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2019年5月14日 (火)

天の川に浮かぶ散光星雲たち

Dsc_4236_4243_2
2019.05.13 02h18m28s(exp.120s×8コマ,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

5月6日に掲載した写真を縦構図にし、105mmを135mmレンズに替えて撮ってみただけなのだが、
タイトルにちょっとだけ凝ってみた。
連続的に晴天が続いていたため、透明度はかなり落ちている感じだった。

今朝の新聞に、高知在住で彗星捜索の大家である関勉さんが、ご自身が30年前に発見された小惑星に
「令和の星」と名付けられたとの記事が載っていた。
その昔、関さんが書かれた「未知の星を求めて」や「夜空を翔る虹」という彗星捜索の本を
何度も何度も繰り返して読んだことを、懐かしく思いだした。
また、記事に記載された88歳というご年齢に、改めて時の流れを感じた。

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星野写真」カテゴリの記事

コメント

すごいなあ~って感じてます。
これだけ晴天が続くと「やっぱり異常気象だ」
などと思ってしまいます。
すなおに喜べば良いものを。

こちらの構図のほうがタイトルにあってますね。
見慣れてるせいもありますけど。
 それにしても よく体力がもちますね。
早寝してるのかな?

投稿: satelight57 | 2019年5月16日 (木) 07時34分

体力はもちませんが、
「いまを逃すと次はいつだ」的な感覚に陥り、
ついつい無理をしてしまいます。
でも、日中はホントに眠いです。
もう若くはないですからね。
それにしても、晴天続きは反動が恐いです。

投稿: 星のおじさん | 2019年5月16日 (木) 19時42分

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