星野写真

2019年5月16日 (木)

たて座・M11付近

Dsc_4252_2
2019.05.13 03h03m01s(exp.120s,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ここ数日間で撮影した写真は全部掲載したつもりだったが、もう1コマ残っていた。
散開星団M11近辺には、なかなか特徴的な星の並びもあって見応えがある。
それにしても、そのバックに広がる星々の群れは、ザ・天の川という感じだ。

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2019年5月14日 (火)

天の川に浮かぶ散光星雲たち

Dsc_4236_4243_2
2019.05.13 02h18m28s(exp.120s×8コマ,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

5月6日に掲載した写真を縦構図にし、105mmを135mmレンズに替えて撮ってみただけなのだが、
タイトルにちょっとだけ凝ってみた。
連続的に晴天が続いていたため、透明度はかなり落ちている感じだった。

今朝の新聞に、高知在住で彗星捜索の大家である関勉さんが、ご自身が30年前に発見された小惑星に
「令和の星」と名付けられたとの記事が載っていた。
その昔、関さんが書かれた「未知の星を求めて」や「夜空を翔る虹」という彗星捜索の本を
何度も何度も繰り返して読んだことを、懐かしく思いだした。
また、記事に記載された88歳というご年齢に、改めて時の流れを感じた。

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2019年5月13日 (月)

や座からアルビレオ付近

Dsc_4253_2
2019.05.13 03h05m59s(exp.120s,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

薄明が始まったので最後の1コマと、や座からはくちょう座のβ(ベータ)星、アルビレオ付近にレンズを向けた。
あまり意識していなかったのだが、なかなか多種多彩な天体が写り込んでいて、結構面白い写野。
今回は1枚撮りだったが、改めてコンポジットで狙ってみたいと思った。

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2019年5月12日 (日)

へびつかい座の暗黒星雲と木星

Dsc_4065_4073_3
2019.05.08 00h57m30s(exp.120s×9コマ,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ちょっと中途半端な構図になってしまった。
へびつかい座南部、θ(シータ)星付近のS字状暗黒星雲も写り込んでいる。

それにしても、良いお天気が続く。
ヘンな反動がなければ良いのだが。

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2019年5月11日 (土)

うしかい座とかんむり座

Dsc_4055
2019.05.08 00h26m50s(exp.120s,ISO800)
D810A+SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM(F2.8)+PRO SOFTON A(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改) 

この時期、どうしても南天に目が向きがちになってしまうが、
見上げれば春の星座たちが、まだまだ頑張って輝いている。

以前から撮り続けている構図ではあるが、標準レンズの写野に、
ちょうど2つの星座がうまく収まってくれる。
星景写真のように見応えはないが、たまには、基本である星座の形をたどってみるのも良いかもしれない。

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2019年5月10日 (金)

南斗六星からM8&M20付近

Dsc_4112_2
2019.05.10 02h31m42s(exp.120s,ISO1000)
D810A+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED(F2.8)+EM-11 FG-Temma2Z

自宅ベランダを離れ、久しぶりのお出かけ。
やはりここまで晴れが続くと、透明度もやや落ち気味になってきている。
少しもやっていたのか、自然のソフトンフィルターがかかった。
ほど良い滲み感だ。

以前は85mmでよく狙っていた構図だが、105mmでもなんとか構図に収めることができた。
ただ、ちょっと窮屈な感じは否めない。

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2019年5月 9日 (木)

グレートスタークラウド

Dsc_4082_2
2019.05.08 01h32m17s(exp.120s,ISO800)
D810A+Apo-Sonnar T* 2/135 ZF.2(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

天の川が南の地平に流れ落ちるあたり、いて座付近でひときわ明るく輝いている部分をこう呼ぶ。
一般的には、その北側に位置するスモールスタークラウドとともに、
標準から広角系レンズで切り取られることが多いのだが、
今回は望遠系の135mmレンズで撮影してみた。

M8、M20のカラフルなM天体と、その周囲に広がる無数の星々。
見飽きることのない星野だと感じる。

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2019年5月 8日 (水)

てんびん座からさそり座頭部付近

Dsc_4053
2019.05.08 00h23m14s(exp.120s,ISO800)
D810A+SIGMA Art 50mm F1.4 DG HSM(F2.8)+PRO SOFTON A(W)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

今日は仕事だが、撮影意欲に駆られてしまい目覚ましをセット。
GPVを確認すると午前2時頃から薄雲が飛来しそうな感じだったので、午前0時に起床。
午前2時頃まで撮影していたが、結果的に雲の姿は見られなかった。

それにしても寒い。
ベランダでも風を遮るこができる場所に陣取って、南の空を見上げる。
こうやって星空を眺めることが、視力1.5の維持に寄与していると勝手に思っている。
そんなことを考えたタイミングで、流れ星が。
流れた経路からみずがめ座流星群の名残とみた。
しかし、前後が好天なのに極大の夜だけお天気が悪いというのも、なんだんかな~という感じ。

そのほか撮影した写真の処理は、帰宅後に。

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2019年5月 6日 (月)

天の川の中のM天体たちと木星

Dsc_4030_4034_2
2019.05.05 02h09m15s(exp.120s×4コマ,ISO800)
D810A+AF-S NIKKOR 105mm f/1.4E ED(F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

ようやく魔の?10連休が終わろうとしている。
この期間の休みは1日だけだった。
明日から飛び飛びではあるが、プチ連休が始まる。
少しずつ撮影態勢も整ってきたので、久しぶりに自宅を離れての撮影にも興じてみたい。

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2019年5月 5日 (日)

天の川と流れ星

Dsc_4049_3  
2019.05.05 02h59m14s(exp.120s,ISO1600)
D810A+AF-S NIKKOR 14-24mm f/2.8G ED(24mm,F2.8)+EM-200(K-ASTEC AGS-1X改)

今日も仕事だが、キレイな天文晴れを期待して午前2時に目覚ましをセット。
周辺環境はさらに悪化を続けてはいるが、それでも天の川は肉眼で十分確認できた。

そういえばみずがめ座流星群も極大日間近。
広角ズームに付け替えての流れ星狙い。
それにしても寒い。
いったんベランダから部屋へ戻ったそのタイミングで、流れたようだ。
みずがめ群に属すると思われる流れ星も2個確認できた。
早起きをしたご褒美なのかもしれない。

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