運転する機会があるのですが、
十分に睡眠をとった場合でも、往路は妙に眠くなってしまいます。
帰路は元気なので、意外と仕事が終わってしまえば何のことはないのかも(笑)

しかしホントに惜しかったです。
夜空は暗いという昔なら当たり前のことを感じました。
日ごろから「玄関を一歩出れば、まだまだ天の川が見られる地域」を標榜していますが、
まさにそれを実感したひとときでした。
「また機会があるだろう」
そう念じることにしたいと思います。

投稿: 星のおじさん | 2014年6月 7日 (土) 04時51分

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