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2018年5月15日 (火)

春の夜空

Dsc_3623
2018.05.14 23h22m22s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED (8mm,F3.5)+LEE Soft No.1+EM-11 FG-Temma2Z

約7カ月ぶりの星野写真。
本当は天の川が天頂付近にかかる時間帯を狙いたかったのだが、GPVでは雲がかかってくる予報。
仕方なくこのような構図での撮影となった。

今さらながらだが、夜空が明るくてどうしようもない。
ここは初見参の撮影ポイント。
視界はやや狭いものの、駐車場自体はわずかな自動販売機の灯りがあるだけで、それ以外は真っ暗。
近くに川が流れているため、やや霧が発生しやすい地形なのだが、許容の範囲。
もう少し良い星空を期待していたのだが、モヤッた感もあり、このようなワンショットとなった。

ごくごくノーマルな星野(星座)写真を写すには、いったいどこへ出かけたら良いのだろうか。
都度1~2時間もかけて移動し撮影するような体力・気力はもう残ってはいない気がする。

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星野写真」カテゴリの記事

コメント

予報では、この日月と好天のはずだったのに曇ってます。
という訳で、このブログで星見です。
ずっと見ているといやされます。
静寂も伝わってくるような気がします。
たった2分の露出で、星も光害もよく写ってますね。

投稿: D81 | 2018年5月20日 (日) 20時28分

山の中なので、どの程度の光害があるかと思っていたのですが、
意外と目立ちました。
まだ生活光の残る時間帯でしたし、モヤっていた気象状況だったので、
それらの影響もあったかもしれません。

山登りをしてきた職場の人から「星に手が届きそうだった」などと聞かされると、
羨ましくて仕方ありません。
そんな星空には、ここ久しく巡り会っていない気がします。

投稿: 星のおじさん | 2018年5月21日 (月) 05時02分

 円周魚眼・NikonD810Aですか。
すっかりNikon派ですね。
D810Aもひところにくらべると
ずいぶん値が下がってますね。
PENTAXフル一眼も予想通り
20万をきりました。
いかんせん機材更新はもう
必要性を感じません。
Canon5DMarkⅡあたりから
変わっていない。

あとは 撮影法が革新される
のを待つのみ。
たとえば
月齢に左右されないフィルターの登場
光害を劇的にカットする特殊フィルターなど。
レンズやカメラはもういいです。値段ばっかり
高くなっているから。

投稿: satelight57 | 2018年5月22日 (火) 22時13分

すっかりニコン派というよりも、
D810Aありきで現在のシステムが成り立っています。
でも、フィルターなどを考えると、
やはりキヤノンの方が扱いやすいのではと思ったりもしています。

確かにカメラやレンズは高価ですね。
望遠鏡も然り。
この業界だけはインフレが止まらないような。

機材貧乏ともそろそろおさらばしたいところですが、
数ヶ月に1度くらい、突然ポチリ病に侵されます。
本当に困ったものです。

投稿: 星のおじさん | 2018年5月23日 (水) 20時27分

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