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2016年1月10日 (日)

冬型の気圧配置は続くものの

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毎年2月に雪まつりの雪上カーニバルが開催される会場の今朝の様子。
先ほどまで降っていたのは雨、このタイミングでは青空。
どう多く見積もっても積雪20センチというところ。
ちなみに昨年の今日の積雪は224センチ。
ステージ作りでは雪を運び込むのだが、その持ってくる雪もない。
もっとも一晩で80センチから1メートルの降雪ということもないわけではないので、
関係者はその実力に期待をかけている。

上空の寒気は、このところ冬らしい形になりつつあるらしい。
ただそれが一過性なのか、ある程度継続するのかはまだわからないという。
上空5000メートル、マイナス30度の寒気も北海道から東北地方がベースで、
時折新潟県まで降りてくるというシミュレーションになっている。

暖冬少雪。
生活的にはありがたい限りなのだが、あまりに度を超すと様々な影響も出る。
それでなくても、最近の気象現象は極端過ぎるのだから。

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