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2014年10月

2014年10月26日 (日)

ペルセウス座

Img_0445
2014.10.26 00h37m27s(exp.180s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+ZEISS Otus 1.4/55 ZE(F2.8)+PRO1D プロソフトンA(W)+GN-170

週末に連日の晴れ間。
2日目になるとややキツイ。
冬の星座はそれ自体がかなり明るいので気づかなかったが、透明度はあまり良くない。
しかも途中から雲がどんどんと押し寄せてきた。

早々に切り上げて帰宅の途へとついたのだが、途中で後輪の1本がバースト。
散々な一夜であった。

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2014年10月25日 (土)

黒点を拡大してみました

Video0003091628608fl
2014.10.25 09h16m28s
75SDHF+NEXIMAGE 5+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)+D5Filter
RegiStax6(608flame)

EOS6Dで撮影したついでに、動画スタッキングにも挑戦してみた。
使い方もよくわからないままNEXIMAGEで動画を撮影し、RegiStaxでスタッキング。
黒点が大きかった分、ちょうど良い感じでフレームに収まった。

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大きな黒点

Img_0483
2014.10.25 08h54m50s(exp.1/100s,ISO100)
75SDHF+EXTENDER EF2×III+EOS 6D+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)+D5Filter
FL=1000mm 合成F=13.3

今週の初め頃から太陽面が気になっていた。
周縁部に大きそうな黒点が見える。
週末まで変化はないのか、週末のお天気はどうか。
晴れた平日にはお昼休みに撮影で自宅まで戻ろうかとも思っていた。
でも、どうにか今日撮影。
この黒点、結構話題になっているようだ。

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2014年10月19日 (日)

Otus 1.4/55 + LPS-P2 でカシオペヤ座を撮る

Img_0411
2014.10.18 22h59m25s(exp.600s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+ZEISS Otus 1.4/55 ZE(F2.8)+LPS-P2+GN-170

LPS-P2の説明書を読むと「画角34度以内のレンズで使用してください」と書いてある。
これはフルサイズで概ね70mmの画角に相当するが、
あえて55mmの標準レンズ(画角43度)で使用し、露出時間を10分にしてみた。

さて、今週末のお天気は、どんな感じだろうか。

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憧れのレンズで天の川を撮る

Img_0407
2014.10.18 22h30m00s(exp.300s,ISO800)
EOS 6D(SEO-SP4改)+ZEISS Otus 1.4/55 ZE(F2.8)+GN-170

そのレンズの存在を知った時から、いつかは・・・と思っていた。
これで星空を撮影したら、どんな感じに写るのだろうかと。
ただ、異様に高額。高嶺の花だった。
しかし、Amazonのタイムセールがいとも簡単に背中を押してしまったのだ。

アナログ時代、ニコンのノクトニッコール58mmF1.2というレンズがあった。
このレンズもいつかはと思っていたが、生産中止に。
その後、オークションで流通していた頃の2倍近い価格で落札したが、
もったいなくて撮影に持ち出せなかったことを思い出した。

Cimg0892

カールツァイス(Carl Zeiss)のOtus1.4/55。
とにかくデカくて太いので、標準レンズにはとても見えない。
レンズ本体の重量が1kgを超える。
カールツァイス渾身の1本とのうたい文句で、中判レンズのような写りだそうだ。

昨夜は思ったより透明度が悪く、稲光も遠くで光っていて条件は悪かった。
ISO800だとノーフィルターで5分が限界だった。
それに今日は朝早くから仕事だったため、やむを得ず夜半前の撮影となってしまった。
いつかこのレンズならではのワンショットが撮影できたらと思っている。

実は、こんなレンズも時を置かずして手元にやってきた。
手持ちのカメラやレンズをこぞって下取りに出したため、構成が大きく変わった。
Otusといいアポゾナーといい、宝の持ち腐れにならないように気をつけねば。

Cimg0899

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2014年10月17日 (金)

