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2015年7月

2015年7月26日 (日)

大地の芸術祭2015 スタート

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いよいよ大地の芸術祭がスタート。
先ほどまで行われていた開会式に参加してきた。
「大地の芸術祭 越後妻有アートトリエンナーレ」は3年に1回開催される国際芸術祭。
世界中の作家が地元民たちとワークショップを繰り返しながら、作品を創り上げていく。

東京23区よりも広いエリアに、およそ380作品が展開。
作品はもちろんだが、そのバックグラウンドとなる越後妻有の里山の情景も見どころ。

写真下は北京五輪でアーティスティックディレクターを務めた蔡國強氏による「蓬莱山」。
今回のメイン作品のひとつとなっている。

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2015年7月22日 (水)

北陸地方が梅雨明け

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昨日21日、北陸地方が梅雨明けした。
昼休みウォーキングをしていても、身体全体が汗に包まれる感じ。
しかし、意外とすんなり梅雨明けした。
天気図を見ると前線が押し上げられているので、本来の形の梅雨明けなのだが、
九州北部と四国地方はまだ梅雨明けしていないという変則的な状況。

梅雨明け10日とは言うが、昔からの言い伝えがあてにはならない。
梅雨末期の豪雨には見舞われない空梅雨状態ではあったが、
決して気を抜くことはできないのが最近の気象である。

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2015年7月20日 (月)

三連休最終日

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連休最終日。
朝イチで職場へ出かけて仕事を済ませ、その足で松代方面へ撮影ドライブ。
薄日ではあるが、結構蒸し暑い。
週間予報からすると、今週中にも梅雨明けかという感じ。

国道253号沿いの松代・蒲生地区内にある棚田を撮影。
ほくほく線まつだい駅まで戻り、大地の芸術祭の象徴的な2作品を撮影。
草間彌生さんは例の水玉模様で有名な方。
イリヤ&エミリア・カバコフの作品「棚田」も第1回展で展示されたもの。
どちらのエリアでもカメラを持った数人の方々とすれ違った。

さて、今度の日曜日から大地の芸術祭の第6回展がスタートする。
越後妻有の特別暑い夏が始まる。

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2015年7月12日 (日)

天の川の流れ

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2015.07.11 22h59m47s(exp.30s,ISO1600)
EOS 6D(SEO-SP4改)+ZEISS Otus 1.4/55 ZE(F2.2)+P-2Z(AMD-1改)

今日も青空が広がる。
予想最高気温は30度超え。
さて、お昼を食べたら熱中症に気をつけながら、ウォーキングへと出かけることにしよう。

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はくちょう座

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2015.07.11 23h01m09s(exp.30s,ISO2000)
EOS 6D(SEO-SP4改)+ZEISS Otus 1.4/55 ZE(F2.2)+P-2Z(AMD-1改)

久々に星野撮影に出かけてきた。
とりあえず1枚、撮って出し。
仕事や生活でバタバタしている間に、星空はすっかり夏模様。
台風の進行方向も気がかりだが、いったい梅雨明けはいつになるのだろうか。

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2015年7月 4日 (土)

「ドーム中里きらら」リニューアルオープン

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新潟県十日町市のショッピングセンター「ユーモール」内にあるプラネタリウム。
ドーム直径6.5m、座席数34席の小型館。
平成7年のオープン以来、運営をお手伝いしてきた。
このたび20周年を迎え、機器の一部をリニューアルした。

これまではコニカミノルタ社の光学式プラネタリウムMS-6を使った投影だったが、
これにリブラ社の「HAKONIWA2システム」とアストロアーツ社のデジタルプラネタリウム「ステラドームプロ」を追加導入した。

当初は光学式の星像にデジタル式の優れた投影能力を重ねるハイブリッドスタイルをと目論んだが、
諸般の事情で断念。
デジタル投影を中心にアナログ(光学式)投影もたまに盛り込む方式に方針変更した。
ただ、元からあった機器が大型館のように収納できるわけではないので、
プロジェクター投影による星空の一部や「北」の方位灯のケラレが発生。
一般投影では仕方ないにしても、もう一つの柱、学習投影では問題ありかも。

ともかく、本日、リニューアルオープン。
デジタル式ならではの多彩なシミュレーション能力を活用した投影を工夫していきたい。
しかしデジタル式になったとはいえ、
プラネタリウムはあくまでプラネタリウムであって、映像投影館(映画館)ではない。
専門職員のいないボランティア集団(運営委員)の試行錯誤は、これからも続く。

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