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2016年2月

2016年2月27日 (土)

春は駆け足で・・・か

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今日は朝から予想していなかった青空。
しかしこの時間になってかなり雲が厚くなり、間もなく雨が降り出しそう。
このところ降雪はあるものの、日中は青空が広がり、降っては消え降っては消えを繰り返している。

異常天候早期警戒情報が再び出された。
3月2日からの1週間はかなりの高温(この時期としての)が見込まれるとのこと。
週間予報を見ると、今度の週末は14度、17度と気温はまさに春の装い。
来月後半には消雪を迎えそうとの新聞記事もあった。

まだ季節が過ぎ去ったわけではないが、今冬の「暖冬少雪予報」は当地では的中。
このまま温暖化で雪はどんどん少なくなっていくのだろうか。
それとも本領発揮で来冬は豪雪だったりして。

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2016年2月26日 (金)

CP+2016へ行ってきました

午後から出かけて会場滞在1時間。そして日帰りの強行軍。
2年振りのパシフィコ横浜へ。

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まずは招待券を送ってくださったコシナブースを訪問。
ショーケースの中のZeissの新レンズMilvusシリーズ。
Otusほどではないが、その図体はデカい。で、高額。
でも、何となくいい写真が撮れそうな気がするレンズ。

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SONYのフルサイズコンデジ。DSC-RX1RM2。
4240万画素で光学式可変ローパスフィルターを内蔵。
レンズはSonnar T*の35mmF2単焦点。
なんか最近、こういうカメラが欲しくてたまらない。ただ・・・異常に高額!

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ビクセンの星座早見盤、「宙の地図」。
しっくりくるネーミング。濡れても破れないストーンペーパーを採用とのこと。
ビクセンは宙ガール狙いのブース構成。
駅へ向かう帰り道。ビクセンのカタログを持った女性が、私を追い抜いて行った。

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Borgはカーボン鏡筒(80ミリ径)の試作品を出品。
持って見ると、めちゃくちゃ軽い。
なるほど、さすがにボーグは目の付け所が違う。
近々製品化されるに違いない。

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ケンコートキナーのブースでは、スカイメモTを参考出品。
手前がT、後方が現行のS。
なんでもスマホで全部コントロールできるらしい。
極軸望遠鏡のパターンに見たことのない目盛りが。なんだろ、あれ。
発売時期は未定だが、価格はSタイプより安価になるとのこと。

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トーストテクノロジーのブースではTP-7が鎮座。
ALLEXスライダー専用のモーションコントロールシステム。
レールの上をTP-7が行ったり来たり。こういう時代なんだと納得。

ちなみに、いつもの言い訳だが、

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とか

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といった写真を撮りに行ったわけではない。

ということで、ラストは横浜の夕景で締め。

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2016年2月20日 (土)

雪上カーニバルの花火三態

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雪像をバックにしたプロジェクションマッピングやタイミングを捉えた花火、
そしてホリプロによるPUFFYや板野友美、水谷千重子(友近)などによる歌謡ショーなど
なかなか見応えのある演出だった。
また70%を超える高率の降水確率だったが、ショーの最後まで雨が落ちることはなかった。

この模様は3月5日(土)の14時から、BS-TBSで放映される。
展開がややわかりにくく、少し早く会場を出られて最後の花火を見逃した方もぜひご覧ください。

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雪まつりが始まりました

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今夜、雪上カーニバルが行われるステージも完成しました。
つい1週間前は、まだこんな感じでしたが。

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お天気はどうも雨のようです。
どうぞ雨具を用意して、お出かけください。
山間地を除き、道路に雪はありません。
歩きやすいと思います。
気温も高めの予想なので、それほど寒くはないと思います。
とはいえ夜は冷えますので、カーニバルをご覧になる方はそれなりのご準備を。

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2016年2月19日 (金)

雨水(うすい)

