徒然

2017年11月18日 (土)

車窓からの風景

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秋と冬が同居しているようなワンシーン。
里へ里へと次第に雪が降りてくるのを実感できる。

さて、明日の日曜日からは本格的な降雪となりそうだ。
南北に並んだ2つの低気圧が太平洋側に抜けると、一気に西高東低が完成する。
寒気流入予報やGPV予報などどのデータを見ても、そこそこ降りそう。

今朝発表された短期予報解説資料を見ると、
向こう24時間の北陸地方の大雪ポテンシャルは30センチだった。

カレンダーはと見れば、まだ11月も半ば過ぎ。
ちょっと早いのではないかという感じ。
根雪になるほど降らなければ良いのだが。

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2017年11月16日 (木)

降雪初見

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朝方は冷たい雨。
天気予報では夜には山沿いで雪が混じるというものだった。
ところが、午前7時過ぎからその雨がいきなり雪に変わってしまった。
あっけない今冬の初雪。
いよいよこの季節の到来である。

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2017年11月10日 (金)

今日の美人林

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来週の半ばにはひょっとしたら初雪が・・・そんな会話が交わされるこの頃。
青空に誘われて午後からお休みをいただき、美人林へと足を延ばした。
このお天気、金曜日の午後ということで、案の定、駐車場はほぼ満杯。
落ち葉の絨毯が敷き詰められた林の中は、インスタ映えする雰囲気が漂っていて、
一眼レフや三脚を抱えたカメラマンも多数確認できた。

入口の看板付近にいた観光客の会話が聞こえてきた。
「ほんとにびじんばやしっていうんだ。つつもたせばやしかと思っていた」
オイオイ、美人局林じゃないってば(笑)

その後、街中へ戻り、かかりつけ医へ。
大人になってからは初めてのインフルエンザ予防接種。
先生からは「なんでまた急に?」と言われたが、
罹患した時の言い訳のためということに尽きる。
今年初めにインフルエンザに罹り、予防接種をしていなかったことで、
さんざん「ウソだろう?」だの「自覚がない」など言われまくった。
さて今冬は罹るか罹らないか。

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2017年11月 5日 (日)

晩秋の装い

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今日は久しぶりの休日ウォーキング。
このところの数週間、土日が雨だったり仕事だったり東京行きだったりして、
なかなかウォーキングに興じることができなかった。
そのせいか、そのせいかいつもの秋にも増して、お腹周りが張り詰めている感じがする。
せめてウォーキングくらい続けないと、体型は目も当てられなくなってしまいそう。

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途中の駐車場では落ち葉が敷き詰められていた。
もう少し乾燥していると雰囲気が出るのだが、
明け方まで続いた雨でこんな湿った感じになっていた。

ウォーキングの終盤に信濃川の堤防を歩くと、
おびただしい数のペットボトルやゴミがあちこちに流れ着いていた。
たぶん先日の大雨で上流から流れてきたのだと思うが、
それにしてもまだそのあたりにポイ捨てをする人間が後を絶たないのだろうか。

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2017年11月 3日 (金)

越後妻有文化ホール開館

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芸術と文化をつなぐ交流拠点。
中央公民館の機能も併せ持った施設が本日オープンした。
愛称は「段十ろう」(だんじゅうろう)。

ホール客席数は二層式の708席。
間口は110メートルあり、雪国のいわゆる「がんぎ」を模している。
そしてこのがんぎの下にはLEDライトによる光のインスタレーションが組み込まれた。
タイトルは「光り織」。
毎月違ったパターンで故郷の12カ月を表現するという。

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久しぶりのお江戸行き

久しぶりの東京は雨だった。
それも台風22号が接近中という状況。
それでなくても今年の東京は雨が多いと聞く。
そして目的地まで、降りしきる雨の中を駅から歩いて10分。

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まず向かったのが、
2002年に小泉元総理とアメリカ・ブッシュ大統領の居酒屋会談で名を馳せた、権八西麻布店へ。
ここで久しぶりに開催された同級会(のようなもの)に参加。
北海道から熊本まで、全国から19人の面々が集まった。
15年ぶりの参加者もあり、昔話や近況報告に盛り上がった。

お客のほとんどは外国人。
映画「キル・ビル」の舞台モデルとなったため、
キルビルレストランとも呼ばれているそうだ。
ちなみに我々が陣取っていた隣の部屋が、小泉・ブッシュ会談のスペースだと教えてもらった。

ますます雨足が強くなった次の日は、これまた駅から歩くこと8分。

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「葛飾区郷土と天文の博物館」へ出かけてきた。
もともとこの館の大ファンということもあるのだが、
大規模改修のため来年5月末まで7カ月間休館すると聞いたから。
アンコール番組ではあったが、生解説の組み立ての素晴らしさは相変わらず。
自分が関わっているプラネタリウムでも使えるネタはないか、と思いながらの1時間だった。
それにしてもこの7カ月間。スタッフの皆さんはどう過ごすのだろうか。

