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2017年6月 4日 (日)

月齢9.6

Dsc_3312_3_2
2017.06.04 20h18m57s(exp.1/80s×30コマ,ISO200)
GS-200RC+D810A+TC-14BS+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
FL=2520mm,F=12.6

シーイングはまずまずだったが、
処理技術がイマイチなので、どうもイメージどおりに仕上がらない。
とりあえずブログアップして、また後日、再処理してみたい。
しかし、明日から仕事という日に限って、晴れるんだよな~ぁ。

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月面」カテゴリの記事

コメント

最近カメラをキャノンからニコンD810Aにかえて撮影しておられますが、以前より写りは変わりましたか。パッと見て以前よりきれいに写っているような気がしますが。
また、コンポジットですが、新しいステライメージを使うと素人でも使えるものですか。
ちなみに自分は説明書を読んでトライしてみたのですが、うまくできませんでした。

投稿: NY | 2017年6月 6日 (火) 21時25分

D810Aは使い勝手の良いカメラです。
ただこれまで使っていたEOS6D改が決して使いにくいということではありません。
散光星雲の写り方はむしろ6D改のほうが良いのではと思うこともあります。

月面写真のことを「以前よりきれいに写っている」と評価していただいたのであれば、
それはスタック処理を行っていること以外の何物でもないと思います。
ただ私としては画像処理技術がまだまだ未熟です。
良いシーイング下で撮影しスタックされた画像を上手に処理された月面写真は、
本当に目を見張るものがあります。
例えばユニテックさんの気まぐれブログに掲載されている加曽利さんが撮影された月面写真は、
超一流だと思います。

月面のコンポジットはRegiStaxで行っています。
なぜか最初はうまくスタック出来なかったのですが、
最近はルーチンで行うことが出来るようになりました。

星野写真のコンポジットはステライメージ8の自動処理モードで行っています。
特に説明書の類は読んでいないのですが、
アストロアーツさんのサイトで基本的な手順を確認し行ってみたところ、
何とか出来ているという感じです。

投稿: 星のおじさん | 2017年6月 6日 (火) 23時32分

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