« そういえば赤とんぼを見かけません | トップページ | 秋から冬への天の川の流れ »

2014年9月28日 (日)

ぎょしゃ座

Img_370_371_2_2
2014.09.28 03h03m53s(exp.443s+600s,ISO1000)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Sigma MACRO 70mm F2.8 EX DG(F3.2)+LPS-D1+GN-170

昨夜からGPVとにらめっこ。
午前2時過ぎには晴れてくる・・・とみて、午前1時30分過ぎに撮影地到着。

到着した頃にはまだ星が出ていて、天の川もそこそこ見えていたが、
機材のセッティングを待っていたかのように雲が広がり始めた。

午前2時には晴れるとそのまま待機したが、2時30分を過ぎても一向にその気配なし。
ただ、雲が流れていたので待ち続けていたところ、3時前から一気に晴れ間が広がった。

いろいろレンズも持って行ったのだが、薄明が始まるまで1時間ほどしかなかったので、
70mmを中心に星座写真撮影を展開することにして、カシオペヤ座、ぎょしゃ座、オリオン座と撮影。
透明度の良さは先日に譲るが、まずまずの星空であった。

ちなみに1コマ目の443秒露出は、車が近づいてきたことから、慌ててシャッターを閉じたため。

| |

« そういえば赤とんぼを見かけません | トップページ | 秋から冬への天の川の流れ »

天体写真」カテゴリの記事

コメント

お疲れ様。「絶対撮る(撮れるはずの日)」という執念みたいなものを感じます。車のライトを避けるところなんかもです。選択幅を広げてレンズを用意してよかったですね。広角星景一本槍だとこうはいきません。
自分の場合はこうです。
GPV予報で撮影の準備と段取り、積み込み。
現地快晴。セッティング完了と同時に雲の通過。待機。
 あきらめ帰宅。快晴。再セッティング。雲の通過。
どうなってるの?部屋で待機。うたた寝。
 2時に目が覚める。また快晴。雲海撮りへの準備切り替え。Samyang35mmで放置撮影。
後で見ると24コマ撮影して10コマくらいしかものになってませんでした。

投稿: satelihgt57 | 2014年9月28日 (日) 10時08分

この時間帯、いつもはほとんど車の通行がないのですが、
今回はたまたまだったようです。
撮影地の奥に集落がありますので、車の通行があるのは致し方ないこと。
でも車の形状やエンジン音から、走り屋さんのようでした。

稼働率を上げるために自宅ベランダでの撮影を主としていますが、
車で30分弱とはいえ、やはり出かけての撮影は写り方が違います。
もうしばらくすると、当地は晴天率が極端に落ちます。
それまでにしっかりと秋から冬の星空を狙いたいと思います。

投稿: 星のおじさん | 2014年9月28日 (日) 11時24分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: ぎょしゃ座:

« そういえば赤とんぼを見かけません | トップページ | 秋から冬への天の川の流れ »