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2020年7月

2020年7月21日 (火)

ネオワイズ彗星をコンポジットしてみた

Dsc_4607_4617_2_5_2
2020.07.19 20h27m25s(exp.10s×11コマ,ISO400)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+固定撮影 ※トリミングあり

D81さんからの要望により、コンポジットを実行。
粒状性は良くなったし、イオンテイルも少しだけハッキリした。
ガイド撮影しなかったのは残念だが、いまさら仕方がない。
本体があまり暗くならないうちに、もう一度、撮影のチャンスがあったならと思わずにはいられない。

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2020年7月19日 (日)

遅ればせながらの「ネオワイズ彗星」

Dsc_4615_2
2020.07.19 20h29m10s(exp.10s,ISO400)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+固定撮影 ※トリミングあり

星仲間から催促が来る。
「日曜日の夜、チャンス。北西の空」
わかってはいるが、なかなか重い腰が上がらない。
日中は良いお天気で、気温もほぼ30度まで上昇したが、
夕方からは、雲多めの空。
やっぱり晴れないよと、ほぼ諦めムード。

それでもと、20時前に北西の空が見通せる、信濃川河川敷方面へ。
西空にわずかに雲の切れ間はあるものの、
「あの辺だよな~」という付近は、雲の中。

しばらくして、星が見えてきた。
「あれっ?あの星、目印となる北斗七星のαとβじゃないの?」
全然、違う方向を探していたことに気づいた。

αとβから地平線に向かって、双眼鏡の視野を動かしていくと・・・
やっと見つけたねとばかりに、ネオワイズ彗星さん登場。
双眼鏡を外してみると、おおっ、肉眼でも十分見えるじゃないか。

カメラをセットして、バシャバシャと撮影。
天体写真撮影は、相当のブランクだ。
そうこうしている間に、また薄雲が飛来。
ネオワイズ彗星は、その雲の向こう側に姿を消した。

わずか10秒の露出でも、Photoshopでいじくり回すと、
結構、見映えがするものだ。

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2020年7月10日 (金)

早朝ウォーキング

0710p

久々の早朝ウォーキング。
今日は日中、降雨が見込まれたため、
歩くのなら早朝と昨日から決めていた。

いつもと違う景色。
いつもと違うすれ違う人々。
ふと見ると、霧が街を覆っていた。

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2020年7月 9日 (木)

雨の季節

Dsc_2088

「梅雨」という言葉には風情を感じる。
梅雨空、梅雨の星、空梅雨、五月晴れなど
季語にも関係した言葉が、たくさん登場する。
ちなみに五月晴れ(さつきばれ)は、梅雨の時期の晴れ間のこと。
5月の晴れ間は「ごがつばれ」と言うそうだ。
しかしそれはあくまで、シトシトと降り止まぬ雨のイメージ。

ところが、近年はその情景が一変してきている。
地球温暖化もその原因のひとつなのかもしれない、と言われている。

「梅雨入り、梅雨明け」のは過去の言葉。
「集中豪雨期入り、集中豪雨期開け」などと言い換えられるような、
そんな地球環境には、絶対になって欲しくないもの。

まだまだ梅雨前線は、日本付近に停滞するらしい。
ともかく、被害がこれ以上拡大しないことを、心から願うばかり。

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