月齢22.6

Img_0466
2014.10.17 04h41m21s(exp.1/50s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 6D+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

西空から雲が迫りくる中、バタバタと撮影。
意外と暖かい。
不安定なお天気は今日も続き、このあともまだ急な降雨がありそうだ。

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2014年10月12日 (日)

月齢17.6

Img_0434
2014.10.12 04h33m04s(exp.1/80s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 6D+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

嵐の前の静けさだろうか。
中天に満月過ぎの月がポッカリと浮かんでいる。
放射冷却の影響で、気温は一ケタ。
赤道儀を覆うカバーは、夜露にびっしょりと濡れていた。
それにしても、台風第19号の影響が気がかりである。

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2014年10月 8日 (水)

快晴予報に反して

Img_0353

天気予報が良かっただけに落胆。
部分食が始まった頃からほとんど月のありかさえわからない。
それでも19時40分を過ぎる頃から天頂を中心に雲が切れ始め、
19時58分40秒に何とかとらえた皆既中の月。
肉眼で見た時の雰囲気に似た感じだろうか。
その後、皆既終了後には何度か雲間に月が顔を覗かせていた。

期待が大きかっただけに、何か疲れてしまった感じ。
それにしても900hPaにまで発達した台風19号の接近が気になるところである。

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2014年10月 4日 (土)

サンシャインプラネ「満天」へ行ってきましたが・・・

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ふと思い立ち、久々に池袋サンシャインのプラネタリウム「満天」へ行ってきました。
実は、東京へ行くのは今年初。
東京が大好きな星のおじさんとしては、これだけ行かなかったのはUターン以降初かもしれません。

交通費節約につき高速バスを利用。
途中で休憩となる上里サービスエリアでは、恒例のまる天のたこ棒をゲット。
当ブログをご訪問いただく「先さん」のお近くでしょうか?

ウツラウツラとしている間に、あっという間に池袋駅東口に到着。
晴れているのに高層ビルの陰となって道路にほとんど光が当たらず、
そこを大勢の人がザワザワと行き交っているのは、いかにも都会という感じです。

サンシャイン・満天へ。
平日の昼間だというのに、結構、お客さまがいます。たぶん私以外は全部カップル。
(あとで確認したら、カップル向け番組でした)
じっくり観たかったので、解説台脇のベストポジションに陣取ったのですが、
係員さんが次々と周囲にカップルを投入してきます。
お客さまが多いとはいえ、座席にはゆとりがあるというのに、
何でそんなに一部エリアに詰めまくるかな~。
「どこへ座ったらいいですか?」と聞いた人だけご案内すればいいのに、
入口から入ってくるすべての人を案内しまくるんだモン。

今回、満を持して出かけて行ったのには訳があります。
以前にも書いたことがありますが、満天が再開して最初の番組、
「満天星に抱かれて」
にいたく感動したから。
私はこれぞプラネタリウム番組だといまでも思っています。

で、今回が10周年記念番組。
「One Planet the Earth -未来は星空の中に-」
記念番組として、それなりにインフィニウムSを多用した番組を期待していたわけです。

40分弱の番組を見終わりました。
なんだろな~、いまのプラネタリウムって、こういう構成じゃないとウケないんだろうか。
せっかく光学プラネが鎮座しているというのに、なんでCGの星空ばかりを展開するのか。
動きは派手だし音響も素晴らしい。
流行のタイムラプスを多用しているのも、シーンによっては効果的。
特にハワイ?の夜景は見応えがありました。
でも、プラネタリウムを観に行ったという気持ちはまったく残りませんでした。
私の感性が古いのでしょうが、あれ、プラネタリウム番組じゃないです。
インフィニウムSがメインではなく、添え物のように感じられてしまいました。もったいない。

今どき、あのような番組構成や展開でないとダメなのかな・・・
「ALMA まだ見ぬ宇宙へ」を観たほうが良かったのかもしれません。

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