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今日は二十四節気の雨水(うすい)。
雪ばかりだったのが、雨が混じるようになる頃のことで、
少し遠くから春の足音が聞こえてくる時期でもある。

いつもの冬ならば「それは暦の上だけのこと」と片付けているのだが、
今冬に限っていえば、まさに雨水という言葉が実感として捉えられる。

一時期1メートルを超えていた積雪も、ここ2日間の晴天で70センチほどに。
今夕からは少雪の中の雪まつりが始まった。
しかしお天気は下り坂で、明日は春の嵐とか。
せっかくの雪まつり。
雪が降るならまだ許せるが、どうも雨模様。しかもまとまった雨の恐れもある。
気温が高いことも相まって、雪崩の発生も気がかりだ。

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2016年2月15日 (月)

道路に雪はなし

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まるで春先の風景。
とても例年の2月中旬の様子ではない。
昨日の気温は10度近くまで上昇。
当然、降る物も雪ではなく雨。
アメダスの積雪値は平年比の4割ほどとなっている。

今日からはまた冬型が強まる。
今週末の雪まつりに向け、少しは雪国らしくなるのだろうか。

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2016年2月11日 (木)

風向風速計(Wind Gauge)を設置

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Netatmoのウェザーステーション。
Wi-Fiで接続され、自宅周辺の気象状況をいつでもパソコンやスマホで確認できるもの。

屋内外の気温や湿度、気圧、そして雨量計は設置済みであったが、
これに風向風速計(Wind Gauge)があるともっと便利だと思っていた。

すると、昨年初めにニュースリリースがあり、秋には発売とのこと。
やはり同じことを考えるものだと感心したのだった。
しかし、これからが長かった。
秋とはいつ頃かと販売代理店(フォーカルポイント)に尋ねると最初の回答は9月。
それが10月、12月、年明けとどんどん遅れ、ようやく今月9日に国内発売となった。
海外では既に売られていたので、何度個人輸入しようと思ったことか。
ただ、販売代理店の対応は良かった。
問い合わせをした人が他にもいたのだろう。
販売開始のご案内メールをちゃんと送ってきてくれたのだ。

すぐさま購入の手続きをとり、本日到着。
先ほど設置を完了した。
風向風速計モジュールの追加設定は簡単。
Bluetooth対応のスマホにNetatmoアプリが入っていれば、あっという間にできる。

1)アプリで風向風速計のインストールをタッチ。
2)屋内モジュールの上部を、インジケーターが青く点滅するまでタッチ。
3)BluetoothをON
4)機器を認識し、新しいファームウェアのダウンロードと更新。
5)屋内モジュールと風向風速計を10センチ程度に近づける。
6)風向風速計に電池を入れる。
  ア)電池は購入時にセットされていて、通電しないようプラスチックが挟んである。
  イ)先に電池を通電させた場合は、いったんOFFにし30秒後に再通電させる。
7)しばらくするとペアリングが完成し、使用可能となる。
8)屋外に設置する際は、北の方角に風向風速計上部の△マークを合わせる。

言葉で書くと長いが、スマホの画面に指示がでるので、それに沿って行えばOK。
風向風速計というとカップタイプが一般的だが、超音波式センサーで測定するそうで可動部がない。
したがってメンテナンスフリーというのがウリとなっている。
1万円そこそこでこの方式を採用しているのは、かなりコスパが高いらしい。

さて、うまく稼働するのかどうか、雪が降り積もるとどうなるのか見守ることにしたい。
あとは積雪計モジュールをぜひ開発して欲しいものだが。

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2016年2月 6日 (土)

青い空と白い雲

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お昼前。
日が射してきたのでふと見上げると、部分的ではあるがきれいな青空が広がった。
思わずカメラを構えてパチリ。
しかしどう見てもこの時期の空ではない。
柔らかな雲は、まるで春をイメージさせる。
それでも明日の朝までに20センチの降雪予想。
果たしてどれだけ積もるのだろうか。

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