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2019年5月 9日 (木)

グレートスタークラウド

Dsc_4082_2
2019.05.08 01h32m17s(exp.120s,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

天の川が南の地平に流れ落ちるあたり、いて座付近でひときわ明るく輝いている部分をこう呼ぶ。
一般的には、その北側に位置するスモールスタークラウドとともに、
標準から広角系レンズで切り取られることが多いのだが、
今回は望遠系の135mmレンズで撮影してみた。

M8、M20のカラフルなM天体と、その周囲に広がる無数の星々。
見飽きることのない星野だと感じる。

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コメント

 すごい! 撮影時間帯も!!IOS800とは控えめ。自分は1600です。
Apo Zonner135mmF2 Nikon用ですか?
遠征前に散々悩んだApo Zonner Nikon用ですが
結局 Canonのままです。
空が暗いと真価を発揮しますね。
なんか違うんですよね。Apo Zonner。
散光星雲の輪郭がはっきりするんです。
星がぎっしりつまって写ります。
しかも 一つ一つがシャープ。

今年は木星が天の川を照らしているような感じで
写りますが惑星はごめん被りたいです。
その点で この構図はうまく惑星を避けてますね。

投稿: satelight57 | 2019年5月 9日 (木) 19時50分

はい、ニコン用のアポゾナー135mmです。
ちょうど製造中止になったタイミングに、
某販売店で新品残り1本をゲットしました。
とても良い働きをしてくれるレンズです。

私としては木星は良いアクセントなのかなと思っていたのですが、
satelight57さんのコメントを読んで「そういう見方もあるんだ」と思いました。
実は今日も撮影に出かけたのですが、現場でそのコメントを思い出し、
105mmレンズでは、木星を避けた構図狙いに徹しました(笑)

投稿: 星のおじさん | 2019年5月10日 (金) 06時33分

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