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2016年2月11日 (木)

風向風速計(Wind Gauge)を設置

Dsc00021

Netatmoのウェザーステーション。
Wi-Fiで接続され、自宅周辺の気象状況をいつでもパソコンやスマホで確認できるもの。

屋内外の気温や湿度、気圧、そして雨量計は設置済みであったが、
これに風向風速計(Wind Gauge)があるともっと便利だと思っていた。

すると、昨年初めにニュースリリースがあり、秋には発売とのこと。
やはり同じことを考えるものだと感心したのだった。
しかし、これからが長かった。
秋とはいつ頃かと販売代理店(フォーカルポイント)に尋ねると最初の回答は9月。
それが10月、12月、年明けとどんどん遅れ、ようやく今月9日に国内発売となった。
海外では既に売られていたので、何度個人輸入しようと思ったことか。
ただ、販売代理店の対応は良かった。
問い合わせをした人が他にもいたのだろう。
販売開始のご案内メールをちゃんと送ってきてくれたのだ。

すぐさま購入の手続きをとり、本日到着。
先ほど設置を完了した。
風向風速計モジュールの追加設定は簡単。
Bluetooth対応のスマホにNetatmoアプリが入っていれば、あっという間にできる。

1)アプリで風向風速計のインストールをタッチ。
2)屋内モジュールの上部を、インジケーターが青く点滅するまでタッチ。
3)BluetoothをON
4)機器を認識し、新しいファームウェアのダウンロードと更新。
5)屋内モジュールと風向風速計を10センチ程度に近づける。
6)風向風速計に電池を入れる。
  ア)電池は購入時にセットされていて、通電しないようプラスチックが挟んである。
  イ)先に電池を通電させた場合は、いったんOFFにし30秒後に再通電させる。
7)しばらくするとペアリングが完成し、使用可能となる。
8)屋外に設置する際は、北の方角に風向風速計上部の△マークを合わせる。

言葉で書くと長いが、スマホの画面に指示がでるので、それに沿って行えばOK。
風向風速計というとカップタイプが一般的だが、超音波式センサーで測定するそうで可動部がない。
したがってメンテナンスフリーというのがウリとなっている。
1万円そこそこでこの方式を採用しているのは、かなりコスパが高いらしい。

さて、うまく稼働するのかどうか、雪が降り積もるとどうなるのか見守ることにしたい。
あとは積雪計モジュールをぜひ開発して欲しいものだが。

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コメント

設置台はどこで売られているものでしょうか?

投稿: きくっち | 2016年5月28日 (土) 21時50分

きくっちさん

初めまして。
お問い合わせ、ありがとうございます。

設置台は例えばAmazonなどで「クランプ式 雲台」
などのキーワードで検索するとたどり着けると思います。
安価なのですが、クランプ固定時の商品品質にバラツキがあり、
雨量計設置の際に購入したものはOK、風向風速計設置の際に購入したものはちょっとNG。
ただ風向風速計のほうが重量があるので、入れ替えて使っています。
参考になれば幸いです。

投稿: 星のおじさん | 2016年5月29日 (日) 04時48分

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