番組終了後、さらに強まった雨足の中を再び歩いて駅へ。
この時点でスニーカーは中までグショグショ状態。
本当は天文関係やカメラ関係のお店をまわる予定だったのだが、
とても歩き続けられる状態ではなくなったため、ホテルへ戻った。
台風が最接近する夜に外出は困難と判断し、途中コンビニで食料を仕入れた。

日付が変わった翌日。
台風は足早に通り過ぎた。
そしてお天気は西高東低の強い冬型に。
ということで、未明の東京の空には星々が輝いていた。

午前3時。
ホテルからもらった古新聞を詰めて何とか乾かしたスニーカーを履いて向かった先は、
全国数ある行列店のうちのひとつである、築地場内の「寿司大」。

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最近の口コミを見ると、先頭は午前2時頃から並び始めるらしい。
ほんの数年前までは5時前に到着して口開けの客ということもあったのだが、
それは遠い昔の話となっている。

お店の前に到着すると、既に7人が並んでいた。
うち5人は外国人。
10分もしないうちに行列はさらにのび、席数の13人に達してしまった。危なかった。

珍しく?4時50分にのれんが掲げられてお店はオープン。
カウンター内に目をやると、いつの間にか3人のうち1人は女性職人さんになっていた。

通い始めた15年前、ほとんどの客が注文するメニュー「店長のおまかせ」は3,150円。
それが現在は4,000円に。
15年で850円アップは、頑張ってくれているほうなのだろうか。

それにしても、還暦を迎えての早朝2時間待ちは苦痛になってきた。
来年10月に豊洲へ移転されるのかどうかは聞きそびれたが、
たぶん、築地のこのお店に出向くのは、今回が最後になりそうな気がする。
(と書いておきながら、また年明け頃にふらっと訪れたりするかもしれないが)

「ごちそうさまでした」
食べ終えて店の外へ出ると、行列には30人以上が並んでいた。
見渡すと、太陽が昇る少し前の築地の空は、まさに台風一過の青空だった。

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2017年10月24日 (火)

大厳寺高原は秋模様

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午後から仕事で松之山地域にある大厳寺高原へ。
標高700メートルのその場所は、秋の風情が一層色濃く感じられ、
遠景の山々では白い筋模様も随所に見られた。
これらが山の麓に降りてくるのも、もう間近かもしれない。

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そして松之山といえばいつもの美人林へ。
平日ではあるが、これまたいつもの県内外ナンバーの車が何台か駐車場にあった。
地面にはたぶん台風の強風で散った葉が敷き詰められていた。

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余談だが、これは今朝の出勤時、玄関から出たとたんに目に飛び込んできた雲。
個人的にはここまで見事に刷毛で掃いたような形の雲を見るのは初めて。
巻雲だと思う。
秋ならではの空の高さを感じさせられた。
電線がかからない位置でもう一度撮影しようと思ったのだが、
すっかり忘れて職場へ直行してしまった。
それにしても、物忘れが・・・。

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2017年10月21日 (土)

秋深まりて

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津南町にある見玉不動尊まで出かけてきた。
標高は500メートルを超えるため、あちこちの木々も色づき始めていた。
10月も半ばを過ぎ、季節は秋から晩秋へ。
お天気マークにも北の地域では雪だるまマークが見え隠れするようになってきた。

それにしてもこれから直撃を受ける超大型の台風第21号。
10月の台風は大きな被害をもたらすことが多いと聞く。
衆議院議員総選挙も重なり、バタバタの日~月曜日となりそう。
何ごともなく過ぎ去ってくれれば良いのだが。

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2017年9月20日 (水)

今日の美人林

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夏休みをいただき、美人林へ。
さすがに平日の人影はまばら。
お天気は下り坂だったが、それでも、時折、雲間から太陽が顔を覗かせた。

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美味しそうな野菜や果物が無人市場に並んでいた。
間もなく秋の行楽シーズンが到来。
週末はまた大勢の人たちで賑わうに違いない。

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美人林のすぐ近くにある「森の学校 キョロロ」。
この施設については、いずれまたブログで紹介したい。

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2017年9月 9日 (土)

蒲生(かもう)の棚田と古民家再生

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久しぶりの晴天のもと、早朝ドライブで蒲生の棚田へ出かけてきた。
この時期は稲であまり見映えはしないが、
稲刈りが終わると田んぼは水鏡となり、写真家絶好のターゲットとなる。

なぜここへ出かけてきたかというと、
実はこの棚田の近くに東京住まいのとある方が空き家の古民家を購入し、
それを再生してゲストハウスにすることになったため、その進捗状況を見に行ったから。

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これが現在の状況。
まだ骨組みだけだが、降雪前までには完成の予定と聞く。

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そしてこのゲストハウスの近傍には、こんな風景が広がる。
殺伐とした都会の喧噪から逃れ、このような環境を第2の生活拠点とする。
そんな生き方もまたひとつの選択肢なのかもしれない。

棚田大好き人間のこのゲストハウスのオーナーは、
たぶん毎晩のようにこの風景が夢に出てきているに違いない。
完成が楽しみだ。

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