« カシオペヤ座からシリウスまで | トップページ | 秋空ウォーキング »

2017年10月 5日 (木)

ぎょしゃ座の散開星団と散光星雲

Dsc_3393_3398_2
2017.10.01 03h32m45s(exp.120s×6コマ,ISO3200)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F4)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ぎょしゃ座の目抜き通りに位置する散光星雲と散開星団の面々。
よく見ると画面下部にはSh2-240もうっすらと写り込んでいる。

実は絞り値をよく確認せずに撮影してしまった。
撮影後にEXiFを見て「ええっ!?」という状況。
散光星雲撮影には致命的なミスだったが、
6コマコンポジットと赤強調で無理矢理浮かび上がらせることになった。

それにしてもこのApo-Sonnar、ホントに気持ちの良い星像を結んでくれるいいレンズ。
アナログ時代には85mmに凝っていたが、
今度はこの135mmでいろいろなフレーミングに凝ってみるのも面白い。

|

« カシオペヤ座からシリウスまで | トップページ | 秋空ウォーキング »

天体写真」カテゴリの記事

星野写真」カテゴリの記事

コメント

好調ですね。今が撮影チャンスかなあ~。
ぎょしゃ座の散光星雲が綺麗に出ていますね。
Apo-Zonnnar135mmはすっきりした星像
ですが周辺減光がひどいので
F3.2くらいに絞っていました。(Canonマウント)

今どれくらいなんでしょう?17万?

さすがに2本(Nikonマウント)目は
手が出なかったです。

このところ週末の天気ですが
回復が早く晴れ間が見られます。
明日は勤務なのですが
その翌日と翌々日がお休み。
星はだめかもしれませんが
雲海の「竹田城」は行ってみる
価値がありそうです。なにしろ
平日なので人が
少ないのが狙い目です。

投稿: satelight57 | 2017年10月 7日 (土) 12時24分

突然の撮影モード。
水を得た魚のごとく撮りまくってますね。
冬将軍が来ないうちにってところですか。

先日、伯母の介護の関係で老健に行く途中に美人林を通り過ぎました。
美人林の中からシリウスなんて絵になりそうですね。
ただ、おいらチキンなんで、1人きり行くのはちょっと怖そう!!

投稿: D81 | 2017年10月 7日 (土) 16時17分

satelight57さん

Apo-Sonnar135mmは18万くらいで売っていましたが、
コシナのHPを見ると生産終了になっています。
現在は後発のMilvusに移行しているようです。
ちなみに私はCanon用を下取りに出してNikon用を入手しました。

雲海の竹田城は最近とても有名ですね。
いろいろな番組で拝見します。
絵になる1コマ、ぜひ狙ってみてください。

投稿: 星のおじさん | 2017年10月 7日 (土) 20時01分

D81さん

運良く晴天と月光なしと週末が一致しました。
確かにそろそろ冬将軍を意識しなくてはならない時期になってきましたね。

おっしゃるとおり、美人林はもう少しすると葉が落ちて、
木々の中から星空を望めるようになります。
シリウスをはじめ、明るい冬の星々は確かに狙い目です。
でも、とても夜中に一人で行けるところではないですね。
最近はクマだけでなくサルも住宅街で目撃されています。
動物と人間の居住域の境目が、わからなくなってきました。
遠征しにくい今日この頃です。

投稿: 星のおじさん | 2017年10月 7日 (土) 20時13分

コメントを書く



(ウェブ上には掲載しません)




トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/543296/65878160

この記事へのトラックバック一覧です: ぎょしゃ座の散開星団と散光星雲:

« カシオペヤ座からシリウスまで | トップページ | 秋空ウォーキング »