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2015年2月

2015年2月28日 (土)

月齢9.4

Img_0838
2015.02.28 18h55m46s(exp.1/80s,ISO400)
FC-100+EXTENDER EF2×III+EOS 6D+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=1600mm,F=16

昨年12月27日以来の月面撮影。
つまり今年初。
しかし、あまりシーイングは良くなく、薄雲も押し寄せる中でのバタバタ撮影。
とはいえ、これを機会に、今シーズンの天体写真撮影の幕開けといきたいもの。

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久々の「寿司大」行き

Dsc_0471

凄まじい行列が話題の築地「寿司大」(sushidai)へ足を運ぶ時には、ある種の悲壮感のようなものがつきまとう。
明日は何時に並んだら口開け13人に入ることができるのか、思案を重ねる。
曜日は?お天気は?気温は?などなど。
この時期、都内は当地に比べれば暖かいとはいえ、できるだけ並ぶ時間は短く抑えたい。
ただ最近の情報では、外国人訪日客の増加に加え、築地の移転問題も絡んで、
とにかく行列がスゴイのだそうだ。

意を決して、午前3時起床。
服は着たまま寝たので、靴を履き防寒着を着込んでそのまま出発。
3時15分、角を曲がると複数の人の気配。
すぐさま人数を数えると6人。つまり7番目。
良かった・・・と思う間もなく、一気に8人が列に並んだ。間一髪だった。

既に隣の店の前に列がはみ出していたので、並び方を仕切ることに。
外国人の方もいらっしゃったが、皆さん、ちゃんと言うことを聞いてくれた(笑)
そうこうしている間に、列は伸びていく。
お店の方が出てきて、さらに伸びた列を別の場所へと移動させた。
この時点で4時前。既に40人は下らない。

一番先頭のおにーちゃん、何時に並んだのかと思ったら、2時30分過ぎとのこと。
お店の方との会話で常連さんのようだった。
自分は7番目だったのだが、男性が1人で並んでいて、開店する午前5時少し前になると、
銀座あたりにいそうなおねーちゃんが満面の笑みをたたえながら寄り添ってしまい、
1人だったはずが2人や3人になることも。
でも今日はおにーちゃん1人、おにーちゃん1人、男女グループ3人、
ちょっといかつい感じの外国人1人だったので、それはないと確信。

午前5時少し前になると、女性店員さんが人数の確認に来る。
単なるおばちゃんだと思っていたら、隣の外国人に流ちょうな英語で話しかけてきた。
スゲェ!

午前5時を少し過ぎて、入口のブラインドが開く。
「おーっ」と、後ろに並んだ中国人らしき4人グループから歓声が上がった。
まだ春節は続いていたのかな。

くだんのおばちゃんがのれんを出して、「お待たせしました。どうぞ、いらっしゃいませ」
自分も含めて口開け13人が一気になだれ込む。
「いらっしゃい!まいど!おっ、久しぶり!!」
そんな会話が飛び交う。

今日は久々に店長さんとお話できた。
とにかく6~7年前からこんな状態が継続しているとのこと。
築地移転が間近となり、外国人だけでなく日本人もその列に加わるものだから、
尋常ではない行列が続いているそうだ。
初めて訪れた13年前、少し待てば楽に入れた頃が懐かしい。
月曜日はそうでもないでしょと尋ねたら、土曜日並みのこともあるとのお話。
さすが「築地ブランド」の威力である。

隣に座った親子。
何でも子どもさんが中学受験で合格し、そのお祝いで来たとか。
お兄ちゃんの受験の時にもお邪魔したんですよとお父さん。
「おっ!やったね!おめでとう!!」すかさず店長が声をかける。
「眠いだろう。よく起きられたね」
お父さん笑いながら「たたき起こしてきました」。
そんな会話も楽しい。

そうこうしているうちに某テレビ局から20人前の注文。
有名タレントが出演している、結構、名の知れた番組。
「あの局、最近、結構使ってくれるんだよな」
えっ?これだけの行列が出来ているのに、注文受けるの??

サービスの1貫は、いつものように「トロの炙り」。
すかさず口に運んで、席を立った。外で待つガラス越しの視線が痛い(笑)。
「また来ます」
「雪、もうちょっと頑張ってね」
今日のおまかせ10貫のうちの1貫は「さわら」。
さわらは魚ヘンに春と書く。
確かに並ぶほうも大変だが、寿司大の店員さんたちは激務の日々が続く。

午前6時。
店の外へ出ると、行列はさらにスゴイことに・・・なっていた。

(写真:外看板、注意書き、お手元、真鱈の白子、サービスの生海苔入り焼きたて卵焼き)

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2015年2月22日 (日)

雪は峠を越えた・・・かな?

金曜日。新潟市へ出張。
今冬、初めて市外へと出かけた。
職場と自宅の往復の毎日。休日ともなれば雪の片付け。
いまさらながら、同じ新潟県内でもこんなに状況が違うのかと再認識。
雪は天からの贈り物とも言われるが、同じ量でも上手に降ってくれさえすれば日常生活にも差し障りは生じない。
とはいえ、自然相手のこと故、そうそう思ったとおりにはいかない。
週間予報を見ても太陽マークは見当たらないが、大量降雪は峠を越えた気がする。
しかし寒気の南下次第のところもあり、まだまだ気の抜けない日々が続く。
なにせ3月に入ってから最高積雪深を記録したシーズンもある当地だから。

写真は20日(金)から22日(日)まで行われている「第66回十日町雪まつり」でのワンショット。
この雪まつりが終われば春は近いと昔は良く言ったものだが。

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2015年2月11日 (水)

雨量計の保温と近況報告

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本題に入る前に、とりあえず元気です(笑)

積雪量が一日で80センチ近く増えたり、町内で小規模雪崩が発生したりと、大雪に振り回されています。
写真のバックでもわかるとおり、家の周囲はほぼ2階と同じ高さにまで雪の山。
土曜日はまた一斉除雪なのですが、もう雪を落とす場所がありません。

累計の降雪量は平年と比べ特別に多いわけではないのですが、
とにかく気温が低いのと太陽がほとんど顔を見せないので雪が解けません。
その分、かさ高になってしまっているのだと思います。
今週末は今回大雪をもたらした寒気がグルッと回って、再び南下するとか。
また、来週末にも別の寒気が降りてくると予報するサイトもあり、
この先どうなってしまうのだろうという感じです。

さて、水道の凍結防止用ヒーターを使って、雨量計を暖める算段をしてみました。
明日の夜からまた降雪がありそうなので、週末にかけてうまくいくかどうかなのですが、
正直、それどころではないというのが本音です。

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