星野写真

2018年7月18日 (水)

はくちょう座尾部から秋の天の川

Img_1153_1158_2
2018.07.15 02h35m05s(exp.120s×6コマ,ISO1600)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Samyang 35mmF1.4 AS UMC(F2.8)+PRO SOFTON A(W)
LPS-D1・EOS-MFF-C+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

個人的には定番の構図。
中でもとかげ座付近の秋の天の川は見飽きない。
夏とは比べて淡いものの、天の川としての存在はしっかりとアピールしている感じがする。
もっと透明度に恵まれると、また違った表情を見せてくれるのも面白い。
これからこの構図がどんどん増えてきそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月15日 (日)

アルタイル周辺の小星座たち

Img_1150
2018.07.15 02h25m21s(exp.150s,ISO1600)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Samyang 35mmF1.4 AS UMC(F2.8)+PRO SOFTON A(W)
LPS-D1・EOS-MFF-C+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

昨夜の透明度を期待して起きてみたが、残念ながらイマイチ。
それでもと思い、何コマかシャッターを切った。
そのうちの1枚。
わし座の1等星アルタイル(彦星)とその周辺に位置する小星座たちを構図に収めてみた。
星座はこうま座、いるか座、そしてや座の3星座。
ほぼ等間隔で横並びに並んでいるのも面白い。

Img_1150_3

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年7月14日 (土)

星の流れに身を任せ

Img_1129
2018.07.14 22h09m46s(exp.120s,ISO1600)
EOS 6D(SEO-SP4改)+Samyang 35mmF1.4 AS UMC(F2.8)
LPS-D1・EOS-MFF-C+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

まだ生活光が十分に残っているこの時間帯にも関わらず、ベランダへ出てみると天の川の流れが。
今夜はかなり透明度が良さそうだ。
明日は休みなので家からの脱出も考えたが、午前中に所用があるためお出かけは断念。
久々に使ったEOS6DとSamyag35mmが、伝えたい雰囲気を映し出してくれた。
夜空は明るくなったと嘆くことは多いが、
こういう写真に巡り会うと、まだまだ捨てたもんじゃないという気持ちも沸いてくる。
明日も良い天気、そして暑くなりそうだ。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月26日 (土)

や座付近の星野

Dsc_3653
2018.05.22 03h03m55s(exp.120s,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+PRO SOFTON A(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

昨日の構図の右上を135mmの画角で切り取ってみた。
中心には「や座」。
弓矢の矢。
88星座のうち小さい(狭い)ほうから3番目。
小さな星座だが、特徴的な並びは、肉眼でも比較的簡単に見つけることができる。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月25日 (金)

夏の夜空の小星座たち

Dsc_3654
2018.05.22 03h09m24s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G(F2.8)+PRO SOFTON A(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

これまでも何度か撮影している構図。
ついこの時期になると、レンズを向けてしまう。
いるか座からや座、そしてアルタイルと右上にはCr399(コートハンガー星団)が鎮座する。
いろいろな焦点距離で切り取ってみても面白い一帯だと思う。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月22日 (火)

南斗六星に土星を添えて

Dsc_3635_2
2018.05.22 02h09m49s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S NIKKOR 85mm f/1.4G(F2.8)+PRO SOFTON A(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

GPV予報が微妙だったので深夜のお出かけは回避。
それでもと思って目が覚めたのを機にベランダへ出てみると、まずまずの星空。
天の川もそこそこ見えている。
LED防犯灯が周囲を照らしているため、決して目を見張るほどではないが、
それでも撮ってくださいと言わんばかりの星空に、ひととき酔いしれた。

レンズを替え、フィルターを替えながらいくつかの構図を撮影。
順番に紹介していきたい。
まずはこの時期の南の空の定番構図。
隣の家の屋根にかかりそうなところを、何とか拾い上げて撮影した。

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2018年5月15日 (火)

春の夜空

Dsc_3623
2018.05.14 23h22m22s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED (8mm,F3.5)+LEE Soft No.1+EM-11 FG-Temma2Z

約7カ月ぶりの星野写真。
本当は天の川が天頂付近にかかる時間帯を狙いたかったのだが、GPVでは雲がかかってくる予報。
仕方なくこのような構図での撮影となった。

今さらながらだが、夜空が明るくてどうしようもない。
ここは初見参の撮影ポイント。
視界はやや狭いものの、駐車場自体はわずかな自動販売機の灯りがあるだけで、それ以外は真っ暗。
近くに川が流れているため、やや霧が発生しやすい地形なのだが、許容の範囲。
もう少し良い星空を期待していたのだが、モヤッた感もあり、このようなワンショットとなった。

ごくごくノーマルな星野(星座)写真を写すには、いったいどこへ出かけたら良いのだろうか。
都度1~2時間もかけて移動し撮影するような体力・気力はもう残ってはいない気がする。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年10月 8日 (日)

三ツ星から小三つ星付近

Dsc_3399_3402_2
2017.10.01 03h46m34s(exp.120s×4コマ,ISO6400)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F4)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ぎょしゃ座付近を撮影した後、さて次の構図はと思いながら見回すと、
南の空にオリオン座の星々が「撮らないの?」とばかりに輝いていた。
レンズを付け替えるのも面倒だったので、オリオン座の南部を中心に狙ってみた。

でもやはり中途半端な感じ。
やはり被写体には被写体に見合った焦点距離がある。
とはいえ、事前にきちんと準備をしておかないと、
部屋を行ったり来たり、電気を点けたり消したりと、家人には迷惑千万なひとときとなる。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

2017年10月 5日 (木)

ぎょしゃ座の散開星団と散光星雲

Dsc_3393_3398_2
2017.10.01 03h32m45s(exp.120s×6コマ,ISO3200)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F4)+LPS-P2+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ぎょしゃ座の目抜き通りに位置する散光星雲と散開星団の面々。
よく見ると画面下部にはSh2-240もうっすらと写り込んでいる。

実は絞り値をよく確認せずに撮影してしまった。
撮影後にEXiFを見て「ええっ!?」という状況。
散光星雲撮影には致命的なミスだったが、
6コマコンポジットと赤強調で無理矢理浮かび上がらせることになった。

それにしてもこのApo-Sonnar、ホントに気持ちの良い星像を結んでくれるいいレンズ。
アナログ時代には85mmに凝っていたが、
今度はこの135mmでいろいろなフレーミングに凝ってみるのも面白い。

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2017年10月 1日 (日)

カシオペヤ座からシリウスまで

Dsc_3391
2017.10.01 03h22m15s(exp.120s,ISO800)
D810A+AF-S Fisheye NIKKOR 8-15mm f/3.5-4.5E ED (15mm,F4.5)+LEE Soft No.1+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

対角線魚眼の構図だが、我が家のベランダでの視界の悪さが見て取れる。
ある程度の好天が期待できたので、本当は撮影フィールドへ出かけようかとも考えたが、
体調の悪さから断念した。

今回、神レンズとも称されるAF-S 14-24mmを手放して本レンズを入手したのだが、
なかなかフラットな絵づくりが期待できそうで良さげな1本である。
ぜひ今度はもう少し視界の開けた場所で使ってみたい。

| | コメント (2) | トラックバック (0)

より以前の記事一覧