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2015年9月28日 (月)

スーパームーンとやら(皆既後の月)

Img_1731

晴れたっ!
というか、雲が一時的に切れた。
薄雲を通してまあるいお月さま。
言われてみれば明るい気がする。
でも大きいかどうかは正直よくわからない。
それよりも数時間前にアメリカ・ヨーロッパ方面で皆既月食はちゃんと見られたのか、
そちらのほうが気になったりする。
(※EOS6D+300ミリ望遠レンズ+2倍エクステンダーレンズを付けて撮影 22h11m頃)

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宇宙・天文の話題」カテゴリの記事

コメント

 皆既月食後だったんですか。知りませんでした。「天文年鑑」をぜんぜんみてなくて
PCで検索ばかりやってますので。
ところでAP赤道儀ですけど
一点だけ。
極軸望遠鏡はK-ASTEC製だと思いますが明視野ではなかったですか?元のioptron赤道儀は暗視野
とのことですのでどうなってるのかなあと。
 ただ、最近 ロスマンディの極望がスカイメモRSと同じということがわかり 1万以下でジスコから購入
できるそうです。これと入れ替える手もあります。
 またSB工房という元天ガの編集長が起こした会社では格安の正立極望を発売。これに細工をして
暗視野にすればいいかも知れません。正立のほうが南半球では便利です。勘違いが避けられるからです。
 スカイメモRSの極望は最強ですし、ビクセンAP用の極望もほとんど同じですが
単体が異様に高いので ずっとこの点を追いかけています。やはり電子工作には強くなって
おいたほうがこの趣味ではいいみたいです。

投稿: satelight57 | 2015年9月28日 (月) 23時21分

AP用のK-ASTEC製極望は明視野照明方式です。
iOptron製の極望はおっしゃるとおり暗視野タイプですが、そういう使い方はしていません。
実際に使ってみましたが、照明装置はスイッチもありボリュームも付いていて、使いやすいものでした。
電池もほとんど消費しないため、点けっぱなしでも10年は持つという触れこみです。
ON-OFFをするためには、赤緯体のカバーを外さなくてはいけないので、実際点けっぱなしにしていました。

と書きながら、実は、既に純正の極望に換えてしまっています。
高価だとは思いましたが、やはり3点導入方式はGN-170やスカイメモで使い慣れていますし、
また水平出しやアプリを起動させた時角計算も不要ですので。
さらに照明は自動消灯式ですし、ボリュームも付いているなど使いやすさを追求した1品だと思います。
AP-WM赤道儀入手時に、追金で換えてもらえば良かったかもしれません。

後付け極望で大変なのは光軸調整ですが、取り付け後に恐る恐る回転させてみたところ、ほぼ問題のない精度でした。
ちなみに光軸調整の必要性やその手順については、トリセツには一切触れられていません。
また、3星のうち見えにくいとされるδUMi星も問題なく捉えることが出来ました。

SB工房の情報、ありがとうございました。まったく知りませんでした。
型番の170というネーミングには、思わず笑ってしまいました。
このJILVAの発想は、以前、K-ASTECさんのブログでも紹介されていましたが、
精度にこだわり、1台ずつP-motion測定を行うところなどさすがTaさんらしい(面識はありませんが)と感じました。
ほんまかさんの理想のポタ赤とか、
テレスコ工作工房さんのTK-VXEQやK-ASTECさんのAP-GOTOとか、世はポタ赤ブームです。
個人的にはドイツ式崇拝主義者ですので、フォーク式形状のポタ赤にはあまり食指は動きません。
「じゃあTOAST-Proは何なんだ!」と突っ込まれると、返す言葉もありませんが(笑)

投稿: 星のおじさん | 2015年9月29日 (火) 21時09分

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