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2019年5月 8日 (水)

てんびん座からさそり座頭部付近

Dsc_4053
2019.05.08 00h23m14s(exp.120s,ISO800)
D810A+SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM(F2.8)+PRO SOFTON A(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

今日は仕事だが、撮影意欲に駆られてしまい目覚ましをセット。
GPVを確認すると午前2時頃から薄雲が飛来しそうな感じだったので、午前0時に起床。
午前2時頃まで撮影していたが、結果的に雲の姿は見られなかった。

それにしても寒い。
ベランダでも風を遮るこができる場所に陣取って、南の空を見上げる。
こうやって星空を眺めることが、視力1.5の維持に寄与していると勝手に思っている。
そんなことを考えたタイミングで、流れ星が。
流れた経路からみずがめ座流星群の名残とみた。
しかし、前後が好天なのに極大の夜だけお天気が悪いというのも、なんだんかな~という感じ。

そのほか撮影した写真の処理は、帰宅後に。

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星野写真」カテゴリの記事

コメント

いやーすごいですね。連続更新とは(しかも天文ネタ)
それと Art50mm いつのまにかラインナップに加わっている。
 
10連休明けの7日~8日かなりよく晴れました。
なにしろ対岸の越前海岸が見えるほどだったので
透明度としては最高でしたね。
太陽撮影に望みましたが成功せず。(XE-2の操作を忘れた)
黒点がありませんね。面白くもなんともないですね。

南半球遠征での未処理もまだあるのですが合成がめんどくさくて
ほったらかしてます。

 視力1.5はすごい。てっきり眼鏡もちかと(失礼)

投稿: satelight57 | 2019年5月 8日 (水) 23時11分

satelight57さんには常に機材チェックをされているので、
とても身内には見せられないコメントです(笑)

なぜか標準系レンズだけ手元にありませんでした。
純正の58mmにするか、コスパの高いシグマArtラインにするか迷いました。
58mmは伝説のノクトニッコールと同じ焦点距離で、
私の中では究極の1本と位置づけています。
結果はコスパを選択しました。

メガネは使っています。老眼鏡です。
近くは見えませんが、その分、遠くは良く見えるんです。

南天星空の未処理分、ぜひブログ掲載をお願いします。

投稿: 星のおじさん | 2019年5月 9日 (木) 06時02分

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