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2019年9月

2019年9月30日 (月)

今日の美人林

Dsc_1646

久々にこのシリーズ登場。
今朝はかなり深い霧がかかっていた。
このぶんでいくと、「霧の中の美人林」が撮影できるかと思い向かってみたが、
やはりクッキリすっきりと視界はクリアだった。
どうもこのあたりは霧がかかりにくいように思う。
地元の方が撮影された自分のイメージにピッタンコの1枚を拝見しているだけに、
自分もいつかは・・・そんなことを夢見ている。

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2019年9月28日 (土)

デネブ付近

Dsc_4507_4521_3
2019.09.26 21h39m39s(exp.90s×15コマ,ISO2000)
D810A+RedCat51(250mm.F4.9)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
StellaImage8+Photoshop CS6+GradientXTerminator

時季外れ感の漂いそうな対象だが、RedCatを向けてみた。

安心して枚数を撮り重ねるには、オートガイダーが必須なのだが、
なかなかそれを設定する手間を考えると、私の場合、どうしてもノータッチガイドとなりがち。
やり慣れてしまえば、何のこともないのだろうが、
ついつい、短時間露光で枚数を稼ぐやり方になってしまう。
いまのところ、ガイドミスは10コマに1コマくらいだから、
まずまずの歩留まりというところだろうか。
次の機会には以前から所有する75SDHFを登場させてみたいと目論んでいるので、
重い腰を上げてみようかと思ってはいるが・・・。

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2019年9月26日 (木)

アフリカーノ彗星(C/2018 W2)

Dsc_4532_4535_2
2019.09.26 22h23m05s(exp.90s×4コマ,ISO2000)
D810A+RedCat51(250mm.F4.9)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
StellaImage8+Photoshop CS6+GradientXTerminator ※トリミングあり
 

わりとわかりやすい位置にいたので、狙ってみた。
ステラナビゲーターによると8.7等級とのことだが、結構、良く写るもんだ。
これから急激に南下するため、日本では観測出来なくなるらしい。
一応、記録ということで。

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RedCat51のファーストライト

Dsc_4483_4490_2
2019.09.26 03h25m35s(exp.90s×8コマ,ISO1600)
D810A+RedCat51(250mm.F4.9)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
StellaImage8+Photoshop CS6+GradientXTerminator

かなり乗り遅れた感は否めないが、
たまたまK-ASTECさんのホームページを拝見した際、
このタイミングでリミテッドエディションの残があることを知ってポチった。

構図や散光星雲の表現的には問題ありありではあるが、
とりあえず普段使っているカメラレンズと同じようにフラットな描写であることが確認できた。

サンニッパは「よっこらしょ」という感じだが、
この鏡筒は「ひょいっ」という感じで持ち出すことができる。
むしろバランスウェイトが重すぎるくらいで、そちらの調整のほうが手間かもしれない。
いろいろな方向に筒先を向けてみたくなる1本である。

Dsc_1641_2

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2019年9月15日 (日)

勇馬!お見事!!

Dsc00183
地元凱旋報告会での服部勇馬選手(2019年1月2日 新潟県十日町市)

本日開催のマラソングランドチャンピオンシップ(MGC)で、
服部勇馬選手が見事2位となり、東京オリンピック代表選手に内定した。

地元からは応援バスツアーが編成された。
パブリックビューイングも大盛り上がりだったと推察される。
ここ一番で、持てる力を最大限に発揮できる精神力は、お見事としか言いようがない。
来たるべき本番でも、彼なりのベストな走りを見せて欲しい。

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2019年9月13日 (金)

今夜は中秋の名月

Dsc00202

だと、朝からテレビで紹介されていたので、夕食後に河川敷まで出かけてきた。
「お月さまとススキ」というイメージは決めていたのだが、
とにかく風が強くて、思ったような構図にはならなかった。
ちなみに、満月は明日の13時33分。
なので、今夜は満月少し手前の名月ということになる。
それにしても、名月の光をものともせずに、星がキレイに見えていた。
きっと透明度がいいんだろうな~ぁ・・・

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2019年9月11日 (水)

二重星団付近

Dsc_4448_4457_3
2019.09.10 03h42m09s(exp.60s×10コマ,ISO1000)
D810A+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
StellaImage8+Photoshop CS6+GradientXTerminator

同じような付近の星野を、縦にしたり横にしたりして切り取っている。
見た目、決して派手ではないが、写真に写すとそれこそ無数の星がちりばめられているこの写野が好きだ。
しばらくは月齢が大きくなり、星野撮影はお休みとなるが、
この時間を使って、今度はどこをどう切り取ろうかと考えて見るのも、また楽しい。

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2019年9月10日 (火)

カリフォルニア星雲からプレヤデス星団

Dsc_4423_4446_2_2
2019.09.10 03h16m07s(exp.30s×24コマ,ISO1000)
D810A+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)
StellaImage8+Photoshop CS6+GradientXTerminator

定番構図。
ちょっと寝過ごしてしまい、天文薄明開始時刻が迫り来る中、バタバタと撮影した。

今回、インターバルフォトタイマーを使って撮影してみたのだが、
不思議な現象が勃発。
露出時間は60秒とか90秒とかに設定したのだが、
記録されたExifを見ると、それよりも30秒少なく表示されていた。
シャッターは間違いなく、設定した秒数、開いていたはずなのだが。

実はこのタイマー、Canon用に製作されたものなのだが、
制作した方にお願いをして、Nikon用のアダプターを作っていただいた。
シャッター開閉は間違いなく作動しているのだが・・・。

(追記:9月13日)
上記現象、解決。
インターバルタイマーを使う時には、
静止画ライブビューにしてからスタートしないとダメだったみたい。
NikonさんのD810A専用ページで発見。
いまほど試写を行って、Exifを確認。良かった。

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2019年9月 8日 (日)

二重星団からペルセウス座α星付近

Dsc_4399_4406_2
2019.09.08 02h09m58s(exp.120s×8コマ,ISO1000)
D810A+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

日付が変わった頃に目覚めた。
今日は仕事。
ベランダへ出て星空を眺めた。
「2~3枚、撮影してみようか」
そんな気分になった。
でも、2~3枚で終わらないことは、自分が一番良く知っていた。

目が覚めるほどとは言えないが、それでもきれいな秋から冬の星空が広がっている。
まずは標準レンズで、そして105mmレンズに付け替えて、1時間半ほど撮影に興じた。

この時間に投稿するときの、いつもの締めくくりの言葉となるが、やっぱり・・・眠い。

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2019年9月 6日 (金)

カシオペヤ座

Dsc_4369_4370_2
2019.09.06 02h00m25s(exp.120s×2コマ,ISO1000)
D810A+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

雲の飛来と闘いながら、久しぶりに星野撮影。
本当は10コマくらいをコンポジットしたかったのだが、わずか2コマで断念。
あっさりと片付けてしまった。

1時間ほどウツラウツラしてから再びベランダへ出てみると、お決まり?の快晴。
そんなもんだ。

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